
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の1年目を振り返ります。
前回の記事はこちら。
1年目の目標と指針
1年目の目標はJ2昇格、そして地盤固めです。
育てたい選手を少しずつ補強しながら、チームの形をある程度作っていく方針で進めました。
就任時のメンバー
就任時のメンバーは以下の通り。

マドリードFCなどの強豪クラブで“楽して育成”していた自分にとっては、
どのポジションも穴に見えてしまうほどの落差を感じました。
フォーメーションコンボは、とりあえず4-3-3コンボを採用。
開幕前補強
とにかくチームを改革する必要があったため、
初期選手は全員売却してしまうくらいの勢いで選手入れ替えを開始します。

まず、最初のスカウトリストに載っていたのが
- アンタンシェン
- 野呂蹴三郎
の2名。
この2人は過去作からおなじみの優良オリジナル選手です。
アンタンシェンは、過去作では「走る万里の長城」と呼ばれる存在。
野呂蹴三郎は、野呂兄弟の1人で他の野呂兄弟も実装されているため、集めていくのも楽しそうです。
いずれも移籍金0円だったため、迷わず補強しました。

J3開幕戦
開幕戦はFC岐阜との一戦。

結果は1-1のドロー。

開幕前に獲得したアンタンシェンが、デビュー戦でいきなりゴールを決める活躍を見せてくれました。
「さすがは…アンタンシェン」と、獲得してよかったと思える活躍ぶりです。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は7位で折り返し。
勝ち点は30です。

昇格プレーオフ圏内の6位・ツエーゲン金沢とは勝ち点2差と、十分に狙える位置につけています。
後半戦の追い上げに期待です。
まさかの優勝!?

後半戦はまさかの快進撃。
あれよあれよという間に順位を上げ、最終節で勝利 → まさかの優勝が決まりました。

J昇格プレーオフを見据えていたので、これは完全に嬉しい誤算です。
年間順位表と表彰
ルヴァンカップはベスト64フィニッシュ。

1回戦でいきなり浦和レッズと当たった時点で、正直「これは無理だな…」という組み合わせでした。
2回戦に進めていればファジアーノ岡山との岡山ダービーも見えていましたが、今回は残念ながら叶わず。
初の岡山ダービーはお預けとなりました。
リーグ戦の勝ち点は88。
文句なしの1位です。

得失点を見ると、得点は73と特別多いわけではありませんが、
失点が25とかなり少なく、守備の安定が優勝の大きな要因だったように感じます。

岡山表町ラクーンドッグスからは、飯島幸太郎、カン・チョルスン、野呂蹴三郎の3選手が選ばれました。
アンタンシェンは表彰対象には上がらなかったものの、31得点でリーグ4位と、しっかりと結果を残してくれました。

新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| スヘルテ・ファン・ヘルデン | GK | ポゼッション |
| カン・チョルスン | CB | ポゼッション |
| ダニーロ・ボザ | CB | ポゼッション |
| 佐々木旭 | LB | ポゼッション |
| アンヘル・オルティス | RB | ポゼッション |
| ルーカス・ブラーム | DM | ポゼッション |
| 野呂蹴三郎 | AM | リアクション |
| 磯部篤 | LW | ポゼッション |
| 松田詠太郎 | RW | ポゼッション |
| アンタンシェン | CF | カウンター |
加入選手は10人と、ほぼスタメン総入れ替えの大改革となりました。
また、アンタンシェンと野呂蹴三郎以外は、ポゼッションポリシー寄せに向けて動き始めています。
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 宮原朋希 | GK | カウンター |
| 西村謙信 | LB | ムービング |
| 志賀一楓 | RB | リアクション |
| 新田滉生 | DM | ポゼッション |
| 依田稜平 | CF | カウンター |
| 平本元気 | CF | ムービング |
| 川口蓮太 | CF | ポゼッション |
退団選手は7名と、新加入選手と比べると3人少ないものの、
大幅な人員整理を行いました。
まとめと次回予告
戦力的に厳しいスタートだった1年目でしたが、
結果的にはまさかのJ3優勝&自動昇格という最高のシーズンになりました。
次回は、舞台をJ2に移しての戦いとなります。
後半戦の快進撃でJ3優勝を決めた岡山表町ラクーンドッグスが、
J2の舞台で果たしてどこまで通用するのか、引き続き見ていきたいと思います。
👉 次回記事はこちら
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