
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の21年目を振り返ります。
J1復帰1年目となった昨季は12位で残留に成功。
今季もリーグLv.7・J1の舞台で戦います。
👉 前回の記事はこちら。
21年目の目標と指針

今季の目標は、
J1中位(10位以上)
です。
一昨年も同様の目標を掲げながら降格した苦い経験があります。
そのため不安はありますが、戦力構成と年齢バランスを踏まえると「現実的かつ挑戦的」なラインがここだと判断しました。
なお、ダニエルは勝手に「リーグ上位を狙える」と架空関係者コメントをでっちあげていますが、目標はあくまで中位です。
21年目開始時のメンバー

今季のスタメンは、世代交代による入れ替えを断行しました。
円熟期に入っていたマクソン/イニエスト/ベジェリンを、カラフィオーリ/フリンポン/マティッチへと入れ替え。
その結果、
スタメン総合力は昨年比-3,152。
数字上は下がっていますが、今後を見据えれば仕方ない部分でもあります。
J1開幕戦
開幕戦は横浜F・マリノスとの一戦。

スタメン総合力では13,257劣勢という状況。
今年も開幕戦から戦力差を見せつけられています。
結果は…
1-1で引き分け。

途中交代で出場した三原和義が得点し、なんとか勝点1をもぎ取りました。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は3位で折り返し。

正直、なぜここまで善戦できているのか分かりませんが、嬉しい誤算です。
後半戦も気を抜かずに戦い、目標である中位以上を維持したいところです。

好きな選手獲得
アントニオ・リュディガー

対人守備は世界トップクラス。
スピードも兼ね備えた魅力的なCBです。
年間順位表
J1最終順位は8位。

目標である中位以上を達成しました。
戦績は16勝13敗9分と、しっかり勝ち越しにも成功。
前半戦から順位は落としてしまったものの、世代交代で戦力を落としながら戦ったシーズンとしては、十分評価できる成績ではないでしょうか。
ルヴァンカップはベスト64。

可もなく不可もないシーズン?

ダニエルによる総評を見ていきます。
正直なところ書くことなんてない。
……いや、書いてくれ。
チームビルドに愛は感じるんだ!だが、足を引っ張っている要素も多い…!
ここは好きな選手中心にチームを作っているがゆえに、補強が思うようにいっていないのを言い当てられた気分です。
好きな選手中心で組む以上、補強の最適解を常に取れるわけではありません。
ポリシーや適正の噛み合わせが完璧とは言えないのも事実です。
新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| アントニオ・リュディガー | CB | リアクション |
退団選手
今季は退団選手はいません。
まとめ
世代交代を進めながら、J1で8位フィニッシュ。
派手さはないものの、確実に前進できたシーズンだったと言えるでしょう。
来季は今のメンバーをさらに強化することで中位を安定させ、あわよくば上位に食い込んでいきたいところ。
👉次回記事はこちら
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