
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の11年目を振り返ります。
前回はリーグLv.4でのJ1優勝を成し遂げました。
今年は、リーグLv.5でのJ1を舞台に戦います。
前回の記事はこちら。
11年目の目標と指針

11年目の目標は、リーグLv.5での「優勝」。
昨年はリーグLv.4での優勝を達成したため、今季は連覇を狙っていきます。
また、今年は現メンバーを中心に戦っていこうと考えています。
11年目開始時のメンバー


今年は、昨季獲得したイニエストと、マルセイユへの期限付き移籍から復帰した久居克夫をスタメンで起用していきます。
スタメン総合力は、昨年と比べて705アップ。
大きく伸びたわけではありませんが、世代交代を進めながら着実に微増していると考えると、悪くない伸びと言えそうです。
期限付き移籍
期限付き移籍には、RBのレギュラー定着を期待しているベジェリンを出すことにしました。
ベジェリンのプレースタイルである攻撃的FB(AFB)に合った移籍先を探していたのですが、なかなか理想的なクラブが見つかりません。
そこで、推奨選手のプレースタイルに一致している栃木SCと、一致していないライプツィヒを比較することに。

プレースタイルが一致しているため成功確率は高いものの、育成効果自体は控えめです。

プレースタイルは不一致で成功確率は低いものの、覚醒ptも獲得でき、育成効果は大きくなっています。
これらを比較すると、以下のようになります。
【ライプツィヒ】
- Excellent +263(20%)
- Great +217(40%)
- Good +177(40%)
【栃木SC】
- Excellent +213(50%)
- Great +175(40%)
- Good +141(10%)
ライプツィヒがGreat以上(60%)なら、栃木SCのExcellent(50%)よりも育成効果が高くなります。
また、ライプツィヒがGoodだった場合でも、栃木SCのGreatより効果は上です。
以上を踏まえ、プレースタイル不一致ではありますが、今回はライプツィヒへ送り出す判断としました。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は1位で折り返し。

ただし、2位の柏レイソルとは勝ち点差0。
首位ターンはしたものの勝ち点差はなく、まったく気の抜けない状況となっています。
ユース加入選手
今季もユースに、気になる選手が2名加入していました。
1人目:秋戸豊作

秋戸豊作は、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルは秋田豊だと思われます。
秋田豊は好きな選手であり、使いたい選手の1人であったためユース加入は非常にうれしいです。
2人目:浦和九

浦和九は、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルは福田正博だと思われます。
年間順位表
J1最終順位は6位。

前半戦は1位だったものの、後半戦順位を落としてしまいました。
ルヴァンカップはベスト4。

ACCもベスト4。

新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 銭谷遊(ユース) | CB | ムービング |
| 萩原忠志(ユース) | CB | カウンター |
| 岩城聡史(ユース) | DM | カウンター |
| 水原清史(ユース) | RW | リアクション |
今年は、ユースからの昇格での補強のみとなりました。
水原清史

水原清史は、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルは水沼貴史だと思われます。
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 鬼頭翔也 | GK | ポゼッション |
| 杉下竜次 | LW | ポゼッション |
| RYO YAMAZAKI | RW | リアクション |
| ナイジェル・リーブ | CF | ポゼッション |
ナイジェル・リーブは、長年エースとして活躍してくれた選手です。


通算448試合で381得点と、素晴らしい成績を残してくれました。
ただし37歳という年齢もあり、世代交代の方針により放出することとなりました。
まとめ
リーグLv.5での優勝を目標に挑んだ11年目は、リーグ戦こそ6位に終わったものの、前半戦は首位に立つなど、一定の手応えを感じるシーズンとなりました。
補強を行わず現有戦力で戦った中で、若手やユース選手の台頭にも期待が持てる一年だったと言えそうです。
次回は、引き続きリーグLv.5での、優勝を目指して戦っていきます。
👉 次回記事はこちら。
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