
はじめに
イベント「侍参戦!チーム強化ウィーク」にて、2025年版 栗山監督 が報酬として登場になりました。
本記事では、栗山監督で フルコンボ を狙う際に意識すべきコンボと、相性の良いコーチ編成などを紹介します。
栗山監督で必要な主なコンボ
栗山監督でフルコンボを目指す際に意識したいコンボは、野手9種・投手7種の計16個です。主なコンボの数は他監督より多いものの、あまり意識せずクリアできるものもいくつかあります。
《野手コンボ》
| コンボ名 | 該当選手 | 必要人数 | 発動条件 |
|---|---|---|---|
| 世界を目指すチーム作り | スタメン野手 | 3人 | ミートC/パワーC |
| 攻撃的2番 | 2番打者 | 1人 | パワーB/初球 |
| 恐怖のクリーンナップ | 3〜5番打者 | 3人 | パワーC |
| 世界に通用するパワー | スタメン野手 | 4人 | パワーA |
| 日本の4番 | 4番打者 | 1人 | ミートB/パワーA/チャンスA |
| 終わらない攻撃 | スタメン野手 | 4人 | ミートB/粘り打ち/カット打ち |
| ヒーロー | スタメン野手 | 4人 | パワーB/チャンスB/決勝打 |
| 記録に残る一打 | スタメン野手 | 4人 | パワーB/満塁男/サヨナラ男 |
| 日本の切り込み隊長 | 1番打者 | 1人 | ミートA/走力A/チャンスメーカー/初球 |
《投手コンボ》
栗山監督と相性の良いコーチ編成

| コーチ | 得意練習 | 指導可能特能 |
|---|---|---|
| 小谷野 | 打撃・守備 | チャンス/決勝打 |
| 八木 | ウェイト・守備 | 初球 |
| 松元 | 塁間・ウェイト | サヨナラ男/満塁男 |
| ダルビッシュ | 速球・変化A | 対ピンチ/奪三振 |
| 菊地原 | 走り込み・制球 | 球速安定/リリース |
| 入来 | 変化A・走り込み | 内角攻め/リリース |
コーチ・選手のおすすめ採用基準
野手
栗山監督の野手コンボは、パワーを中心に、ミートと走力も一部で求められる構成です。
- 基本方針
ウェイトコーチはほぼ必須。パワーが伸びやすい選手を優先して揃えましょう。 - 『終わらない攻撃』対策
粘り打ち+カット打ちを同時に指導できるコーチがいないため、最初から両特能を持つ選手の採用がおすすめです。
例:宮﨑敏郎/吉田正尚/近藤健介/田宮裕涼 - 『記録に残る一打』対策
満塁男+サヨナラ男を持つ選手を入れることで、松元コーチを外し、カット打ちを指導できる塩川コーチに差し替える選択も可能です。
例:宮﨑敏郎/村上宗隆/鈴木誠也/森友哉/小久保裕紀 - 『日本の切り込み隊長』対策
ミートA/走力A/チャンスメーカー/初球という高難度条件を満たせる選手を事前に用意すると安定します。
例:源田壮亮/イチロー/大島洋平
投手
栗山監督の投手コンボは、球速を中心に、変化量も一部で求められる構成です。
- 基本方針
球速条件は高めなので、速球コーチ+走り込みコーチの併用で達成率を上げましょう。 - 『伝家の宝刀』対策
変化量5が条件のため、変化球の成長補正値が高い選手を選ぶことが重要です。
速球・走り込みコーチを採用すると変化コーチは片方しか入れられないため、採用する変化コーチに合わせた変化球補正を持つ投手を選ぶと効率的です。 - 『優勝決める侍の守護神』対策
球速160が求められるため球速の伸びやすい選手の採用がおすすめです。
奪三振持ち選手だと尚よいでしょう。
栗山監督の難易度と特徴
栗山監督は、2024年版では最も難易度が低い監督として知られ、使用率も非常に高い存在でした。
2025年版では、主なコンボとして新たに以下の2つのコンボが追加されています。
-
日本の切り込み隊長
他の野手コンボにはなかった「走力」要素が加わり、しかもA以上が条件となっています。これにより、達成にはできるだけ塁間コーチを編成しておきたい監督になりました。 -
優勝決める侍の守護神
条件に「球速160」があり一見厳しめですが、もともと他の投手コンボでも高い球速が求められているため、総合的に見ると達成難易度はそこまで高くありません。
2024年版では、川島コーチが「粘り打ち」「カット打ち」「決勝打」を指導できたことが、難易度の低さを後押ししていました。
しかし2025年版では川島コーチが不在となり、「粘り打ち」と「カット打ち」を同時に指導できるコーチがおらず、この点でも難易度は上昇しています。
それでも投手コンボの達成は比較的容易で、求められる能力は野手はほぼ打撃系に特化しています。守備能力が伸びにくい選手ばかりの打撃特化のチームを組みたい場合には十分採用価値があります。
また、この打撃特化構成は各球団の4番打者やスター選手を集めたまさに日本代表のようなオールスターチームとの相性が良く、2024年のオールスターが強かった環境も、2024で栗山監督の使用率が高かった要因のひとつであったように思えます。
大谷翔平は抑えで登場するのか?

監督コンボには、基本的にモデルとなる選手が存在します。
例:『5ツールセカンド』=山田哲人
今回、栗山監督に追加されたコンボも同様で、モデルは以下の通りと考えられます。
抑え大谷の可能性

現在は日本代表スカウト第1弾が開催中であり、第2弾で投手・大谷翔平が登場する可能性は非常に高いと見られます。
もし2023WBCで優勝を決めた守護神としての再現なら、抑え適性が付く可能性が高いでしょう。
実際、2024版の日本代表・大谷翔平には「先発」と「抑え」の適性が付与されていました。
しかし2025版では、投手の複数ポジション適性が廃止されており、日本代表でも例外ではなく例えば宮城大弥は2024年版の「先発・中継ぎ」から2025年版は「中継ぎのみ」へ変更されています。
二刀流ルールとの問題点
マイボールパークでは、投手大谷翔平と打者大谷翔平を同時採用できますが、投手は先発、野手は指名打者として起用しなければなりません。
もし投手大谷翔平が「抑えのみ」で登場すると、適性ポジションでの同時起用が不可能になります。
考えられる3つの登場パターン
-
抑えのみ(監督コンボ・WBC重視)
同時起用ができず、第2弾スカウトの魅力低下や打者大谷の価値下落につながる可能性あり。 -
先発のみ(二刀流・通常シーズン重視)
監督コンボとは噛み合わないが、かなり可能性は高い。 -
先発+抑え(特例対応)
異例ではあるが、大谷翔平は他の野球ゲームでも特別措置されやすく、この可能性も残る。
どれになるかについては、正直分からないですがどの可能性もあることを頭に入れておくと良いでしょう。
まとめ
2025年版栗山監督は、パワーを中心にした打撃特化型のフルコンボが特徴で、野手ではウェイトコーチを活用したパワー重視の編成が重要です。投手は球速を重視し、速球コーチや変化球コーチとの組み合わせでコンボを狙えます。
新コンボ「日本の切り込み隊長」や「優勝決める侍の守護神」は、特に走力や球速が求められるため、適切な選手とコーチ編成が求められます。
投手大谷翔平の登場に関しては、ポジション適性がどうなるのかが注目点となります。
栗山監督は、2024年版に比べて難易度は上昇したものの打撃特化構成がオールスターチームとの相性も良い監督で採用を検討する価値はあるでしょう。
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