はじめに
この記事では、2025年11月17日(月)15:00から開催されているイベント「バトルグランプリ」の攻略情報をお届けします。
バトルグランプリとは?

- シーズンで育成したチームを使用してCOM戦を5試合1セットで挑戦
- 各試合に「勝利条件」「特別課題」が設定され、アクション操作でスコアを獲得
- 5試合分の合計スコアで他プレイヤーとランキングを競う
- スタミナ消費なし/挑戦回数無制限
今回はこれに加えて オーダースコア が存在し、育成や編成によって毎試合スコアが加算されます。
今回の開催期間と報酬
- 開催期間:〜11月25日(火)12:59
- 報酬:Sランク歴代THセレクション選手契約書、Sランク自球団選手契約書など

👉 Sランク歴代THセレクション選手契約書とSランク自球団契約書は必ず確保しましょう!
※選手の評価は別記事にて詳しく解説しています。
高スコアを狙うための編成と育成
■ オーダースコアを意識した編成
編成が条件を満たすと、毎試合スコア加算があります。
● 能力タイプ別スコアアップ
| 条件 | 必要人数 | 加算 |
|---|---|---|
| 本格型 | 8人 | +100pt/人 |
| 速球型 | 8人 | +50pt/人 |
| 技巧型 | 8人 | +25pt/人 |
最大スコア:
本格型8人+速球型5人 → 最大1,050pt
● 球速によるスコアアップ
| 条件 | 必要人数 | 加算 |
|---|---|---|
| 160km/h以上 | 8人 | +100pt/人 |
| 150〜159km/h | 8人 | +50pt/人 |
| 145〜149km/h | 8人 | +100pt/人 |
最大スコア:
160km/h 8人 + 150〜159km/h 5人 → 最大1,050pt
● コントロールによるスコアアップ
→ コントロールSは8人を超えても問題なし(“以上”の判定のため)
💡 合計最大スコア
上記をすべて満たすと、
毎試合で +3,100pt が加算 されます。
初期チームの組み方
- 本格型8人と速球型5人で揃えましょう。
- 投手コーチ構成は、球速160km/h以上8人、コントロール8人を達成できる編成にしましょう。
- 速球・走り込み・制球の編成であれば変化球は伸びにくいもののオーダースコアは満たしやすいです。
- 野手能力は、打撃操作時に本塁打や二塁打を打ちたい事や投球操作時は三振が理想で、そもそも守備機会が少ないことから、パワー>ミート>>走力>守備の順番で欲しいです。
- 上記のことから、野手コーチにはウェイトは必ず採用し、残り2枠は打撃・実戦・塁間から2人採用がオススメです。
チーム育成のポイント
- 球速160km/h以上×8人
- 球速150〜159km/h×5人
- コントロールS×8人以上
→ この3つを満たす育成が最優先。
球速の条件が難しいため
- 速球機材の優先購入
- 走り込み機材の購入
→ このふたつは優先的に行いましょう
-
道具で「球速ボール」「コントロールボール」購入
- 熱血指導は球速・制球を重点的に
→ これらのことも心掛けるとよいでしょう
野手は パワー最優先。
→ ウェイト機材購入やウェイト練習を積極的に。
効率プレイのすすめ|目指すは100位!

100位以内に入賞すれば歴代THセレクション選手Sランク契約書を1枚獲得できます。
1位でも契約書は1枚ですが、順位が上がるほど「コーチ特訓S」の数が増えます。
もちろん「コーチ特訓S」も貴重ですが、契約書の枚数が変わらないため報酬の差は大きくは変わらないと言えます。
👉 まずは100位以内を目標にするのがオススメ。
- 中級の場合、簡単であるものの試合内容・特別ルールをかなり意識する必要があります。
- 上級の場合、難易度は高いものの多少ミスしてもリカバリーしやすいです。
筆者自身、バトルグランプリ第一回・第三回は上級、第二回は中級とどちらの難易度でも100位以内には入ることが出来ています。
バトルグランプリの仕様について
■ 特別ルール
試合開始時に、挑戦したい「特別ルール」を選択。
選んだルールによって、試合設定が一部変化し、試合に勝利するとスコアが加算されます。(難しいルールほど加算されるスコアも高い)
■ 特別課題と特別課題ボーナス
各試合にはそれぞれ「特別課題」が設定されています。
特別課題をクリアすることで、スコアが貰えます。(試合に勝利しても敗北しても貰える)
特別課題をクリアしていくと「特別課題クリアボーナス」もアップしていきます。
クリアした課題の個数によって、5試合を通したボーナスが増えていくので特別課題をしっかりとクリアすることが重要になります。
■ 試合数ボーナス
| 試合数 | ボーナス |
|---|---|
| 1戦目 | +10% |
| 2戦目 | +25% |
| 3戦目 | +50% |
| 4戦目 | +100% |
| 5戦目 | +150% |
■ 難易度ボーナス
1セットごとに挑戦する難易度を選ぶことが出来ます。
中級・上級は対戦相手が手強くなる分、難易度ボーナスもアップする。
| 難易度 | ボーナス |
|---|---|
| 初級 | +0% |
| 中級 | +50% |
| 上級 | +100% |
■ 練習試合
バトルグランプリでは各試合それぞれ「練習試合」を行うことが出来ます。
本番と同じ条件で操作練習が可能。
練習試合では、試合結果がスコアに反映されません。
また、イベント報酬の試合数などにも含まれません。
アクション野球操作方法
初心者でも分かるよう、基本操作画面を画像を掲載しています。
■ 投球・守備の操作


■ 打撃・走塁の操作

■ 画面の見方


おすすめ操作
■ 緩急を使おう
緩急を使うことで抑えやすくなります。
速い球ばかりや遅い球ばかり投げていると対応されやすくなるので織り交ぜながらの配球がオススメです。
特にカーブ系は球が遅く変化量も多いため使いやすいです。
■ ベストピッチを狙う
リリースタイミングを合わせて「ベストピッチ」を出せれば抑えやすくなります。
コントロールが良い投手を使うと白い円が大きくなり、狙いやすくなります。
■ バント時はやや上を狙う
バント時の操作はボールやや上を狙うことでフライになる可能性が下がります。また、ボールが投げられた後ストライクゾーンにボールが来ており、確実にバントできると思った際にはそのタイミングでランナーを走らせることで、成功しやすいです。
■ ランナーの進塁調整
試合展開やスコアの都合上、あえて得点せずにランナーを進めたい場面などがあります。
そのようなときは、以下の操作を使い分けてランナーを調整しましょう:
- 全員進塁…△ボタン
- 全員帰塁…〇ボタン
- 個別進塁…左スティック+□ボタン
- 個別帰塁…左スティック+×ボタン
この左スティックの入力は指定したい塁を指定することになります。
一塁は右入力。二塁は上入力。三塁は左入力。本塁は下入力。
となっています。
例:1・3塁 → ヒット → 得点したくない
→ 三塁ランナーを帰塁(左入力+×) で満塁を作れる
スコアの稼ぎ方
■ 特別課題は全クリアを目指す
特別課題をクリアすることでスコアを伸ばすことは可能でありこれについてはクリアを目指しましょう!
更にスコアを伸ばすにはさらに試合内容が大事になります。
■ 特別ルールの選び方
難しいものでも軽々プレイできるのであれば、スコアボーナスが大きい難易度が高いものを選びましょう。
ただ、そこまでボーナスは大きくないので、難易度が高いものを選んで試合内容が悪くなるよりは、自分が無理なく達成できる課題を選ぶ方が効率的です。
ボーダーラインや難易度や現在の自分のスコア等に合わせて、どのルールで挑むかを柔軟に判断しましょう。
■ 試合内容でスコアを伸ばす
攻撃時は一定の得点を取ると強制的に攻撃が終了する仕様があるため、スコアを最大化するには、
- あえて進塁を控える
- アウトになってランナーを減らす
などの工夫が必要になる場面もあります。
■ 選手選び
FPは操作時の能力に大きく影響するため、可能な限りFPの高くなる編成をすることが基本です。
また、普段はあまり重視しない「弾道」や「得意ゾーン」も自操作時には影響が大きいため、選手選定の際にはチェックしておきましょう。
打者は、ヒット・本塁打・盗塁のいずれも狙える選手が理想的です。
といった選手は、やや使いにくく感じる場合があります。
投手は、制球が高くベストピッチを出しやすい選手や、スローカーブなど緩急のつけやすい球種を持つ選手がおすすめです。
まとめ
今回のバトルグランプリでは、
- 球速160km/h以上×8人、球速150〜159km/h×5人
- コントロールS×8人以上
- 本格型8人+速球型5人の構成
この4点を満たすだけで、毎試合 +3,100pt の大きな加算が得られます。
また、特別課題の全クリアはスコアに直結するため、
操作精度以上に「課題の取りこぼし防止」が最重要 です。
順位報酬での獲得が出来なくても、累計報酬で
Sランク歴代THセレクション契約書が確定 で手に入るため、
無理に上位を狙わずとも十分リターンが大きいイベントとなっています。
ぜひ今回の開催でしっかり回収しておきましょう。
今後も『myBALLPARK』に関する攻略情報を発信していきます。
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※本記事内の一部画像は、KONAMI公式X(旧Twitter)より引用しています。著作権はKONAMIに帰属します。
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