
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の4年目を振り返ります。
前回、J1初年度を優勝したため、今年はリーグレベルを2に上げて、引き続きJ1を舞台に戦うシーズンとなります。
前回の記事はこちら。
4年目の目標と指針

4年目の目標は、J1連覇と育成の継続です。
今年はリーグレベル2での挑戦となるため、戦力で負けないように、安定して勝ち切れるチーム作りを意識して進めていきます。
また、選手補強については3年目同様、最小限に抑えて戦います。
4年目開始時のメンバー
4年目開始時のメンバーは以下の通り。

連携もしっかりと繋がり、チーム力はかなり高くなってきました。
また、今季からユースからの昇格選手がいるため、期限付き移籍も解禁しています。
田村マーク闘理王獲得!
ついにスカウトリストに、好きな選手が登場。

田村マーク闘理王!

非常に分かりやすいですが、田中マルクス闘莉王がモデルの選手だと思われます。
個人的には、闘莉王と中澤のCBコンビが日本代表として強く印象に残っており、非常に好きな選手です。
もちろん、即獲得!

好きな選手を集めるというコンセプトに沿った選手としては1人目となります。
J1開幕戦
開幕戦は東京ヴェルディとの一戦。

リーグレベル2に上げたことで不安はありましたが、初戦はスタメン総合力が上回っていました。
結果は4-0で勝利。

われらがアンタンシェンが開幕戦からハットトリックと大活躍!
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は8位で折り返し。

予想以上に苦戦を強いられました。
下位チームにはスタメン総合力で上回っているものの、上位チームには総合力で劣っており、なかなか勝ち切れない状況が続きました。
ユース加入選手
今季はユースに、気になる選手が2名加入していました。
1人目:外村憲柔

この外村憲柔は、小林悠選手が中村憲剛選手をイメージして名前を付けた架空選手となります。
2人目:綾小路レタ丞

この選手はよく見かけるのですが、元ネタは分かりません。
恐らく、昨夏に募集していたユーザーから募った架空選手の1人ではないかと思われます。
現状、トップチームでも金枠選手を使用していない中、ユースではありますが初の金枠選手となります。
2選手ともまだ16歳のため、18歳までユースで育成してから昇格させる予定です。
年間順位表と表彰
J1最終順位は9位。

ルヴァンカップはベスト4。

初出場となったACCもベスト4フィニッシュとなりました。

新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 広瀬晟(ユース) | CB | ポゼッション |
| 田村マーク闘理王 | CB | ポゼッション |
| 小泉慎平(ユース) | RM | リアクション |
| 田尻悠太(ユース) | AM | ポゼッション |
| 蒼羽世界(ユース) | RW | カウンター |
| 大内力也(ユース) | CF | ポゼッション |
田村マルクス闘莉王以外は、 ユースからの昇格となっています。
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 生田陽 | CB | ポゼッション |
| ダニーロ・ボザ | CB | ポゼッション |
| 磯部篤 | RW | ポゼッション |
退団選手は3名で、 資金繰りのために最低限の人員整理を行いました。
まとめと次回予告
リーグレベル2の壁は想像以上に高く、J1連覇は叶いませんでしたが、好きな選手の獲得やユースへの有望株加入という点では確かな手応えを感じたシーズンでした。
次回は、この経験を活かして再び上位争いに食い込むシーズンを目指します。
👉 次回記事はこちら
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