【はじめに】
皆さんは、どんな基準でコーチを選んでいますか?
- 自球団のコーチだから
- 好きな選手だったから
- 見た目がタイプだから…
選び方は人それぞれですが、今回は「強いチームを作る」ことを前提に、私がコーチ選びで重視しているポイントをご紹介します。
※監督や選手、秘書の構成によってコーチは柔軟に入れ替えるべきですが、ここでは私が“軸”としている考え方をお伝えします。

コーチ選びの基本:バランスと練習効果
マイボールパークでは、最大6人のコーチを設定できます。
特に理由がなければ、
✅ 野手コーチ3人・投手コーチ3人 のバランス構成がおすすめです。

▷ 得意練習による練習効果
- 金の得意練習:その練習にいた場合、効果が1.4倍
- 銀の得意練習:効果は1.3倍
※2024年のコーチ陣は得意練習が1種類のみで1.3倍
🔸 同じ金の得意練習のコーチを2人以上入れるのは非推奨
→ 練習が偏りやすく、機材が回らない原因になります。
※例えば、画像の杉村コーチだと、金の得意練習が打撃練習、銀の得意練習が塁間ダッシュとなります。

よく使うコーチ構成とその理由
ここからは、私がよく使っているコーチの組み合わせを「野手」「投手」に分けてご紹介します。
※記載されている練習名(例:ウェイト)は、それを金の得意練習に持つコーチを指します。
■ 野手コーチのおすすめ組み合わせ
▼ 主に使っている2パターン
- ウェイト・打撃・守備
- ウェイト・実戦・塁間
▼ 組み合わせの理由
| 練習 | 理由 |
|---|---|
| ウェイト | パワー上昇に重要。最優先で確保したい。 |
| 打撃 or 実戦 | ミート上昇に必要。どちらかは欲しい。 |
| 守備 or 実戦 | サブポジ対応のために守備適性を上げたい。どちらかは欲しい。 |
| 塁間 | 走力は比較的自然に伸びるので優先度は低め。 |
❗ 打撃と実戦、守備と実戦など“重複”する練習を同時採用しすぎると効率が悪くなるため、バランスも意識します。
■ 投手コーチのおすすめ組み合わせ
▼ よく使う2パターン
-
速球・走り込み・変化A
-
速球・変化A・変化B
▼ 組み合わせの理由
| 練習 | 理由 |
|---|---|
| 速球・走り込み | 球威(特にストレート球威)が戦力値に直結するため最重要。 |
| 変化A > 変化B | 多くの選手がA系(スライダー・カーブ)で成長補正が高い。 |
| 制球 | 優先度はかなり低め。コーチなしでも十分伸びる傾向。 |
同じ得意練習なら誰を選ぶべき?
「速球コーチは何人もいるけど、誰を選ぶべき?」という疑問もあるかと思います。
基本の判断基準は以下の2つです:
- 監督コンボに必要な特能を指導できるか?
- 銀の得意練習の組み合わせが有効か?
例えば、私は金の得意練習が制球のコーチを1人も使っていませんが、銀で制球を持つ菊地原コーチを採用し、コントロールの成長を補っています。

注意!特能の“上書き”に要注意
コーチ選びで特に注意したいのが、「熱血指導による特能の上書き」です。
❌ 同時に持てない特能の例
- 広角打法 × プルヒッター
- ゴロピッチャー × フライボールピッチャー
特にウェイトコーチは広角打法またはプルヒッターを必ず所持しているため、
「監督コンボに必要な広角打法が、プルヒッターで上書きされてしまう」
といった事故が起こりやすいです。
🔍 事前に特能の競合をチェックし、不要な特能を持つコーチは避けるのが賢明です。

まとめ
今回は、私がチーム編成の軸としているコーチ選びの考え方をご紹介しました。
- 得意練習のバランス
- 監督との相性
- 上書き事故の防止
こうしたポイントを意識することで、より効率的で強いチームが作れるようになります。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです!
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