
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の26年目を振り返ります。
昨季は3位フィニッシュと上々の結果でした。
今季もリーグLv.7・J1の舞台に挑みます。
👉 前回の記事はこちら。
26年目の目標と指針

今季の目標は J1・5位以上。
昨季は3位で終わりましたが、運の良さなどもあったように感じます。
無理に上位を狙うのではなく、世代交代も進めていくことを考えて現実的な目標設定となりました。
26年目開始時のメンバー


スタメンはリュディガー、フリンポンを外し、レオーニ、マイロを起用。
スタメン総合力は昨年比 -3,967 と減少しています。
数値は下がっていますが、
育成を優先した判断です。
J1開幕戦
開幕戦は
FC東京との一戦。

スタメン総合力では 15,057差の劣勢。
3-1で勝利。

数値差を覆す試合内容で、幸先の良いスタートとなりました。
久しぶりに開幕戦を勝利で飾れた気がします。
スタジアム問題

実はここ10年以上、スタジアム施設を増築できていません。
原因として考えられるのは、
国際大会に出場できていないことで観客動員が足りない。
スタジアム施設が低い状態では、
- 育成効率が伸びない
- クラブ収入も伸びづらい
- 勝てずに観客動員数も増えない
という悪循環に陥ります。
正直、ここがクラブ停滞の最大要因だと判断しました。
本来やりたくはありませんでしたが、
リーグLvを1つ下げ、Lv6で挑戦することを決断。
来季から数年間はリーグLv.6で戦っていきます。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は9位で折り返し。

目標の5位以上を下回る展開。
ただし勝点差はそこまでは離れておらず、後半戦での巻き返しを狙っていきます。
好きな選手獲得
ヒックス

ヒックスは、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルはギグスだと思われます。
スピードとドリブルが武器の選手。
引退後は不祥事があったものの現役時代の活躍は間違いありません。
左にギグスを置くなら、右にベッカム(ベック)も欲しくなりますね。
J・サーザル

J・サーザルは、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルはジュリオ・セーザルだと思われます。
ブラジル代表の守護神として数々のビッグトーナメントを戦ったGKで、反応速度と安定感に優れる名ゴールキーパーです。
インテル時代にはモウリーニョの下で活躍し、
のちに「お前なら片腕でもカシージャスより止められる」と言われた逸話も有名です。
マルメロ

マルメロは、恐らく今作から登場している架空選手の1人です。
モデルはマルセロだと思われます。
攻撃参加に優れた左サイドバックで、華麗なテクニックと創造性を武器に長年トップレベルで活躍した選手。
DFとは思えないほどテクニカルな選手でした。
そして、やはりアフロ…!
LBはマクソンにオファーはかけているのですが、まだ獲得出来ていない為、マルメロの獲得に至りました。
年間順位表
J1最終順位は6位。

目標の5位以上には届かず、悔しい結果です。
とはいえ、大崩れせず6位を維持できた点は評価できます。
ルヴァンカップはベスト32。

ACCはベスト16。

新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| J・サーザル | GK | リアクション |
| マルメロ | LB | リアクション |
| 綾小路レタ丞(ユース) | DM | ポゼッション |
| ヒックス | LM | ムービング |
退団選手
今年の退団選手はいません。
まとめ
今年はリーグLv.7・J1を6位で終わりました。
ただし、世代交代を見据えた補強が進んだのは評価ポイントです。
来季からはスタジアム強化のため、リーグLv.6で戦います。
とはいえLv.6も決して簡単な難易度ではありません。
リーグLvを下げたことに甘えず、着実にクラブ力を高めていきます。
👉 次回記事はこちら。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
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