
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の16年目を振り返ります。
前回はリーグLv.6挑戦2年目にして、ついに優勝を達成しました。
そして今年は――
さらにリーグレベルを上げ、リーグLv.7・J1を舞台に戦います。
👉 前回の記事はこちら。
16年目の目標と指針

16年目となる今季の目標は、リーグLv.7・J1残留です。
昨年はJ1優勝を果たしましたが、それはあくまでリーグLv.6での結果。
リーグLv.7はまったくの別世界です。
今季は世代交代を進めながら、将来的なリーグLv.7優勝を見据えた育成を優先します。
それをしたうえで、「降格しないこと」を目標に進めていきます。
16年目開始時のメンバー


今季はチームの主軸であったリメルケ、ゼルドフをスタメンから外し、
マクトミネイ、ヴィツェルを起用しています。
その結果、スタメン総合力は昨年と比較して5,380ダウン。
数字だけ見れば大幅戦力ダウンです。
この入れ替えは、世代交代と好きな選手をスタメンで使いたいということからの決断です。
ダンテとヴィツェルのアフロが縦のラインで並んでいるのが美しいと思うのは自分だけでしょうか。
スカウトリストにメシア降臨

メシア

メシアは、恐らく今作初登場の架空選手です。
モデルはリオネル・メッシだと思われます。
いや、メッシ…!
これ以上ない大物選手。
普段なら即確保案件です。
しかし、このオリクラのコンセプトは「好きな選手で戦うこと」。
メッシはもちろん好きな選手です。
ただし、今いるスタメンを外してまで使うかと問われると――今回は違います。
かなり、非常に、とても。
ウルトラもったいないですが、獲得は見送りました。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は13位で折り返し。

降格圏18位のファジアーノ岡山とは勝ち点差8。
決して安全圏とは言えません。
残留争いも現実的な位置です。
31歳の成長期
溝口智樹

以前も紹介しましたが、この選手は単なる晩成型ではありません。
成長時期が、通常の晩成型以上に遅いタイプで31歳で成長期となっています。
年間順位表
J1最終順位は9位。

16勝14敗8分となんとか勝ち越し、目標であった残留を達成しました。
ルヴァンカップはベスト16。

ACCはリーグフェーズで敗退。

新加入選手と退団選手
新加入選手
今年は、新加入選手はいません。
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| リメルケ | AM | ポゼッション |
| ゼルドフ | AM | ポゼッション |
両名とも中盤を長く支えてくれた功労者ですが、ここでお別れとなりました。
リーグLv.7の強さ

J1最終節時点での
サンフレッチェ広島の戦力値は15万超えのSランク。
正直、リーグLv.7は相当高い壁です。
まとめ
リーグLv.7初年度は9位で残留。
大成功ではありませんが、
世代交代を進めながら土台を作るという意味では理想的なシーズンでした。
SP選手なし、好きな選手中心で戦うリーグLv.7は間違いなく高難度です。
それでも、ここから数年かけて戦力を完成させ、本格的にリーグLv.7優勝を狙います。
👉 次回記事はこちら。
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