はじめに
「マイボールパークって、いつまで続くんだろう?」「今後どう展開されていくんだろう?」
そんな不安や疑問を感じたことはありませんか?
この記事では、イベント参加者数やアクティブユーザーの推定に加え、選手追加の進捗状況や今後の展望など、さまざまな角度からマイボールパークの“これから”を徹底考察していきます。
1週間イベントと12球団リーグに見る「アクティブ人数」
まず、直近の1週間限定イベント「ルーレットヒッター」を見てみましょう。
最終日時点で約8000位までスコアが記録されていました。
つまり、「週に1回以上イベントをプレイする層」は約8,000人と推定できます。
加えて、ログインはしていてもイベントに参加していないユーザーも一定数いると考えられます。
次に、12球団リーグにも注目してみます。
こちらは2024年6月23日(月)に開幕し、初週は全プレイヤーがリーグ1からのスタートとなりました。

このときの昇格ボーダーは約4,600位。
昇格・残留が半々であると仮定すれば、約9,200人がリーグに参加していたと推測できます。
事前登録期間は2週間ほどありましたが、純正チームの登録が条件という参加ハードルがあったため、この期間中の全ログインユーザーが参加していたわけではない点には留意が必要です。
アクティブ数の推定:DAU・WAU・MAUは?
これらのデータや体感をもとに、アクティブユーザー数を以下のように推定しています。
| 指標 | 推定値 | 補足 |
|---|---|---|
| WAU(週間アクティブ) | 約12,000人 | イベントやリーグからの推定。ログイン人口の8割がイベント参加と仮定 |
| MAU(月間アクティブ) | 約17,000人 | 月に数回だけ来るライト層も含め、WAUの約1.4倍で算出 |
| DAU(平常日) | 約7,500人 | 毎日プレイ勢が多いため、WAUの0.6倍強と推定 |
| 通常アップデート日 | 約9,000人 | 新スカウト・イベント更新時に上昇。平常日の約1.2倍で算出 |
| 大型アップデート日 | 約11,000人 |
TS登場など話題性の高い更新時。通常アプデ日の約1.2倍で算出 |
このゲームでは、オートプレイの存在等から毎日プレイ勢の割合がかなり多く、その為、日間・週間・月間のアクティブ数にはあまり開きがないように思われます。
日常的に支えている“継続勢”の存在が非常に大きいと考えています。
SNSに現れない“プレイヤー”の存在
マイボールパークは、オンラインゲームでありながら「ほぼ一人で完結できる」設計です。
- 編成や育成は個人作業
- 試合は自動進行
- 他ユーザーとの交流なしでもプレイ可能
そのため、SNS上での盛り上がりは控えめですが、実際のプレイヤー数は数字以上に多い可能性が高いと見ています。
特に、SNSに姿を見せない“無言勢”や“マイペース勢”が、このゲームの屋台骨を支えているといえるでしょう。
サービス継続の可能性は?
マイボールパークは、コスト効率の良い運営が可能な構造です
- プロスピAの写真やイベントを流用しているため、新規開発のコストが少ない
- 選手のモーションやモデルも『プロスピ2024-2025』に登録されている選手が多く、流用可能
- SNSやXの傾向を見る限り、年齢層はやや高めで、課金ユーザーも多い印象
これらを総合すると、MAUが1万人を超えていれば十分に黒字を維持できる水準にあると見られます。
『プロスピA』からの流用は悪く言えば手抜きですが、長期運営を実現するための合理的な戦略とも言えるでしょう。
また、ベースとなっている『プロスピA』は2015年から10年続く超長寿の大人気アプリ。この盤石な基盤があるからこそ、今後も安定して素材・イベントを活用でき、低コスト運営可能です。
そのため、利益率や売上動向も影響しますが、「急なサービス終了のリスクは低く、来年以降も継続される可能性が高い」と見ています。
シーズン構成と選手追加の進捗

◆ シーズンスケジュール
| シーズン | 開始日 |
|---|---|
| 2024シーズン1 | 2024年10月18日 |
| 2025シーズン1 | 2025年4月21日 |
|
予想:2025シーズン2 |
2025年10月中旬 |
半年ごとの更新サイクルであり、『プロスピA』と同様の構造です。
このことから、2025シーズン2が2025年10月中旬に来ると予想されます。
◆ Sランク通常選手の追加状況(2025年7月11日時点)
| ランク | 実装人数(各球団) |
|---|---|
| Dランク | 29人 |
| Cランク | 29人 |
| Bランク | 26人 |
| Aランク | 25人 |
| Sランク | 25人 |
2025シーズン1開幕から記事掲載日の7月11日(金)までの間に、新戦力追加スカウトは野手・投手共に第5弾まであり計10人の通常選手のSランクが追加されています。

さらにサイレントで1名追加されています。
※サイレント追加については恐らく、6月30日(月)に行われていたようです。
新戦力追加スカウトは、ほぼ毎週1つ登場しており、それに合わせてSランクも週1名ペースで実装。
このまま進めば、8月4日(月)のアップデートで全Sランク、29選手が出揃う見込みです。
先述の予想通りであれば、次のシーズン開始(10月中旬)までには約2ヶ月の空き期間があります。
その期間中、どのような展開があるかが注目されます。
全既存選手のSランク実装後に考えられる3つの展開
-
限定選手追加のみ
→ オールスタースカウトやWSスカウトなどで空白期間をカバー(最も可能性が高い) -
限定選手に加えて、未実装の現役選手の追加
→ 例:キャベッジ、デュプランティエなど今季活躍中の選手(可能性あり) -
シーズン構成の見直し
→ 3シーズン制など、新たな構造への移行(可能性は低め)
通常であれば、限定選手のみで空白期間をカバーする可能性が最も高いのですが、ここで気になるのが、「週2回の新戦力追加スカウトの実装」や「サイレント追加」があったことです。
これは、Sランクの“実装枠”を意図的に早めに使い切ろうとしている動きとも取れ、裏を返せば、新選手実装や構造変更の準備段階に入っている可能性もあります。
あくまで推測ではありますが、未実装選手の登場に向けた準備だとすれば、個人的には嬉しい兆しです。
「ドリームリーグ」から見る将来性
私自身はプレイしていませんが、かつて『プロスピ2019』には「ドリームリーグ」というモードが存在しました。
これは、マイボールパークに近い仕組みを持ちつつ、2021年7月28日に『プロスピ2019』自体のオンラインサービスと共に終了しています。2019というタイトルでありつつもプロ野球の2019シーズンが終わり、2020シーズンが終了してもまだ続いていました。
この前例から見ても、「プロスピ2024-2025」自体のオンラインサービスが2026年〜2027年まで続く可能性はあり、それにあわせてマイボールパークも長く続く可能性があります。
ただし注意点として、発売日から3年弱でのサービス終了であったこと、プロスピ2019の次作が2021年に『プロスピ2021』が登場した際にサービス終了していることから、プロスピ2026や2027が出た際には、そのタイミングで終了する可能性もあります。
とはいえ、マイボールパークは「別コンテンツ」として独立性も高く、シリーズ更新と完全には連動しない可能性も十分にあります。
なお、読者の中にはドリームリーグをプレイしていた方もいらっしゃるかと思いますので、もし情報の誤りや補足があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
まとめ
- 1週間イベントの参加者は約8,000人、12球団リーグから見ても約9,000人以上が継続的にプレイしていると推定
- SNS上ではあまり目立たないものの、“無言勢”や“マイペース勢”が多く、実際のプレイヤー数は意外と多い
- 推定アクティブ数は、MAU:約1.6万人、DAU:約7,500人。アプデ日や話題の更新時には1万人超えも
- プロスピAからの素材流用により、開発コストが抑えられた運営体制が可能。少人数でも黒字運営の見込みあり
- Sランク選手は毎週1人ずつ追加されており、8月初旬には全選手が出揃う見込み
- 次のシーズン(おそらく10月開始)までの間に、未実装選手追加・構造変更などが起きる可能性あり
- 『プロスピ2019』の「ドリームリーグ」の前例から見ても、プロスピ2024-2025のサポートが続く限り、マイボールパークも継続の可能性は高い
もちろん、今後のアップデートや運営方針次第では変化もあるかもしれませんが、
現時点では、ユーザー数・運営体制・開発効率の面から見て、急なサービス終了のリスクは低く、来年以降も継続される可能性が高いと考えられます。
1日でも長く遊んでいきたいゲームですので、継続を期待していきましょう!
今後も『myBALLPARK』に関する攻略情報を発信していきます。
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※本記事内の一部画像は、KONAMIの運営する パワプロ・プロスピ公式Xより引用しています。著作権はKONAMIに帰属します。
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