
【はじめに】
myBALLPARKのアプデ後イベントとして発表された「チャレンジカップ」について、現時点で判明している情報と、前回開催時の内容をもとにまとめました
※この記事はイベント開催前に執筆しているため、内容に変更が出る可能性があります。あらかじめご了承ください。
【チャレンジカップとは】
似たイベントとして「プロスピベースボールフェス」があります
こちらは直近まで開催されていたため、新規プレイヤーでも内容を把握している方は多いと思います
共通点
- 特効スキルに合わせたチーム作りが必要
- 対戦相手を選び、試合でスコアを稼ぐ形式
異なる点
- お題が3つに分かれ、それぞれ開催期間・スコア条件が異なる
- 1試合×3セット(無料分)形式(フェスは5試合×5セット)
- 同じ先発投手を毎試合起用可能
- アイテム購入(資金使用)はナシ
- 行った試合のうち、スコア上位3試合の合計でランキングを競う
- ランキングはグループ分けではなく、全ユーザーのランキング
- 対戦相手はCPUのみ(※ただし、フェスもCPU対戦形式のことがあるため今後変更の可能性あり)
【特効スキルについて】
チャレンジカップでは、各期間のメインスコアに応じた「特効スキル(対応固有スキル)」が設定されています
※サブスコアには特攻スキルは発動しません

以下が該当スキルです:
オーダーの戦力値やFP、監督コンボなどはあまり気にせずに特効スキルを持った選手で組みましょう!
なお、固有スキルは「二軍フィルター」機能を使えば、所持している選手を簡単に検索できます
※左上の未所持スキルを含むをチェックしておけば固有スキルレベルを上げていない選手まで検索してくれます


【イベントスケジュールとスコア概要】
■ テーマ①:ヒット数勝負

👉「安打製造機」を持った選手を中心に編成しましょう!
■ テーマ②:多く打ち取る

👉「魔術師」持ちの選手を中心に編成しましょう!
■ テーマ③:奪三振勝負
👉「ドクターK」持ちの選手を中心に編成しましょう!

メイン・サブ両方に奪三振が含まれているため、スコアが伸ばしやすいテーマになりそうです
【スコアを極めたい人向けの育成ポイント】
固有スキルを持つ選手を揃えるだけでも十分ですが、さらに高得点を目指す方には以下のような育成が効果的です
ヒット数テーマ(安打製造機)の場合
- 野手(特にスタメン)に「アベレージヒッター」「固め打ち」などヒット系特能を付与
- 打撃能力(特にミート)育成を重点的に行う
多く打ち取るテーマ(魔術師)の場合
- 野手に「守備職人」、エースに「ゴロピッチャー」が有効かも
- 先発投手の育成に注力(毎試合同じ投手を起用可能なため)
- 捕手リードをあげておく
奪三振テーマ(ドクターK)の場合
【前回のチャレンジカップ振り返り】

■ テーマ内容
前回のテーマ構成は以下の通りでした:
特にテーマ①(奪三振)でスコアが大きく伸びやすく、後の2テーマでの巻き返しが困難でした
今回は奪三振が最終テーマに設定されており、「最終日に逆転できる順番」に意図的にされている可能性もあります
ただし、得られるスコアが前回と異なる可能性もあるため、奪三振テーマだけに絞るのはリスクもあります
※開催期間との兼ね合いもある為、「1チームしか用意できない」という方は、奪三振テーマチームの育成のみをするのも一つの選択肢です
【報酬について】
前回のチャレンジカップでは:
- 累計報酬に、同時期に開催中だったTS選手のS確定契約書が含まれていました
- 順位報酬は、コーチ契約書がメイン報酬でした
今回も似た内容の報酬であれば、「順位は気にせず累計報酬だけを取りに行く」というスタイルもありでしょう
なお、ニュースター選手の契約書は、すでに激ウマレシピ王イベントで配布済み&登場から1週間が経過しているため
今回の報酬としては登場しない可能性が高そうです
【不正ユーザーについて】
前回のチャレンジカップでは、明らかに不自然なスコアを出すユーザーが確認されました
運営はイベント終了後にそのユーザーを順位から除外・他ユーザーを繰り上げとしました
ただ、イベント終了までその不正ユーザーが常に1位表示されており、筆者を含め一部のプレイヤーが「勝ち目がない」と判断し、途中で1位争いを諦める状況になってしまいました
今回は、このような事態が起こらないことを願っています
【まとめ】
- 各期間の「メインスコア」と「特効スキル」をしっかり確認!
- 戦力値よりも、特効スキル持ちの選手を最優先
- 高得点を狙うなら、能力育成や特殊能力も意識
- 最後の奪三振テーマが逆転のチャンスかも?
- 各テーマの開催期間が短いため、早めに準備をしやり忘れのないようにしましょう
今後も『myBALLPARK』に関する攻略情報を発信していきます。
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※本記事内の一部画像は、KONAMIの運営する パワプロ・プロスピ公式Xより引用しています。著作権はKONAMIに帰属します。
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