
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の17年目を振り返ります。
J1は9位フィニッシュと健闘したものの、リーグLv.7のレベルの高さを痛感するシーズンとなりました。
今年も引き続き、リーグLv.7・J1を舞台に戦います。
👉 前回の記事はこちら。
17年目の目標と指針

17年目となる今季の目標も、リーグLv.7・J1残留です。
現状の戦力では、リーグLv.7で優勝争いに加わるのはまだ難しいのが正直なところ。
まずは地力を固めることが最優先です。
そのため今季は、将来を見据えた補強と育成を並行して進めていきます。
17年目開始時のメンバー


今季は両ウイングに、今後の主力として期待しているレオンとデンベレを起用。
その結果、スタメン総合力は昨年と比較して1,534アップ。
スタメン・ベンチともに、自分の好きな選手たちで固められているのも大きなモチベーションです。
大量補強
これまでポゼッション選手中心でチームを編成してきました。
しかし“魔境”リーグLv.7を戦い抜くには、強力選手の大量補強が必要になります。
そこで、好きな選手という枠組みは維持しつつ、ポリシーについてはある程度度外視し、以下の選手たちを獲得しました。
ファンダイク

圧倒的な空中戦の強さと対人守備の安定感を誇る、世界屈指のセンターバック。最終ラインの軸として期待。
チームのDFとして、これ以上ないほど頼りになる存在です。
アーリング・ハーランド

得点力不足解消の切り札。個の力で試合を動かせるストライカー。
“怪物”という言葉が似合うプレースタイルは、見ていて非常にわくわくさせられます。
マイク・メニャン

安定感のある守護神。ハイレベルなリーグではGKの差が勝敗を左右します。
またパス能力も高く、現代型GKとして非常に評価の高い選手です。
ネマニャ・マティッチ

守備的MFとして中盤のバランスを整える存在。試合を締める役割を担います。
ユナイテッド時代のマティッチ、フェライニ、ポグバの3人は、大柄な中盤として非常に迫力がありました。
ヴィティーニャ

ポゼッションを維持するための重要なピース。中盤の質を一段引き上げます。
現在も高く評価されていますが、個人的にはさらに評価されてもよい選手だと感じています。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は15位で折り返し。

前半戦終了時点で15位。
降格圏18位のFC東京とは勝ち点差5。
今年も苦しい戦いが続いています。
やはりリーグLv.7は一筋縄ではいきません。
外村憲柔とイニエスト
外村憲柔のモデルは中村憲剛、イニエストのモデルはイニエスタだと考えられます。
中村憲剛はバルサファンであり、イニエスタを憧れの存在と語っています。
その背景を踏まえると、サカつくモード内でこの2人が絡むイベントがあるのは非常に胸が熱くなります。



年間順位表
J1最終順位は11位。

14勝17敗7分と負け越しはしたものの、無事残留に成功しました。
ルヴァンカップはベスト32。

新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| マイク・メニャン | GK | ポゼッション |
| ファン・ダイク | CB | ムービング |
| ヴィティーニャ | DM | ポゼッション |
| ネマニャ・マティッチ | DM | ポゼッション |
| アーリング・ハーランド | CF | ムービング |
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 畠中慎之輔 | CB | ポゼッション |
| リンドバーグ | RM | ムービング |
| 上田綺世 | CF | ムービング |
畠中は好きな選手です。
しかし円熟期に入り、今後の伸びしろを考慮したうえで苦渋の決断として放出しました。
好きな選手ばかりで組んでいるからこそ、好きな選手を放出する回数も増えるのは頭の痛い問題です。
まとめ
リーグLv.7・J1で2年連続の残留に成功。
まだ優勝争いには届きませんが、着実に“戦えるチーム”にはなってきています。
次の目標は、安定した中位以上の確保。
その先にある上位進出を見据え、引き続き強化を進めていきます。
👉 次回記事はこちら。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
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