はじめに
この記事では、2025年7月22日(火)16:00から開催されているイベント「バトルグランプリ ダルビッシュ祭」の攻略情報をお届けします。
本イベントは、アクション野球要素が導入された初のイベントであり、従来とは異なるプレイスタイルが求められます。
筆者自身はアクション野球が得意ではありませんが、仕様や攻略の基本情報を中心に解説しているため、参考にしていただける内容になっています。
また、「アクション野球の操作が分からない」という方向けに基本操作もあわせて解説しています。
バトルグランプリ ダルビッシュ祭とは?

- シーズンで育成したチームを使用してCOM戦を5試合1セットで挑戦
- 各試合に「勝利条件」「特別課題」が設定され、アクション操作でスコアを獲得
- 5試合分の合計スコアで他プレイヤーとランキングを競う
- スタミナの使用や挑戦回数の制限なし
開催期間と報酬

👉 Sランクダルビッシュ祭選手契約書とアドバイザーダルビッシュ有コーチは必ず確保しましょう!
※選手の評価は別記事にて詳しく解説しています。
効率プレイのすすめ|目指すは100位!

100位以内に入賞すればダルビッシュ祭選手Sランク契約書を1枚獲得できます。
1位でも契約書は1枚ですが、順位が上がるほど「コーチ特訓S」の数が増えます。
もちろん「コーチ特訓S」も貴重ですが、契約書の枚数が変わらないため報酬の差はあまり無いと言えます。
まずは契約書を確保できる100位以内を狙うのがオススメです。
100位以内を目指すのであれば、難易度は上級を選び、特別課題もすべて満たしてクリアする必要がありそうです。
バトルグランプリの仕様について
■ 特別ルール
試合開始時に、挑戦したい「特別ルール」を選択。
選んだルールによって、試合設定が一部変化し、試合に勝利するとスコアが加算されます。(難しいルールほど加算されるスコアも高い)
■ 特別課題と特別課題ボーナス
各試合にはそれぞれ「特別課題」が設定されています。
特別課題をクリアすることで、スコアが貰えます。(試合に勝利しても敗北しても貰える)
特別課題をクリアしていくと「特別課題クリアボーナス」もアップしていきます。
クリアした課題の個数によって、5試合を通したボーナスが増えていく。
■ 試合数ボーナス
| 試合数 | ボーナス |
|---|---|
| 1戦目 | +10% |
| 2戦目 | +25% |
| 3戦目 | +50% |
| 4戦目 | +100% |
| 5戦目 | +150% |
■ 難易度ボーナス
1セットごとに挑戦する難易度を選ぶことが出来ます。
中級・上級は対戦相手が手強くなる分、難易度ボーナスもアップする。
| 難易度 | ボーナス |
|---|---|
| 初級 | +0% |
| 中級 | +50% |
| 上級 | +100% |
■ 練習試合
バトルグランプリでは各試合それぞれ「練習試合」を行うことが出来ます。
本番と同じ条件で操作練習が可能。
練習試合では、試合結果がスコアに反映されません。
また、イベント報酬の試合数などにも含まれません。
アクション野球操作方法
初心者でも分かるよう、基本操作画面を画像を掲載しています。
■ 投球・守備の操作


■ 打撃・走塁の操作

■ 画面の見方


おすすめ操作
■ 緩急を使おう
緩急を使うことで抑えやすくなります。
速い球ばかりや遅い球ばかり投げていると対応されやすくなるので織り交ぜながらの配球がオススメです。
■ ベストピッチを狙う
リリースタイミングを合わせて「ベストピッチ」を出せれば抑えやすくなります。
コントロールが良い投手を使うと白い円が大きくなり、狙いやすくなります。
■ バント時はやや上を狙う
バント時の操作はボールやや上を狙うことでフライになる可能性が下がります。また、ボールが投げられた後ストライクゾーンにボールが来ており、確実にバントできると思った際にはそのタイミングでランナーを走らせることで、成功しやすいです。
■ ランナーの進塁調整
試合展開やスコアの都合上、あえて得点せずにランナーを進めたい場面があります。
例: ランナー1塁・3塁の状況でヒットを打ったが、得点はせず満塁にしたい場合。
このようなときは、以下の操作でランナーを調整しましょう:
- 打った直後に「〇ボタン」で全ランナーに帰塁指示を出す
- その後、「左スティック上+□ボタン」で1塁ランナーだけ2塁に進塁させる
この操作により、得点を防ぎつつ満塁の状況を作ることができます。
「〇ボタンで全員帰塁 → 左スティック+□ボタンで個別進塁」は、使用頻度の多いテクニックなので、ぜひ覚えておきましょう。
最初は操作が難しく、ミスをしてしまうこともありますが、何度も繰り返すうちに自然と慣れていきます。
スコアの稼ぎ方
■ 特別課題は全クリアを目指す
特別課題をすべてクリアすることでスコアを伸ばすことは可能でありこれについてはすべてのクリアを目指しましょう!
更にスコアを伸ばすには試合内容そのものが大事になります。
■ 特別ルールの選び方
難しいものでも軽々プレイできるのであれば、スコアボーナスが大きい難易度が高いものを選びましょう。
ただ、そこまでボーナスは大きくないので、難易度が高いものを選んで試合内容が悪くなるよりは、自分が無理なく達成できる課題を選ぶ方が効率的です。
ボーダーラインや現在の自分のスコア等に合わせて、どのルールで挑むかを柔軟に判断しましょう。
■ 試合内容でスコアを伸ばす
攻撃時は一定の得点を取ると強制的に攻撃が終了する仕様があるため、スコアを最大化するには、
- あえて進塁を控える
- アウトになってランナーを減らす
などの工夫が必要になる場面もあります。
■ 高スコアを取るための試合の進め方
以下に記載する例は、あくまで一つの参考パターンです。
三塁打や三盗など、難易度の高いプレイは含めていないため、これが必ずしも「最大スコア」を取れるパターンとは限りません。
自分の得意なプレイスタイルに合わせて、微調整しながら最適な攻略法を見つけましょう。
また、記載したプレイをしながら特別課題もクリアしていきましょう(初球で安打を打つなど)
■ 1戦目 (1点取ると終了してしまう)

| 打順 | 行動 | 開始時状況 |
|---|---|---|
| 1人目 | 二塁打 | ノーアウト ランナーなし |
| 2人目 | バント | ノーアウト ランナー2塁 |
| 3人目 | 本盗失敗 → 二塁打 | 1アウト ランナー3塁 |
| 4人目 | 二塁打(ランナー3塁ストップ) | 2アウト ランナー2塁 |
| 5人目 | 単打(ランナー2.3塁ストップ) | 2アウト ランナー2・3塁 |
| 6人目 | 満塁本塁打 | 2アウト 満塁 |
■ 2戦目

| 打順 | 行動 | 開始時状況 |
|---|---|---|
| 1人目 | 奪三振 | ノーアウト ランナーなし |
| 2人目 | 奪三振 | 1アウト ランナーなし |
| 3人目 | 奪三振 | 2アウト ランナーなし |
■ 3戦目(3点取ると終了してしまう)

※4人目でバントせず、三盗失敗→二塁打とすることで難易度は上がりますが、下記の表よりスコアは伸ばせます。
| 打順 | 行動 | 開始時状況 |
|---|---|---|
| 1人目 | 2盗成功 → 3盗失敗 → 本塁打 | ノーアウト ランナー1塁 |
| 2人目 | 本塁打 | 1アウト ランナーなし |
| 3人目 | 二塁打 | 1アウト ランナーなし |
| 4人目 | バント | 1アウト ランナー2塁 |
| 5人目 | 二塁打(ランナー3塁ストップ | 2アウト ランナー3塁 |
| 6人目 | 単打(ランナー2・3塁ストップ) | 2アウト ランナー2・3塁 |
| 7人目 | 本塁打 | 2アウト 満塁 |
■ 4戦目

| 打順 | 行動 | 開始時状況 |
|---|---|---|
| 1人目 | 奪三振 | 1アウト ランナー1・2塁 |
| 2人目 | 奪三振 | 2アウト ランナー1・2塁 |
■ 5戦目(1点取ると終了してしまう)

| 打順 | 行動 | 開始時状況 |
|---|---|---|
| 1人目 | 二盗 → バント | 1アウト ランナー1塁 |
| 2人目 | 二塁打(ランナー3塁ストップ) | 2アウト ランナー3塁 |
| 3人目 | 単打(ランナー2・3塁ストップ) | 2アウト ランナー2・3塁 |
| 4人目 | 本塁打 | 2アウト 満塁 |
スコアを伸ばしやすいチーム編成
■ 選手育成
バトルグランプリでは以下のように、試合ごとに操作対象が異なります。
- 1.3.5試合目:スタメン野手
- 2試合目:先発投手(1.2番手のみかも)
- 4試合目:セットアッパー or 抑え投手
そのため、スタメン野手・先発投手・セットアッパー・抑え投手を中心に育成しておくと、スコアを伸ばしやすくなります。
特にスコアに直結するのは以下のプレーです:
これらを意識し、育成段階では次の能力を重視しましょう。
- 打者:ミート・パワー・走力
- 投手:球威・スタミナ以外の能力(特に制球)
守備力や球威も重要ですが、アウトは可能な限り三振で取るのが理想であるため、優先度が下がります。
また、特殊能力もプレイのしやすさに影響します。「初球」「奪三振」「盗塁」など、アクションプレー中に発動するスキルを優先して付けるとよいでしょう。
4戦目はピンチの場面であるため、セットアッパーや抑え投手には「対ピンチ」もおすすめです。
■ 選手選び
FPは操作時の能力に大きく影響するため、可能な限りFPの高くなる編成をすることが基本です。
また、普段はあまり重視しない「弾道」や「得意ゾーン」も自操作時には影響が大きいため、選手選定の際にはチェックしておきましょう。
打者は、ヒット・本塁打・盗塁のいずれも狙える選手が理想的です。
といった選手は、やや使いにくく感じる場合があります。
投手は、制球が高くベストピッチを出しやすい選手や、スローカーブなど緩急のつけやすい球種を持つ選手がおすすめです。
まとめ
『マイボールパーク』は普段、段位戦でしかアクションプレイを行わないため、苦手意識のある方も多いかと思います。
しかし、自分が育てた選手たちで勝負できるこのイベントは、新しい楽しみ方の1つとも言えるでしょう。
筆者としては、アクション要素は頻繁でなく1〜2か月おき程度であれば歓迎です。
どうしてもアクションプレイをしたくないという方でも60試合は消化(スコアを気にせずわざとアウトになり早く終わらせてもOK)し、ダルビッシュ祭選手契約書の獲得を推奨します。
アドバイザーダルビッシュ有コーチについてもDランクで良いので確保しておきましょう。
今後も『myBALLPARK』に関する攻略情報を発信していきます。
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※本記事内の一部画像は、KONAMIの運営する パワプロ・プロスピ公式Xより引用しています。著作権はKONAMIに帰属します。
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