
監督レベル上げやフォーメーションコイン集めをするうえで重要な要素のひとつが「各国リーグ巡り」です。
今回は、このリーグ巡りについて、筆者なりの効率的な進め方を解説します。
※あくまで判断材料の一つとしてご活用ください。
各国リーグ巡りをする理由
理由は大きく分けて2つあります。
1つ目は、監督レベル上げのためのミッション消化。
2つ目は、フォーメーションコイン集めです。
ミッション

まず、監督実績ミッションには、
- 対象リーグで1回リーグ優勝してシーズンを終える
- 〇〇カップを優勝する
- ○○リーグで△△回勝利する
このようなミッションが設けられており、これらを計画的に達成していくことで、監督レベルを効率よく上げることができます。
フォーメーションコイン集め

リーグレベルを解放することで、フォーメーションコインが手に入ります。
そのため、フォーメーションコインを集めるには、リーグレベル上げが必須となります。
フォーメーションコインは交換所にて、フォーメーションコンボ交換に使用します。

全体の流れ
全体の流れは以下の通りです。
①各国リーグでリーグ戦&カップ戦同時優勝
↓
②各国リーグで200勝&リーグレベル上げ
①各国リーグでリーグ戦&カップ戦同時優勝

このフェーズでは、
といったミッションの消化が主な目的です。
特に、同シーズンでのリーグ&カップ戦優勝が重要になります。
まずはこれを各国リーグで行い、監督レベル20を目指しましょう。
リーグ&カップ戦優勝を進める際に、
-
1年目でリーグ優勝、カップ戦は優勝できなかった場合
は、同一クラブで継続して2年目に突入しますが、
この際、リーグレベルは2に上げず、レベル1のまま進めて難易度を上げないことをおすすめします。
リーグレベル上げは、200勝を狙うタイミングでまとめて行いましょう。
👉 この部分については、こちらの記事でも解説しています。
②各国リーグで200勝&リーグレベル上げ

その後、改めて各国リーグで200勝&リーグレベル上げを行います。
200勝による監督実績ミッション消化と、
リーグレベル上げによるフォーメーションコイン回収が目的です。
200勝がメインで、リーグレベル上げは可能な限りで行いましょう。
最初から200勝を狙わず、一度リーグ戦&カップ戦優勝を済ませてからもう一周する理由は、
監督レベル20で解放されるフォーメーションコンボ(フォメコン)を使用したいからです。
監督レベルが低いうちは、同一リーグにとどまってもリーグレベル上げの難易度が高めです。
しかし、上位フォメコンを使用できるようになると、この難易度が一気に下がります。
そのため、まずは監督レベル20になるまで各国リーグでリーグ&カップ戦の同年優勝を行い、
その後に200勝&リーグレベル上げを進めるのがおすすめです。
移籍リーグ選び

基本的には、資金力が低いリーグから順番に進めていくのがおすすめです。
これは、監督移籍時に移籍金を支払うことで、元クラブの選手を最大3人まで連れていける仕様と関係しています。
連れていきたい選手がいるにもかかわらず、移籍先クラブの初期資金不足で連れていけないケースは珍しくありません。
そのため、なるべく移籍先が資金に余裕のあるクラブになるよう、
資金力の低いリーグ → 高いリーグへと段階的に移籍していくのが効率的です。
移籍クラブ選び

移籍先は、基本的にそのリーグで最も強いチームを選びましょう。
最強クラスのチームを選ばないと、そのチームがライバルとして立ちはだかる可能性が高くなります。
多少の差であればポリシーで選んでも問題ありませんが、ポリシーについては、
- そのクラブのポリシーに合わせてフォメコンなどを調整する
- 就任後すぐに売却と獲得を繰り返し、大幅な選手入れ替えを行ってポリシーを変更する
といった対応も可能です。
特に一強リーグになりやすいドイツリーグやフランスリーグでは、
FCミュンヘンやESパリを選ばないと難易度がかなり上がるため注意しましょう。
連れていく選手

前所属チームから連れていく選手は、基本的にSP選手以外がおすすめです。
新規追加となり育て直しにはなりますが、SP選手は別枠で加入可能なため、
こちらで獲得したほうがチーム強化としては効率的です。
また、連れていく選手を選ぶ際は、
- 移籍先クラブの選手一覧を確認する
- 次のクラブで使用するフォメコンを決める
- 足りないポジション、特にキーポジションを重視して選ぶ
この流れがおすすめです。
クラブランクや人気が低いクラブでは、プレイスタイルLv.3選手の獲得が非常に難しいです。
フォメコンのキーポジションに必要なプレイスタイルLv.3選手は、なるべく前所属から連れていくか、SP選手で補いましょう。
投資

移籍先に数年しか所属しない場合、サポーター数を上げるメリットは薄めです。
そのため、メディカルチーム強化月間を積極的に活用して疲労度を回復し、
全体練習での休息コマンドを減らすことで、効率的なチーム強化を目指しています。
かかる年数と戦略

最初のリーグLv.1でのリーグ&カップ同時優勝は、各リーグ1〜2年程度で終わることが多いです。
そのため、若手育成よりも、とにかく今強い選手を使って勝ちに行く方針がおすすめです。
各リーグ200勝&リーグレベル上げは、1周目に何年かかったかによっても変わりますが、
6年程度でクリア可能です。
ユース選手をじっくり育てるほどの長期戦ではありませんが、中期的な戦略が必要になります。
就任時に円熟期に入っている選手は優先的に売却を進め、
成長期の選手を中心にスタメンを構成しましょう。
リーグレベル上げと6年計画

所持しているSP選手などにより個人差はありますが、
パスのみ購入の微課金である筆者のケースでは、
- 5大リーグ(イタリア・フランス・ドイツ・スペイン・イングランド)以外
→ 6年間あればリーグレベル5までクリア可能
- イタリア・フランス・ドイツ
→ リーグレベル3までクリア可能
- スペイン・イングランド
→ リーグレベル1までクリア可能
あくまで目安としてお考えください。
SP選手は5年目までは成長し、6年目には衰退が始まります。
ただし、6年目でもまだ十分使えるレベルです。
1〜2年目に追加したSP選手が5〜6年目に高い戦力として期待できるため、
チームの全盛期を5〜6年目に持ってきて、そこで高リーグレベルクリアを狙うのがおすすめです。
他の選手の全盛期とも合わせて考えていきましょう。
つまり、
- 5大リーグ以外:6年目にリーグレベル5クリア
- イタリア・フランス・ドイツ:6年目にリーグレベル3クリア
- スペイン・イングランド:6年目にリーグレベル2クリア
を目標に置くと良いでしょう。
そのため、5大リーグ以外で6年かける場合は、
- 1年目:リーグレベル1
- 2年目:リーグレベル2
- 3年目:リーグレベル2
- 4年目:リーグレベル3
- 5年目:リーグレベル4
- 6年目:リーグレベル5
のようなプランがおすすめです。
まずは就任後、2〜3年は連携を繋げる若手育成などの地固めを行いましょう。
あくまでリーグレベル上げは200勝の副産物的なものと考え、目標としていたリーグレベルクリアが出来なくても200勝を完了したら移籍してしまって良いと思われます。
備考・小技

- J2・J3、イングランド2リーグは、J1リーグとイングランドリーグの下部リーグに当たり、
リーグレベルなどは上位リーグと紐づいています。
そのため、基本的にはやる必要はありません。(ただしイングランド2は200勝ミッションあり) - 前所属チームの選手については、あとから獲得しても連携は引き継がれます。
直接オファーなどで前所属チーム選手を獲得することで、
連携が高い状態で戦うことが可能です。 - 国外カップ戦などで元所属チームが立ちはだかることも多々あります。
これを防ぐために、移籍前に強力な選手を放出しておくのも一つの手です。 - また、移籍を見越して、次のクラブで必要なキーポジション該当選手を
あらかじめ獲得して連れていくのも有効です。
まとめ
監督レベル上げを効率よく進めるには、まず各国リーグでリーグ戦&カップ戦を同時優勝し、監督レベル20を目指すことが最優先です。その後、フォメコンを活用しながら各リーグで200勝とリーグレベル上げに取り組むことで、難易度を抑えつつ安定して進行できます。
移籍は資金力の低いリーグから順に進め、最強クラスのクラブを選ぶことで勝率を高めるのが基本です。連れていく選手はキーポジションを重視し、SP選手は別枠で補強することでチーム強化の効率が上がります。
リーグレベル上げは6年計画を目安に、チームの全盛期を5〜6年目に合わせるのが理想的です。急いでリーグレベル上げをせず、「勝てるタイミングで勝ち切る」ことを意識すれば、各国リーグ巡りはスムーズに進められるでしょう。
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