
はじめに
コーチは「熱血指導」を行う際に、選手へ特定の特殊能力(特能)を指導します。
しかし、どの特殊能力を指導できるかはコーチごとに異なるため、どのコーチを採用すべきか迷う方も多いと思います。
そこで本記事では、各コーチが指導できる特殊能力を「戦力値換算」し、その合計値を一覧化しました。
どのコーチが戦力値上昇に寄与しやすいかを一目で確認できるよう整理しています。
なお、ここで紹介する数値は「特殊能力を一切持たない選手」に対し、各コーチが全特能を付与した場合の理論上の合計戦力値です。すでに所持している特殊能力については指導できない為、その分は戦力値が上昇しません。
コーチ選びの最適解は、手持ち選手の特能構成や編成方針によって変化しますので、あくまで参考指標としてご覧ください。

打撃コーチ
- 杉村(塁間)
バント12/走塁12/内野安打〇6/対変化球〇6/アベレージヒッター12 → 48 - 栗原(ウェイト)
広角打法25/初球6/流し打ち/サヨナラ男3/固め打ち6 → 43 - 小谷野(守備)
チャンス15/プルヒッター10/決勝打6/粘り打ち6/対変化球〇6 → 43 - 後藤(実戦)
決勝打6/固め打ち6/代打6/プルヒッター10/初球6 → 34 - 嶋村(守備)
決勝打6/満塁男3/流し打ち3/チャンス15/代打6 → 33

ウェイトコーチ
- 村田(実戦)
サヨナラ男3/チャンス15/広角打法25/対ストレート〇6/逆境6 → 55 - 八木(守備)
広角打法25/初球6/代打6/対ストレート〇6/逆境6 → 49 - 仁志(守備)
プルヒッター10/固め打ち6/対ストレート〇6/バント12/アベレージヒッター12 → 46 - 松中(打撃)
アベレージヒッター12/プルヒッター10/存在感10/固め打ち6/初球6 → 44 - 村上(塁間)
チャンス15/プルヒッター10/内野安打〇6/満塁男3/存在感10 → 44

塁間コーチ
- 伊志嶺(打撃)
バント12/走塁12/対変化球〇6/チャンスメーカー6/内野安打〇6 → 42 - 大引(実戦)
逆境6/走塁12/内野安打〇 6/対ストレート〇6/粘り打ち6 → 36 - 塩川(打撃)
カット打ち3/盗塁15/流し打ち3/チャンスメーカー6/意外性6 → 33 - 松元(ウェイト)
サヨナラ男3/代打6/満塁男3/固め打ち6/決勝打6 → 24

守備コーチ
- 石原(実戦)
チャンス15/バント12/守備職人12/チャンスメーカー6/粘り打ち6 → 51 - 安達(実戦)
チャンス15/意外性6/守備職人12/盗塁15/カット打ち3 → 51 - 亀井(ウェイト)
サヨナラ男3/バント12/逆境6/初球6/代打6 → 33 - 中村(ウェイト)
走塁12/対ストレート〇6/粘り打ち6/流し打ち3/カット打ち3 → 30 - 田中秀(塁間)
逆境6/走塁12/満塁男3/カット打ち3/意外性6 → 30

実戦コーチ
- 谷内(守備)
サヨナラ男3/チャンス15/守備職人12/盗塁15/意外性6 → 51 - 田中浩(守備)
守備職人12/対変化球〇6/流し打ち3/バント12/盗塁15 → 48 - 松本(塁間)
チャンスメーカー6/内野安打〇6/流し打ち3/バント12/盗塁15 → 42 - 大西(打撃)
走塁12/粘り打ち6/流し打ち3/対変化球〇6/守備職人12 → 39 - 小窪(塁間)
意外性6/走塁12/代打6/カット打ち3/満塁男3 → 30
速球コーチ
- 杉内(変化A)
リリース15/球持ち12/奪三振12/尻上がり3/(スロースターター 克服6) → 42(48) - ダルビッシュ(変化A)
ギアチェンジ12/尻上がり3/対ピンチ15/奪三振12/(動揺克服6) → 42(48) - 中田(走り込み)
援護〇12/球速安定〇6/奪三振12/対左打者12/(スロースターター克服6) → 42(48) - 大石(変化B)
リリース15/対ランナー〇6/逃げ球6/ギアチェンジ12/(スロースターター克服6) → 41(47) - 小野寺(変化B)
クイック7/リリース15/打たれ強さ12/逃げ球6/(四球克服6) → 40(46) - 石井弘(変化A)
球速安定〇6/奪三振12/逃げ球6/内角攻め6/(スロースターター克服6) → 30(36)

走り込みコーチ
- 石井貴(変化B)
リリース15/打たれ強さ12/逃げ球6/内角攻め6/(シュート回転克服6) → 39(45) - 菊地原(制球)
クイック7/リリース15/球速安定〇6/緊急登板〇6/(四球克服6) → 34(40) - 金村(制球)
牽制2/対ピンチ15/奪三振12/ゴロピッチャー2/(スロースターター克服6) → 31(37) - 浅尾(変化B)
ゴロピッチャー2/存在感10/対ランナー〇6/牽制2/(四球克服6) → 20(26)
変化Aコーチ
- 大原(制球)
緊急登板〇6/打たれ強さ12/対左打者12/球持ち12/(シュート回転克服6) → 42(48) - 建山(制球)
リリース15/緊急登板〇6/対ピンチ15/対ランナー〇6/(四球克服6) → 42(48) - 入来(走り込み)
リリース15/援護〇12/内角攻め6/クイック7/(動揺克服6) → 40(46) - 加藤武(走り込み)
援護〇12/牽制2/奪三振12/対左打者12/(動揺克服6) → 38(44) - 厚澤(速球)
ゴロピッチャー2/緊急登板〇6/打たれ強さ12/奪三振12/(シュート回転克服6) → 32(38)

変化Bコーチ
- 永川(速球)
対ランナー〇6/対左打者12/奪三振12/対ピンチ15/(寸前克服6) → 45(51) - 倉野(速球)
援護〇12/打たれ強さ12/内角攻め6/対ランナー〇6/(シュート回転克服6) → 36(42) - 小山(速球)
球速安定12/緊急登板〇6/逃げ球6/球持ち12/(シュート回転克服6) → 36(42) - 久保(制球)
援護〇12/存在感10/クイック7/対ランナー〇6/(四球克服6) → 35(41) - 黒木(変化A)
ギアチェンジ12/牽制2/尻上がり3/対ピンチ15/(スロースターター克服6) → 32(38)

制球コーチ
- 豊田(速球)
球持ち12/存在感10/奪三振12/リリース15/(シュート回転克服6) → 49(55) - 比嘉(変化A)
クイック7/リリース15/球速安定〇6/援護〇12/(四球克服6) → 40(46) - 山口(変化B)
ゴロピッチャー2/打たれ強さ12/対ピンチ15/逃げ球6/(シュート回転削除6) → 35(41) - 武田久(走り込み)
ギアチェンジ12/ゴロピッチャー2/逃げ球6/内角攻め6/(寸前克服6) → 26(32) - 安藤(走り込み)
クイック7/ゴロピッチャー2/逃げ球6/対ランナー〇6/(四球克服6) → 21(27)
注意点
- ランク変動系の特能については、基本的に2段階上昇します。ただし、ランクの上限はAまでであるため、初期ランクがBの選手に付与された場合は1段階しか上がりません。
本記事では、2段階上昇を前提とした戦力値で計算しています。 - クイックの戦力値は、上昇するランクによって異なります。
たとえば、E→Cで+6、D→Bで+7、C→Aで+8となるなど、変動幅にばらつきがあります。
今回は最も平均的な「D→B上昇」を想定し、戦力値7を採用しています。 - 選手の初期特能によって見方を変え無ければならないケースもあります。例えば、奪三振を初期から持つ選手が多い場合、奪三振の指導による+12戦力値は実際には反映されないケースが多くなります。
そのため、単純な合計値だけでなく、「奪三振以外の特能を指導できるコーチ」の方が結果的に良いケースもあります。 - マイナス特能の上書きが発生する場合、一覧の数値以上に戦力値が上昇します。
たとえば「内野安打▼」の選手に「内野安打〇」を付与した場合、克服分6+付与分6で合計12戦力値アップとなります。
このように、マイナス特能の克服を伴う特能指導は、本記事での記載以上の上昇効果をもたらす場合があります。
まとめ
本記事では、野手・投手すべてのコーチを指導特能の合計値を一覧化しました。
合計値を見ることで「戦力値を上げやすいコーチ」を把握しやすくなります。
ただし、実際の編成では監督コンボとの相性や、指導したい特殊能力との兼ね合いが重要になります。
この一覧は監督コンボに必要な特能を持つコーチ同士でどちらを採用するか迷った際などの参考程度にして、自分のチーム事情に合わせたコーチ選びを行ってみてください。
今後も『myBALLPARK』に関する攻略情報を発信していきます。
ご意見・ご質問はお気軽に、X(旧Twitter)プリスキンまで!
※本記事内の一部画像は、KONAMIの運営する パワプロ・プロスピ公式Xより引用しています。著作権はKONAMIに帰属します。
同カテゴリー記事はこちら
おすすめ記事はこちら
