はじめに
2025シーズン2では、シーズン1から引き続き登場している通常選手が多く存在します。その一方で、初期能力値や成長補正値に変化が加わった選手も見受けられます。
本記事では、その中でも評価値が10以上アップした注目選手をピックアップして紹介します。
比較にあたっては本来Sランクで見たいところですが、現時点で全選手が実装されているのはD・Cランクのみ。そのため今回はCランクを基準に検証を行いました。
なお、成長補正値の変化は、実際に使用頻度の高いAランクやSランク選手の方がより顕著に現れる傾向があります。その点も踏まえてご覧ください。
投手
山﨑伊織(+43)

- 評価値:190 → 233
基礎能力変更点
特殊能力の変化
- 新規付与:ギアチェンジ、リリース
- 削除:四球
田中晴也(+31)

- 評価値:131 → 162
成長補正値変更点
- ストレート方向:45% → 90%
- スライダー方向:0% → 90%
- カーブ方向:90% → 0%
- コントロール:60% → 15%
基礎能力変更点
- 球速:140 → 141
- スタミナ:44 → 49
- 速球球威:24 → 35
- スラーブ球威:29 → 35
特殊能力の変化
- 新規付与:奪三振、球速安定〇
- 削除:一発
今井達也(+26)

- 評価値:222 → 248
基礎能力変更点
- 球速:143 → 144
- スタミナ:52 → 54
- 速球球威:35 → 40
特殊能力の変化
- 新規付与:ギアチェンジ、力配分
- 削除:スロースターター
九里亜蓮(+22)

- 評価値:194 → 216
基礎能力変更点
- スタミナ:63 → 71
- 速球球威:29 → 35
- 球種追加:スローカーブ
- 球種変更:シンキングスプリット → 高速シンカー
- スライダーコントロール:29 → 35
- スプリットチェンジコントロール:29 → 35
特殊能力の変化
- 新規付与:ギアチェンジ、逃げ球、四球
曽谷龍平(+16)

- 評価値:163 → 179
特殊能力の変化
- 削除:援護▼
古林睿煬(+14)

- 評価値:158 → 172
成長補正値変更点
- フォーク方向:0% → 75%
- カーブ方向:75% → 0%
基礎能力変更点
- 球速:139 → 140
- スタミナ:52 → 54
- 速球球威:35 → 40
- スライダー球威:24 → 29
- 球種追加:ツーシームファスト
- 球種変更:カーブ → ナックルカーブ
- 球種変更:フォーク → SFF
特殊能力の変化
- ランク変化:対ピンチC → 対ピンチD
- 新規付与:球持ち、スロースターター
- 削除:ゴロピッチャー
井上温大(+12)

- 評価値:164 → 176
基礎能力変更点
特殊能力の変化
- 新規付与:逃げ球
- 削除:四球
古謝樹(+12)

- 評価値:138 → 150
成長補正値変更点
- コントロール:0% → 45%
- シュート方向:90% → 36%
基礎能力変更点
特殊能力の変化
- 新規付与:逃げ球
- 削除:シュート回転、四球
ウィック(+10)

- 評価値:164 → 174
基礎能力変更点
- 球速:141 → 144
野手
太田椋(+40)

- 評価値:181 → 221
成長補正値変更点
- 対右ミート:10% → 55%
- 捕球:45% → 0%
- スローイング:45% → 0%
- 肩力:45% → 0%
基礎能力変更点
- 対右ミート:33 → 37
- 対左ミート:34 → 36
特殊能力の変化
- ランク変化:バントE → B/チャンスD → C
- 新規付与:固め打ち、対ストレート
- 削除:死球
野村佑希(+27)

- 評価値:128 → 155
成長補正値変更点
- 対左ミート:90% → 135%
- 守備適性:45% → 0%
基礎能力変更点
特殊能力の変化
- ランク変化:チャンスD → C
- 新規付与:連発
佐藤輝明(+15)

- 評価値:200 → 215
基礎能力変更点
- パワー:43 → 47
- スローイング:17 → 23
特殊能力の変化
- 新規付与:連発
廣岡大志(+14)

- 評価値:142 → 156
基礎能力変更点
- メインポジション変更:一塁 → 三塁
- 対右ミート:14 → 22
- 対左ミート:22 → 24
- 捕球:27 → 31
- 肩力:34 → 37
特殊能力の変化
- ランク変化:バントF → E
滝澤夏央(+13)

- 評価値:117 → 130
基礎能力変更点
- メインポジション変更:遊撃 → 二塁
- 対右ミート:22 → 26
- 二塁手適性:38 → 41
特殊能力の変化
- ランク変化:盗塁E → D
- 新規付与:カット打ち
西川愛也(+10)

- 評価値:169 → 179
成長補正値変更点
- 対右ミート:0% → 45%
- 捕球:45% → 0%
- スローイング:45% → 0%
- 肩力:45% → 0%
基礎能力変更点
- 対右ミート:29 → 39
- 対左ミート:26 → 29
- 中堅手適性:35 → 38
特殊能力の変化
- ランク変化:チャンスB → D
- 新規付与:粘り打ち、チャンスメーカー
田村俊介(+10)

- 評価値:117 → 127
特殊能力の変化
- 新規付与:サヨナラ男
- 削除:三振
まとめ
今回の検証からわかるように、選手の能力変化は単純な強化ばかりではありません。全体の評価値は上がっているもののプラス特能が削除されたり、逆にマイナス特能が新規付与された例も見られました。
また、成長補正値の変化やポジション適性、球種の追加・変更などによって、同じ選手でもシーズン1とは異なる成長をたどる可能性があります。これらの変化を踏まえて育成方針を考えることが、チーム強化のポイントとなるでしょう。
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