
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の19年目を振り返ります。
昨年はJ1で18位となり、悔しい降格。
今季はリーグLv.7・J2を舞台に、再起をかけたシーズンとなります。
👉 前回の記事はこちら。
19年目の目標と指針

今季の目標は明確です。
「最短昇格!」
世代交代を進めながらも、結果を出す。
難易度の高いシーズンになることは覚悟しつつも、そのくらいで無ければJ1に戻っても勝てません。
19年目開始時のメンバー


今季からファン・ダイクとハーランドをスタメン起用。
その結果、
スタメン総合力は昨年比-293。
数値上はダウンしていますが、これは世代交代による一時的な低下。
長期的視点では必要な入れ替えと判断しました。
短期的な戦力値よりも、将来の黄金期を優先する方針です。
J2開幕戦
開幕戦はブラウブリッツ秋田との一戦。

スタメン総合力では9,630劣勢という状況。
J2であっても決して楽なリーグではありません。
結果は…
1-1で引き分け。

格上相手に勝ち点1は悪くない結果です。
しかし、最短昇格を目指す以上、物足りなさも残る内容でした。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は3位で折り返し。

プレーオフ圏内ではあるものの、自動昇格圏を狙いたいところ。
ここからが本当の勝負です。
好きな選手獲得
ミケル・メリーノ

ポゼッションの中盤を支える存在として獲得。
フィジカルを活かした守備はもちろん、
高いパス精度と決定力も兼ね備えた万能な選手です。
年間順位表
J2最終順位は1位。

目標である最短昇格を達成。
2位の ファジアーノ岡山 とともに
岡山2クラブでワンツーフィニッシュ。
しかも、勝ち点差は16。
圧倒的な形での優勝です。
シーズンを通して安定した戦いを継続できたことが最大の勝因。
世代交代を進めながら結果を出せた点は、今後に向けても大きな収穫でした。
ルヴァンカップはベスト8。

新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| ミケル・メリーノ | DM | ポゼッション |
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 田村マーク闘理王 | CB | ポゼッション |
| アクセル・ヴィツェル | DM | ポゼッション |
| 久居克夫 | DM | カウンター |
| 外村憲柔 | AM | ポゼッション |
| ラゴス武威 | AM | ムービング |
| 大豆田元気 | CF | ポゼッション |
好きな選手も多数含まれていますが、
クラブの黄金期を見据え、世代交代を断行しました。
まとめ

19年目は、
世代交代を進めながら、J2最短昇格を達成!
非常に価値のあるシーズンでした。
来季はいよいよJ1復帰。
リーグLv.7での再挑戦が始まります。
黄金期への布石は打ちました。
ここからが本番です。
👉 次回記事はこちら。
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