
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の20年目を振り返ります。
昨季はJ2優勝を果たし、最短でJ1へ再昇格。
そして今季は、リーグLv.7・J1の舞台で再び戦う“リベンジシーズン”となります。
👉 前回の記事はこちら。
20年目の目標と指針

今季の目標は「絶対残留」
もう降格は繰り返さない。
まずはJ1に定着することが最優先事項です。
優勝や上位進出ではなく、確実な残留。
クラブとしての地盤を固めるシーズンと位置付けました。
20年目開始時のメンバー

今季のスタメンは昨季と変わりません。
しかし、成長期の選手が多く、個々の能力値は大きく向上。
スタメン総合力は昨年比+4,371。
数値面では確実に戦力アップに成功しています。
ただし、マクソン/イニエスト/ベジェリンについては既に円熟期に入っており、世代交代も同時に進めていく必要があります。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は16位で折り返し。

降格圏18位のベガルタ仙台とは勝ち点差0。
残留争いど真ん中という、非常に厳しいポジションです。
ここで立て直せなければ、再びJ2降格が現実味を帯びる状況です。

好きな選手獲得
ジェレミー・フリンポン

圧倒的なスピードが最大の武器。
SBというよりはWBでプレイすることが多く、攻撃参加能力が非常に高い選手です。
ポリシーはムービングで、チームのポリシーポゼッションとは一致していません。
ただし、円熟期を迎えているベジェリンの後釜として育てていきます。
年間順位表
J1最終順位は12位。

なんとか残留達成。
15勝18敗5分と負け越しているものの残留出来たことに安堵です。
内容は決して胸を張れるものではありませんが、
目標である「残留」はクリア。
ルヴァンカップはベスト64。

最悪だった今季?

これまであまり注目していなかったのですが、
TOPICS欄ではダニエルによる総評が掲載されていました。
岡山ラクーンドッグスの試合には、響くもんがほとんどない…
かなり辛辣な評価。
確かに、派手さも爆発力もないシーズンでした。
ただ、それでも残留は果たしています。
来季はこの評価を覆す――
“手のひらを返させる結果”を出したいところです。
新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| ジェレミー・フリンポン | RB | ムービング |
退団選手
今季は退団選手はいません。
まとめ
20年目は、
大きな飛躍はしていないものの、確実に残留達成したシーズンでした。
J1に定着できたことは大きな一歩です。
ここからは、1つでも高い順位へ。
来季はより勝てるクラブへ進化させたいところです。
👉次回記事はこちら。
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