
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の2年目を振り返ります。
前回、J3からJ2に昇格したため、今年はJ2を舞台に戦うことになります。
前回の記事はこちら。
2年目の目標と指針
2年目の目標はJ2優勝でのJ1昇格、そして本格的な補強です。
1年目で地盤固めはできましたが、まだまだ緩い地盤の状態。
現段階では、いわゆる「銅枠」と呼ばれる銅色レア度の選手が中心で、プレイスタイル持ちもほとんどいません。
アンタンシェンのような銀枠選手を増やし、レベル1でもいいので、せめてプレイスタイル持ちでスタメンを固めていきたいところです。
2年目開始時のメンバー
2年目開始時のメンバーは以下の通り。

初年度と比べると、だいぶマシになってきた印象。
ポリシーも大半をポゼッションで固められています。
ただし、チームの核となる選手は現状アンタンシェンのみ。
フォーメーションコンボは、とりあえず4-3-3コンボを採用していますが、ここを上位コンボに変更し、総合力アップを狙っていきます。
開幕前補強
ポゼッション系フォメコン『4-4-2Bポゼッションスタイル』の発動を目指し、LDMに必要なパサーを補強することに。

条件に合致した選手として、マリオ・ザウアーを獲得しました。

J2に上がったばかりの現段階では、プレイスタイルLv.2選手の獲得は難しいですが、Lv.1であれば何とかなるようです。

ザウアー加入により4-4-2Bポゼッションスタイルが発動し、
スタメン総合力も約3,700アップ。

フォメコンの偉大さを、あらためて実感しました。
J2開幕戦
開幕戦はジュビロ磐田との一戦。

スタメン総合力で勝っているのはかなり期待出来ます。
結果は2-0でJ2初勝利。

開幕戦からジュビロ磐田に勝つことが出来たのは幸先がいいです。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は1位で折り返し。

16勝1分0敗と、他を寄せ付けない強さで勝ち進んでいます。
後半戦も気を抜かず、このままJ2優勝でJ1昇格を決めたいところです。
10月での優勝!
快進撃を続け、10月2週前半というかなり早いタイミングで優勝を決めることが出来ました。

年間順位表と表彰
ルヴァンカップはベスト16フィニッシュ。

3回戦で町田ゼルビアに敗れてはしまったものの
2回戦ではガンバ大阪に勝利する等、収穫のあるルヴァンカップでした。
リーグ戦の勝ち点は112。
無敗優勝での昇格を決めました。

優勝を目標にはしていましたが、ここまで圧倒的な成績を残せるとは思ってもいませんでした。
J2ベストイレブン&表彰


岡山表町ラクーンドッグスからは、8選手がベストイレブンに選出されました。
われらがアンタンシェンは、J2得点王に見事輝きました。

まさかの赤字
シーズン終了時点で、5,630万円の赤字。

仕方なく正GKのスヘルテ・ファン・ヘルデンを退団させることに。

来季に放出する予定ではありましたが、後味の悪い形での退団となってしまいました。
新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| トム・ルシェ | RM | ポゼッション |
| マリオ・ザウアー | AM | ポゼッション |
| カジン・オレイベ | LW | ポゼッション |
| ナイジェル・リーブ | CF | ポゼッション |
加入選手は4人と多くはありませんが、粒揃いの補強となりました。
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| スヘルテ・ファン・ヘルデン | GK | ポゼッション |
| 黒沢祐輝 | GK | ポゼッション |
| 北山柊人 | CB | リアクション |
| 赤松幸也 | RB | リアクション |
| 水谷力 | DM | ムービング |
| 平本遼馬 | DM | カウンター |
| 川本翔一 | LM | ムービング |
| 伊東友貴 | LM | カウンター |
| 野呂蹴三郎 | AM | リアクション |
| 長谷京 | AM | リアクション |
| 宇都宮凌央 | AM | リアクション |
| 長沢優汰 | LW | ムービング |
| 小島隼太 | LW | リアクション |
| 佐藤翔伍 | LW | カウンター |
| 高梨健伸 | RW | ムービング |
| 川瀬直矢 | CF | カウンター |
退団選手は16名と、新加入選手と比べると大幅な人員整理となりました。
1年目に獲得した野呂蹴三郎は、2年目で円熟期に入ってしまっため放出。

0円で獲得した野呂蹴三郎を1年使い、7,600万円で売却できたと考えると、お得な補強・整理だったと言えるでしょう。
選手補強時のポイント
オリクラ2年目・J2の段階では、ぎりぎりプレイスタイルLv.1の銀枠選手を獲得可能です。
スカウトリスト使用時は、
「ポジション絞り込み」では、銅枠のプレイスタイル未所持選手が登場することも多かったのですが、
「プレイスタイル絞り込み」を使うことで、銀枠のプレイスタイル持ち選手を狙いやすくなりました。
ポリシー・成長時期・CFで絞った場合。

ポリシー・成長時期・プレイスタイルで絞った場合。

まとめと次回予告
2年目は、無敗優勝でのJ1昇格という最高の結果でシーズンを終えることができました。
次回は、いよいよJ1の舞台での戦いとなります。
岡山表町ラクーンドッグスがトップカテゴリーでどこまで通用するのか、
引き続き見守っていきたいと思います。
👉 次回記事はこちら
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