
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の10年目を振り返ります。
前回はリーグLv.4に初挑戦し、4位という悔しい結果に終わってしまいました。
今年も引き続き、リーグLv.4のJ1を舞台に戦います。
👉 前回の記事はこちら。
10年目の目標と指針

10年目の目標は、昨年のリベンジ!
今年こそリーグLv.4での「優勝」を果たしたいところです。
また、今年は穴埋め的な補強を中心に行っていきたいと考えています。
10年目開始時のメンバー


今年は、好きな選手である畠中を、闘理王とCBコンビを組ませて起用していきます。
スタメン総合力は、昨年と比べ2,004アップ。
大幅ではないものの、しっかりと数字は伸びています。
リメルケは、ついに総合力9,000を突破しました!

世代交代

CBコンビ以外は安定期〜円熟期に差し掛かっており、そろそろ世代交代が必要な時期です。
特にRBのオルティスは、銅枠選手ながら総合力7,834と非常に高水準ですが、後釜を探す必要がありそうです。

そこで、ポゼッションのRBに絞って好きな選手を探すことに。
見つけ獲得したのは……
ベジェリン

ベジェリンの魅力は、なんと言ってもスピード!
初めて見たときは、「これ以上足の速い選手はいないのでは?」と感じたほどです。
神スカウトリスト
スカウトリストに、テア・シュテーゲンとイニエストが連続で出現。


岡山表町ラクーンドッグスのスカウトは、一体どんなコネクションを持っているんだ……。

スイーパーGKⅢ持ちと、世界有数のGKです。
間違いなく獲得すべき選手ではあるのですが、GKというポジション上、最強クラスの選手を獲得してしまうとポジションが完全に固定されてしまう点が気になりました。
もう少しゆっくりとチームを強くしていきたいと考え、非常にもったいないものの、テア・シュテーゲンの獲得は見送りました。
GKについては、昨季獲得し、今季は期限付き移籍に出している架空選手ホセ・ルイス・マルドナルドを個人的に使っていきたいと考えています。
イニエスト

イニエストは、恐らく今作が初登場の架空選手です。
モデルはイニエスタだと思われます。
イニエスタは、卓越したボールコントロールとパス技術を持つ「ワールドクラスの司令塔」。
家の鍵にヴィッセル時代のイニエスタのユニフォームキーを付けているほど好きな選手です。
実際にプレーを生で見たときには、感動しました!
こちらも獲得するとインフレを加速させてしまう選手ではありますが、取らない手はありません!
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は2位で折り返し。

1位のサンフレッチェ広島とは勝ち点2差。
隣県同士で、熾烈な争いを繰り広げています。
好きな選手を確認
直接オファーから、好きな選手が転生していないか確認していると……
イブラーションコンビならぬ、イヴァラーソンコンビを発見!
2人ともまだ17歳と直接オファーはかけられません。

このスウェーデン代表FWコンビは個人的に大好きで、
WCCFをプレイしていた頃には「イブラーション」というチーム名で遊んでいたほどです。
年の差が10離れており、コンビの期間は短かかったものの、非常に相性の良いコンビでした。
イヴァンティノビッチ

イヴァンティノビッチは、恐らく今作が初登場の架空選手です。
モデルはイブラヒモヴィッチだと思われます。
イブラヒモヴィッチはとんでもない体勢からのゴールを生み出す「規格外のストライカー」です。
ラーソンとも組ませたいのですが、現在チームにいるマクソンと組ませたいところ。
ラーソン

ラーソンは、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルはヘンリク・ラーションだと思われます。
ラーションは、セルティック時代にシーズン35得点を記録し、ヨーロッパ・ゴールデンシューを獲得した「ゴール前の仕事人」。
ドレッドヘアーで舌出しのゴールパフォーマンスも特徴的で、非常にかっこいい選手です。
優勝決定試合

相手は3位・京都サンガ。
勝てばリーグLv.4でのJ1初優勝となります。

結果は…
2-2の引き分けで、優勝が決まりました。

なんとも言えない結末ではありますが、優勝は優勝です!
年間順位表
J1最終順位は1位。

2位・サンフレッチェ広島とは勝ち点5差をつけての優勝となりました。
ルヴァンカップは準優勝。

ACCも準優勝。

リーグ優勝は果たしたものの、カップ戦についてはどちらも準優勝という結果で終わりました。
新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 吉川イール祐一(ユース) | CB | ポゼッション |
| ベジェリン | RB | ポゼッション |
| イニエスト | AM | ポゼッション |
| 大迫勇也(ユース) | CF | カウンター |
今年は、好きな選手2人とユースからの昇格2人の合計4人の補強となりました。
段々と、日本人ユース選手では昇格が厳しくなってきているように感じます。
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 大津優介 | CB | ムービング |
| 佐々木翔 | CB | ムービング |
| 阿野勇紀 | DM | ポゼッション |
| 多古信一郎 | AM | カウンター |
| 神野佳大 | LW | カウンター |
阿野勇紀については、本来レギュラー選手なのですが、筆者の好きな選手重用により畠中にレギュラーの座を奪われ、移籍となりました。
現実であれば、「愛人起用」と叩かれそうですね……。
まとめ
リーグLv.4でのJ1初優勝を達成することができました。
カップ戦はどちらも準優勝と悔しい結果ではありましたが、リーグ優勝という最大の目標を達成できたシーズンとなりました。
次回は、リーグLv.5に挑戦します。
難易度が上がり、厳しい戦いとなることが予想されますが、なんとか対応していきたいところです。
👉 次回記事はこちら。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
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