
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の5年目を振り返ります。
前回は、リーグレベル2に上げた初年度に9位という成績に落ち込んでしまいました。
今季もリーグレベル2を継続し、リベンジを狙うシーズンとなります。
👉 前回の記事はこちら。
5年目の目標と指針

5年目の目標は「3位以内」。
昨年は9位と大きく順位を落としてしまったため、まずはこの順位を少しでも押し上げたいところです。
3位以内でACC出場権を獲得できるため、ここを明確な目標に設定しました。
5年目開始時のメンバー
5年目開始時のメンバーは以下の通り。

大きな入れ替えはありませんが、着実に総合力は向上しています。
4年目開始時点と比べると、チーム総合力は1730アップしています。
また、今季は経費削減のため、期限付き移籍には2人のみの派遣となっています。
ユース加入選手
今季もユースに、気になる選手が2名加入していました。
1人目:杉下竜次

杉下竜次は、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルは杉山隆一だと思われます。
2人目:犬伏発電

恐らく、昨年ユース加入した綾小路と同様に、
昨夏に募集されていたユーザー投稿の架空選手の1人ではないかと思われます。
J1開幕戦
開幕戦はサンフレッチェ広島との一戦。

サンフレッチェは上位常連チームであり、スタメン総合力では1万以上の差をつけられていました。
結果は2-0で勝利。

格上相手に開幕戦勝利と、非常に良いスタートを切ることができました。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は10位で折り返し。

昨年以上に苦戦を強いられる展開となっています。
ただし、勝ち点差はそこまで開いていないため、後半戦で少しでも巻き返しを図りたいところです。
期限付き移籍

田村マーク闘理王が、12か月間の期限付き移籍から復帰しました。
ウディネFCへと行っていましたが、結果は「Excellent」と最高評価です。
今後チームの柱となってほしい選手だけに、嬉しい結果となりました。
年間順位表と表彰
J1最終順位は2位。

後半戦大きく巻き返すことが出来、2位と好成績を収めることが出来ました。
得失点は+39とリーグ1位であり、来季に期待を持てる結果となりました。
リーブがリーグ得点王に輝きました!

ルヴァンカップはベスト8。

新加入選手と退団選手
新加入選手
新加入選手はいません。
……いや、ユース選手は昇格させる予定だったのですが、12月の日程進行ボタンを押した直後に上げ忘れたことに気が付きました。
毎年、ぎりぎりまでユースに置き、年度末に昇格させているのですが、その弊害が完全に出てしまいました。
ユース選手による補強を想定していただけに、手痛いミスです。
※完全に自分のミスなのですが、年度末の日程進行時に「ユースを上げなくて大丈夫か」と聞いてもらえると非常にありがたいです。
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 宇野修斗 | GK | ムービング |
| 佐々木旭 | LB | ポゼッション |
| 三好暖大 | AM | ムービング |
| 吉本七星 | RM | リアクション |
退団選手は4名で、 資金繰りのために最低限の人員整理を行いました。
資金難

選手の年俸が上昇してきたことにより、クラブは資金難に陥っています。
その結果、あまり売却したくなかったLBのスタメンである佐々木旭や、銀枠選手の三好暖大を売却し、なんとか資金を確保する形となりました。
まとめと次回予告
5年目は目標としていた「3位以内」を上回る2位フィニッシュとなり、リーグレベル2でも十分に上位争いができることを証明できたシーズンでした。
後半戦の巻き返しや得失点差+39、リーグ得点王の誕生など、来季につながるポジティブな材料も多く得られました。
一方で、資金難やユース昇格の失念など、運営面での反省点もはっきりしたシーズンでもあります。
次回は、財政管理と戦力維持のバランスを取りつつ、いよいよリーグレベル2での優勝を狙う6年目に挑戦していきます。
👉 次回記事はこちら
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
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