
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の37年目を振り返ります。
昨季はリーグLv.6でJ1を2位フィニッシュ。
今季はリーグLvを引き上げ、
リーグLv.7・J1の舞台に挑戦します。
👉 前回の記事はこちら。
37年目の目標と指針

昨季はタイトルを獲得できず、悔しいシーズンとなりました。
そのため今季の目標はシンプルに
J1優勝
この一点に絞って戦います。
戦力的に厳しさはあるものの、
マクソン、イヴァンティノビッチの2人が揃っている今季こそ、
リーグLv.7で優勝を果たしたいと考えています。
37年目開始時のメンバー


スタメンは昨季から変更していません。
河本鬼茂やデンべレなど、成長期に入った選手を起用したいところですが、
今季は優勝最優先のシーズン
そのため世代交代よりも、現時点での戦力値を重視しています。
スタメン総合力は昨年比で+4,127と上昇しており、
戦力面の底上げは十分にできています。
J1開幕戦
開幕戦は
名古屋グランパスとの一戦。

スタメン総合力では 2,492差の優勢。
結果は…
1-0で勝利。

まずは堅実に勝ち点3を確保し、良いスタートを切ることができました。
好きな選手獲得
ピエール=エメリク・オーバメヤン

スピードを活かした裏抜けと高い決定力を武器とするストライカーで、
ゴール前での嗅覚に優れた得点力の高いフォワードです。
アーセナルではエースとして活躍し、
プレミアリーグ得点王を獲得するなど結果を残してきました。

ゴレンツ

ドイツ代表のミッドフィルダーで、
フィジカルの強さと攻撃参加能力を兼ね備えたボックス・トゥ・ボックス型の選手です。
バイエルンミュンヘンでは中盤の主力として活躍し、
得点にも絡める万能型MFとして知られています。
ライアン・フラーフェンブルク

オランダ代表のミッドフィルダーで、
高い身体能力とテクニックを兼ね備えた攻撃的なプレースタイルが特徴の選手です。
バイエルンミュンヘンなどでプレーし、
ドリブルでの運びや得点にも絡める中盤のアタッカーとして期待されています。
久保建英

日本代表の攻撃的ミッドフィルダーで、
高いテクニックとドリブル、創造性あふれるプレーが魅力の選手です。
レアルソシエダでは主力として活躍し、
得点やアシストで攻撃を牽引しています。
ブルーノ・フェルナンデス

ポルトガル代表の攻撃的ミッドフィルダーで、
得点力とチャンスメイク能力を兼ね備えたゲームメーカータイプの選手です。
マンチェスター・ユナイテッドでは主将としてチームを牽引し、
ゴールやアシストで攻撃の中心を担っています。
アンドリュー・ロバートソン

スコットランド代表の左サイドバックで、
豊富な運動量と高精度のクロスを武器に攻撃参加に優れた選手です。
リバプールFCでは主力として活躍し、
サイドから多くのチャンスを生み出しています。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は6位で折り返し。

1位のヴィッセル神戸とは勝ち点差7。
やや離されてはいるものの、
まだ十分に逆転可能な差であり、優勝争いに踏みとどまっています。
優勝争い
12月開始時の順位

残り2試合の時点で首位。
ヴィッセル神戸と熾烈な優勝争いを繰り広げる展開となりました。
リーグLv.7優勝!
ラスト2試合は
- 鹿島アントラーズ
- FC町田ゼルビア
と、スタメン総合力14,000超えの強豪が続く厳しい日程。
苦戦も予想されましたが――
まさかの1試合を残して優勝決定!

最終戦ではFC町田ゼルビアにも勝利し、
シーズンを最高の形で締めくくりました。

年間順位表
J1最終順位は優勝!

ルヴァンカップはベスト32。

ACCはベスト16。

新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| アンドリュー・ロバートソン | LB | ムービング |
| レイン・ゴレンツ | DM | カウンター |
| ライアン・フラーフェンベルフ | DM | ムービング |
| ブルーノ・フェルナンデス | AM | ムービング |
| 久保建英 | RW | ムービング |
| オーバメヤン | CF | ムービング |
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 邑久村大誉 | CB | カウンター |
| ヴァニラ | DM | ポゼッション |
| チク・パソン | AM | ムービング |
| 平塚浪馬 | AM | リアクション |
| ヤン・クラ― | CF | ムービング |
まとめ

リーグLv.7という厳しい環境の中で、
見事にJ1優勝を達成。
さらに、この企画の目標でもあった
マクソンとイヴァンティノビッチの競演でのリーグ制覇も実現しました。
これにより――
岡山表町ラクーンドッグスの物語は一区切りとなります。
SP選手を使わず、好きな選手を集めて戦うという
「サカつくらしい楽しみ方」を最後まで体現できたシーズンでした。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
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