
「微課金でも楽しめるのか?」
これは多くのプレイヤーが気になるポイントだと思います。
本記事では、筆者自身の課金状況を具体例として挙げながら、パス購入のメリットと実際の体感を整理します。
本記事の構成
- 筆者の課金状況
- マンスリーパスの内容
- RBの使い道
- GBの使い道
- 結論
筆者の課金状況

まず前提として、筆者は微課金プレイヤーです。
購入しているのは
「マンスリーパス2種」のみ。
リリース初日に購入し、
2月21日にパス期限が到来したため再度更新しました。
つまり、
月額2,480円 × 2回 = 合計4,960円
これが現時点での総課金額です。
それ以上の追加課金は行っていません。
マンスリーパスの内容
■ サカつくブーストパス(1,500円)

内容:
- レインボーボール(RB・有償)×1,500
- サカつくモード:シーズン開始時のSP選手加入枠+1(30日間)
- サカつくモード:特別練習枠+2(30日間)
こちらは、ゲーム進行を効率化するパスです。
特に重要なのは特別練習枠+2。
SP選手を使わないサカつくモード内選手の育成においても、重要な要素です。
■ サカつくレインボーパス(980円)

内容:
- レインボーボール(RB・有償)×980
- 28日間、毎日ログインで100RB獲得
単純計算で、
980円 → 合計3,780RB
課金効率は非常に高いです。
とはいえ、必須ではありません。
筆者の場合は、
「どうしても引きたいガチャ」や
「効率の良いパスが来た時」に対応できるよう、
積み立て感覚で購入しています。
RBの使い道
これまでRBを消費したのは2回(1900RB)のみです。
① セーブスロット枠の解放(1000RB)
まず1つ目は、セーブスロット枠の解放。
複数ポリシーチームを作成するなら、ここは重要です。
チーム設計を本気でやるなら、
セーブ枠の拡張は優先度が高い投資になります。
② 「イベントツアー サカつくスターズ」上級プレミアムパス(900RB)
2つ目は、
「イベントツアー サカつくスターズ」の上級プレミアムパス購入です。
☆3確定チケットなど、RB効率が良かったため交換しました。
GBの使い道
① WPSのリセット
ここがメインの溶かしどころとなっています。
特に現在は半額キャンペーンが来ていることもあり、ここにGBをかなり割いています。
② 特別練習カード
ライスの特別練習カードが欲しかった為、天井まで回しました。
ただし、チケットを利用しリセマラでも引いていた為、
使用したGBは恐らく4万GB程度だと思われます。
SP選手スカウトも残りGBを使えば200枚メダル交換まで行けますが今は様子見中です。
場合によってはサカを取るかもしれません。
③ その他
- イベントツアーの疲労度回復
- セーブスロットリセット
などには使っていますが、そこまで大きな出費にはなっていません。
現在の所持RB・GB

- 所持RB:6,380
- 所持GB:23,755
RBではガチャ約20連分、
GBでは約70連分の余力があります。
ただし、基本方針は温存。
限定ガチャや明確な強化タイミングで使う予定です
微課金で感じた結論
しっかりとRBでガチャを引いているプレイヤーには、正直なかなか勝てません。
それでも、育成にしっかり取り組めば、ある程度は戦えます。
これが率直な実感です。
特別練習カードが十分に揃っているわけではありませんが、
SP選手なしで、スタメン総合力13万以上のチームを4ポリシーすべてで構築できました。
また、WPSでも100位前後に位置しています。
もちろん、重課金の方と比べれば戦力には大きく差が出ます。
ただしWPSではポリシー相性を利用した後出しじゃんけんが可能なため、致命的な差にはなりにくいと感じています。
マンスリーパスについては、
レインボーパスは無理に課金する必要はありませんが、ブーストパスはおすすめです。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
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※本記事ではゲーム内スクリーンショットを使用しています。著作権は各権利者に帰属します。
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