
以前の記事では「監督Lv.20到達」を目標に解説しました。
今回はその続きとして、
監督Lv.20達成後に何をすべきかをまとめていきます。
- 監督Lv.20になった
- 金フォメコンを獲得した
- 発動方法も理解している
この段階の方向けの記事です。
結論:ポリシー染めチームを全4種類作る

結論から言います。
ポリシー染めチームを4種類作ることが最優先です。
理由を順番に解説します。
ポリシー染めのメリット

サカつくモード内ではポリシー染めの恩恵はそこまで大きくありません。
しかし、ドリームチームモードでは話が別です。
ドリームチームモードには「ポリシー相性」が存在します。
相性で有利を取ると総合値が加算されますが、
このとき重要なのが
チームポリシーと一致している選手の人数
です。
特に、11人全員を揃えた場合は総合値が一気に伸びます。
中途半端な染めより、完全染めの方が明確に強いのが特徴です。
なぜ4種類必要なのか

WPSやツアーでは、対戦前にチームを変更できます。
つまり、
相手のポリシーを確認
↓
有利を取れるポリシーに変更
↓
対戦
という流れが可能です。
いわば後出しジャンケンです。
そのため、4種類のポリシー染めチームを用意しておけば、
どの相手が来ても有利を取りにいけます。
勝率を安定させるうえで、これは極めて重要です。
ポリシー染めチームを作る際の注意点

① SP選手中心で作る場合
SP選手を軸にするなら、
イングランドリーグやスペインリーグのクラブで作るのが効率的です。
理由は、投資効果が高く、強力な選手を育てやすいためです。
② サカつくモード内選手に頼る場合
モード内選手中心で作る場合は、ユースも考慮しましょう。
サカつくでは、
100%ではありませんが、
これらのクラブに転生しやすい傾向があります。
さらに、架空選手も所属クラブと同じポリシーに設定されています。
つまり、
強力な架空選手が設定されているクラブを選ぶことで、
そのポリシーの有力選手を確保しやすくなります。
例えば、
- カウンターなら FCミュンヘン
といったクラブ選択も、有効な戦略のひとつです。
まとめ
監督Lv.20到達後の最優先事項は、
ポリシー染めチームを4種類作ること。
- ドリームチームモードで有利を取れる
- 総合値を最大化できる
- 後出し対応が可能になる
この3点が大きな理由です。
これが出来れば、WPSでの勝率を安定させることが出来ます。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
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※本記事ではゲーム内スクリーンショットを使用しています。著作権は各権利者に帰属します。
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