
はじめに
私は以前の記事で、
基礎FP3000+500(金固有スキルなど共通コンボ)よりも、基礎FP3500の選手の方が強い
という話をしました。
しかし実際には、
場面によっては「基礎FP3000+500(金固有スキルなど共通コンボ)」の方が有利になるケースも存在します。
本記事では、その具体的な場面について解説していきます。
ベンチ起用時のFPの考え方
「基礎FP3500の方が強い」という結論は、
試合に出場した際、個人の対戦時FPで有利になることが前提です。
しかし、マイボールパークにおいては、
- ベンチ野手
- 中継ぎ投手
といった選手は、そもそも試合にほとんど出場しません。
ここで、
試合に出ないなら、どちらも同じでは?
と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。
その理由は、対戦時FPの計算方式にあります。
試合に出なくても影響する「対戦時FP」
「試合に出ないのに、対戦時FP?」
と疑問に思う方もいるかもしれません。
ここで重要になるのが、対戦時FPの内訳です。
対戦時FPは、以下の計算式で算出されます。
基礎FP(個人)+(監督コンボFP ÷ 100)+(共通コンボFP ÷ 100)=対戦時FP
特に注目すべきなのは、
共通コンボFPの欄。
この共通コンボFPでは、
- 金固有スキル発動によるFP上昇
が、しっかり加算対象となっています。
一方で、
- 試合に出ていない選手の基礎FPがどれだけ高くても
ここでは加算されません。
つまり、
試合に出ない選手であれば、
基礎FPの高さよりも、
固有スキルによるFPボーナスの方が価値を持つ
という構図になります。
実際の活用例
具体例として、以下の選手を比較してみます。
- 2025日本代表湯浅(24歳)
基礎FP3000
『真・侍の覚悟』によりFP+400、『若手陣』によりFP+100

- 2025シーズン2湯浅(26歳)
基礎FP3500

この2タイプの選手を起用する場合、
-
スタメン(セットアッパー)で使うなら
→ 基礎FP3500のシーズン2選手 -
ベンチ要員(中継ぎ)として使うなら
→ 『真・侍の覚悟』と『若手陣』でFP+500された選手
という使い分けが、理にかなっています。
潰された仮説
実は私の中に、一瞬こんな仮説がありました。
全体FPをある程度捨ててでも、
対戦時FPを最大限に高めるチーム構成をするのも
面白いのではないか。
しかし、この仮説はあっさり潰されます。
なぜなら、
共通コンボFPを最も効率よく伸ばせるのは「自球団FP」だからです。
現状、ほとんどのプレイヤーは
自球団中心の選手編成を行っています。
その結果、
特別、意識せずとも
対戦時FPは、ほぼ最大値まで伸びている
という状況になっています。
……結局、自球団中心が一番強い。
ということで、この仮説の意味はなくなりました。
まとめ
-
試合に出場する選手であれば、
→ 基礎FPが高い「基礎FP3500」の選手の方が基本的に有利 -
ベンチ野手・中継ぎ投手のように
試合にほとんど出ない選手であれば、
→ 基礎FPよりも「金固有スキルなど共通コンボFP」の価値が高い
これは、対戦時FPの計算において
共通コンボFPに金固有スキルのFP上昇が加算される一方、
出場していない選手の基礎FPは影響しないためです。
そのため、
- スタメン重視 → 基礎FPの高い選手
- ベンチ要員 → 固有スキルなど共通コンボでFPを盛れる選手
という役割ごとの使い分けが、最も合理的と言えます。
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