
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の32年目を振り返ります。
昨季はリーグLv.6・J1で優勝。
今季も引き続き、
リーグLv.6・J1の舞台で戦います。
👉 前回の記事はこちら。
32年目の目標と指針

昨季は優勝した岡山表町ラクーンドッグス。
今季の目標は リーグ連覇。
さらにカップ戦では、引き続き
- ルヴァンカップ優勝
- ACCベスト4
を目標にシーズンを戦っていきます。
32年目開始時のメンバー


スタメンは
カシーニョス、ファン・ダイクを外し、
J・サーザル、リッカートを起用。
スタメン総合力は 昨年比 +901 と上昇しています。
J1開幕戦
開幕戦は
横浜F・マリノスとの一戦。

スタメン総合力では 4,263差の優勢。
結果は…
2-1で勝利。

今季は、勝利で開幕戦を飾ることが出来ました。
好きな選手獲得
モカレレ

モカレレは、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルはマケレレだと思われます。
運動量やポジショニングが突出しており、守備範囲の広さや味方のカバーリングに定評のあった選手です。
モウリーニョもマケレレを高く評価しており、
マケレレがレアル・マドリードから放出された際、次のように語っています。
チームがオーケストラなら、
他の選手はピアニストだ。
だが、マケレレはピアノを運ぶ人だ。
その人がいなければ音楽は始まらない。
ピアノを運ぶ人を売るなんて信じられない。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は3位で折り返し。

1位のサンフレッチェ広島とは 勝ち点7差 と、
後半戦かなり頑張らないと巻き返せない状況です。
勝ちきれない試合が多く、
あまり良い前半戦とは言えませんでした。
神スカウトリスト

12月のスカウトリストが、個人的に好きな選手ばかりでテンションが爆上がりでした。
平塚浪馬

平塚浪馬は、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルは中田英寿だと思われます。
日本を代表するミッドフィルダーの一人で、
正確なパスや強烈なミドルシュート、戦術理解度の高さを武器に世界で活躍しました。
ローマ在籍時にはリーグ優勝を経験するなど、
日本人選手の海外挑戦を切り開いた存在として知られています。
中田英寿が好きというのもありますが、
やはりサカつくユーザーとしては 平塚浪馬は特別な選手の一人 です。
能力面でも中盤の主力として期待できる存在なので、取るしかありません。
ヴァニラ

ヴァニラは、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルはヴィエラだと思われます。
フランス代表の守備的ミッドフィルダーで、
高い身体能力と守備力、さらに攻撃参加もできる万能型ボランチとして活躍しました。
アーセナルでは主将としてチームを牽引し、
無敗優勝を達成した「インビンシブルズ」の中心選手でもあります。
また、前半に獲得した モカレレ と ヴァニラ という、
美味しそうな名前のフランス人2ボランチを組ませたいところです。
ゴデル

モデルはゴディンだと思われます。
ウルグアイ代表として長く活躍したセンターバックで、
空中戦の強さや対人守備の強さ、リーダーシップに定評のある選手です。
特に アトレチコ・マドリード では守備の要としてチームを支え、
2013-14シーズンのリーグ優勝にも大きく貢献しました。
ヤン・クラ―

モデルはヤン・コレルだと思われます。
身長 202cm を誇る超大型フォワードで、
高さを活かしたポストプレーとヘディングが武器のストライカーです。
チェコ代表としても活躍し、
長年にわたり代表の歴代最多得点記録を保持していた名選手です。
年間順位表
J1最終順位は2位。

1位のFC町田ゼルビアとの勝ち点差は5。
前半戦首位だったサンフレッチェ広島には追い付き逆転したものの、優勝には及びませんでした。
ルヴァンカップはベスト16。

ACCは準優勝。

ACC準優勝は素直にうれしい結果です。
新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| ゴデル | CB | カウンター |
| モカレレ | DM | リアクション |
| ヴァニラ | DM | ポゼッション |
| 平塚浪馬 | AM | リアクション |
| ヤン・クラ― | CF | ムービング |
退団選手
今季は、退団選手がいませんでした。
まとめ
32年目はリーグ優勝こそ逃したものの、ACCでは準優勝という結果を残すことができました。
シーズンを通して勝ちきれない試合も多く、改めてリーグ戦の難しさを感じる一年となりました。
一方で、モカレレやヴァニラ、ヤン・クラ―など、個人的に好きな選手を多く獲得できたのは大きな収穫です。
来季は新戦力をどのようにチームに組み込み、再びリーグ優勝を狙えるチームを作れるかがポイントになりそうです。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
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