
はじめに
10月での練習は効果が非常に大きいため、この期間は必ずコーチ全員の熱血を発動したいところです。
野手コーチ3人、投手コーチ3人の計6人編成の場合、全員の熱血を発動させるには3週かかります。
そのため、10月2週の開始時点までに全員の熱血ゲージをMAXにしておくことで、10月2週・3週・4週と3週連続で熱血発動が可能になります。
結果として、全コーチの熱血を確実に発動できるわけです。
シーズン終盤(8月以降)は、10月2週開始までに全員の熱血ゲージをMAXにすることを目標に、日々の練習でゲージを管理する必要があります。
「残り何週でMAXにしなければならないのか…」と毎回逆算している方も多いと思います。
そこで今回は、この逆算作業を省けるように早見表を作成しました。
表の見方
以下の表は、
- 縦軸:その週(練習選択前)
- 横軸:熱血ゲージを全員MAXにするために必要なゲージ数(ここは実際に数えましょう)
- 表の中:コーチ以外を踏んでも良い回数(黒字は熱血は1度も発動できない、赤字は1回発動可能、青字は2回発動可能)
を示しています。
| 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8月1週 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 丁度 |
| 8月2週 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 丁度 | - |
| 8月3週 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 丁度 | - | - |
| 8月4週 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 丁度 | - | - | - |
| 9月1週 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 丁度 | - | - | - | - |
| 9月2週 | 4 | 3 | 2 | 1 | 丁度 | - | - | - | - | - |
| 9月3週 | 3 | 2 | 1 | 丁度 | - | - | - | - | - | - |
| 9月4週 | 2 | 1 | 丁度 | - | - | - | - | - | - | - |
| 10月1週 | 1 | 丁度 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 10月2週 | 丁度 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
熱血発動後のゲージ再MAXに必要なターン
熱血ゲージMAXのコーチを発動させて、再びMAXに戻すには
- 熱血発動 1ターン
- ゲージ溜め 3ターン
の計 4ターンが必要です。
そのため、
- 「コーチ以外を踏んで良い回数」から4を引いてもマイナスにならない場合 → 1回は熱血発動してもOK
- 同様に8を引いてもマイナスにならない場合 → 2回熱血発動してもOK
となります。
また、引いて余った数字については、改めてコーチ以外を踏んでも良い回数と捉えましょう。
7月4週の行動について
7月4週終了時(練習終了後)には、全コーチに熱血ゲージが1ずつ配られます。
ここで重要なのは、すでにゲージがMAXのコーチには配分が無駄になるという点です。
そのため、多くのプレイヤーが7月3週・4週に無理にでも熱血発動をしたり、熱血ゲージ2つで踏むとMAXになるコーチを避けたりしているのではないでしょうか。
しかし、ここで熱血を無理に発動してもシーズン終了までの熱血発動可能回数が変わらないケースもあります。
ケース検証
ここでは、8月1週の表を参照します。
- 必要ゲージ数が0〜1 → 2回熱血発動可能
- 必要ゲージ数が2〜5 → 1回発動可能
- 必要ゲージ数が6以上 → 発動の余裕なし
では、7月4週時点で「1人がMAX、2人が0」の場合を考えます。
- MAXのコーチを発動する場合
-
- 必要ゲージ数は9になる
- 7月4週終了時の配分で、8月1週には6まで減少
- つまり10月の3回に加え、7月4週の1回のみ発動可能
- MAXではないコーチを踏みゲージを貯める場合
-
- 7月4週時点で必要ゲージ数は5
- 終了時の配分で、8月1週には3まで減少
- 結果として、10月の3回に加えて、どこかで1回発動可能
このように、7月4週に熱血を発動させたとしても「10月の3回以外に発動できる回数に差が出ない」ケースがあります。
このようなケースでも、7月4週に機材やコーチの得意練習が噛み合った熱血が発動するのは問題ないです。
ですが、悪条件での熱血発動をするのは損になると頭に入れておきましょう。
また、無理にでも熱血を発動させることで合計熱血発動回数が変わるケースもあります。
そのため7月4週(練習終了後)に熱血ゲージが配られた後、8月1週の数字がどうなるのかをしっかりと考えたうえで、判断をすることで7月3週・4週に無駄な熱血発動をする必要がなくなります。
まとめ
10月に全コーチの熱血を発動させるためには、10月2週までに全員の熱血ゲージをMAXにしておくことが最重要です。そのためには「残り週数」と「必要ゲージ数」を把握し、早見表を活用することで無駄な逆算作業を省くことができます。
表自体は10月2週を目安にしていますが、そのタイミングだとコーチの得意練習が噛み合わず、効率の悪い発動を強いられる可能性が高くなります。そのため、回数に差が出ない場合は、なるべく10月1週開始までに全員をMAXにしておくのがおすすめです。
また、7月3・4週の熱血発動はゲージ配布の関係で「必ずした方が良い」と思われがちですが、必ずしも得になるわけではありません。コーチ以外を踏んでも良い回数や、再度MAXに戻すために必要なターンを正しく理解すれば、悪条件での無理な発動を避けつつ、シーズンを通じて最大効率で熱血を使うことができます。
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※本記事内の一部画像は、KONAMIの運営する パワプロ・プロスピ公式Xより引用しています。著作権はKONAMIに帰属します。
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