
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の6年目を振り返ります。
前回は、リーグレベル2で2位と好成績を収めることができました。
今季も引き続き、リーグレベル2のJ1を舞台に戦います。
👉 前回の記事はこちら。
6年目の目標と指針
6年目の目標は「優勝」。
昨年は前半戦こそ苦しみましたが、後半で大きく巻き返し、2位でシーズンを終えることができました。
今シーズンは、リーグレベル2での優勝を果たしたいところです。
6年目開始時のメンバー
6年目開始時のメンバーは以下の通り。

まだ成長準備期ではありますが、昨年期限付き移籍から帰ってきた田村マーク闘理王をスタメンに組み込んでいます。
5年目開始時点と比べると、チーム総合力は243アップと、やや控えめな伸びとなっています。
新フォメコン
リーグレベル2でのJ1優勝を目指す上で、上位フォメコンによる戦力アップが必要だと感じ、J1開幕前に動くことにしました。
今回、採用することに決めたのは…
ディアブル・ルージュ'18

- ポリシー:ポゼッション
- フォメ:4-3-3 A
- キーポジション:RCB(組立CB Lv.2以上)、RWG(ドリブラー Lv.2以上)
RCBに必要な「組立CB Lv.2以上」は田村マーク闘理王が満たしているのですが、
RWGに必要な「ドリブラー Lv.2以上」が不足しているため、選手を獲得することにしました。
そこで見つけたのが、ディエゴ・アパリシオです。

早熟タイプで、すでに安定期とあまり伸びしろはありませんが、即戦力として十分に使える選手です。
ユースには金枠選手がいますが、トップチームとしては初の金枠選手となりました。
ディアブル・ルージュ'18を発動したチーム

アバリシオ1人の加入と、フォメコン変更だけで6773アップと大幅な総合力アップにつながりました。
効果としては、
- 4-4-2Bポゼッションスタイル:2項目(ジャンプ・走力)を30%アップ
- ディアブル・ルージュ'18:2項目(キープ力・ジャンプ・スタミナ)を60%アップ
となっています。
フォメコン豆知識

ディアブル・ルージュとはフランス語で「赤い悪魔」という意味です。
ディアブル・ルージュ'18は、ロシアW杯で3位となった2018年のベルギー代表がモデルとなっているフォメコン。
キーポジションであるRCBの組立CBはフェルトンゲン、RWGのドリブラーはメルテンスを意識したものと考えられます。
※あくまで筆者の推測によるものです。
ユース加入選手
今季もユースに、気になる選手が2名加入していました。
1人目:ラゴス武威

ラゴス武威は、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルはラモス瑠偉だと思われます。
2人目:小田伸三

小田伸三は、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルは小野伸二だと思われます。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は1位で折り返し。

上位フォメコンにした効果が、しっかりと結果に表れています。
このまま優勝まで駆け抜けたいところ!
ACC初優勝!


サポーター「チャンピオンは!?」

サポーター「岡山表町ラクーンドッグス!岡山表町ラクーンドッグスだ!」

マクソン獲得!!
まさかのスカウトリストにマクソンが登場!

いや、あの、急すぎます。
これまでスカウトリストでは銀枠選手が中心だったのですが、ここにきて突然の金枠選手、それもマクソン。
スカウトが優秀すぎます。
マクソン

マクソンのモデルはマクスウェルだと思われます。
マクスウェルは、筆者が一番好きなサッカー選手です。
サイドバックらしいスピードに加えて、パス能力も高く、攻守にわたって貢献できるオールマイティな選手で、
アヤックス、インテル、バルセロナ、PSGなど、様々なクラブで適応してきた非常に器用な選手でした。
また、このオリクラ企画全体の目標として、「マクソン(マクスウェル)とイヴァンティノビッチ(イブラヒモビッチ)を同時に使う」というものもあります。
ただし、イヴァンティノビッチは獲得難易度がかなり高いため、
このマクソンが現役中には叶わず、転生後になる可能性が高そうです。
マクソン「この日を楽しみにしていました。」

いや、こちらのセリフです。
マクソン「岡山表町ラクーンドッグスを楽しみにしています。」

いや、あのこちらこそ楽しみにしています!!
年間順位表と表彰
J1最終順位は1位!

やはりフォメコン変更の効果が大きく、2位の鹿島に勝ち点11差をつけての優勝となりました。
J1個人表彰

リーブがベストイレブン、ザウアーが年間リーグMVPに輝いています。
ルヴァンカップは準優勝。

新加入選手と退団選手
新加入選手
| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 鬼頭翔也(ユース) | GK | ポゼッション |
| 森永壮大(ユース) | CB | リアクション |
| マクソン | LB | ポゼッション |
| 綾小路レタ丞(ユース) | DM | ポゼッション |
| 外村憲柔(ユース) | AM | ポゼッション |
| サムソン吉田 | AM | ポゼッション |
| 倉田翔貴(ユース) | LW | カウンター |
| ディエゴ・アパリシオ | RW | ポゼッション |
今季はユース5名に加えて、マクソン、サムソン吉田、アパリシオの3名を獲得し、計8人と多めの補強となりました。
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 大内力也 | AM | ポゼッション |
| 田尻悠太 | AM | ポゼッション |
| 小泉慎平 | RM | リアクション |
退団選手は3名で、 資金繰りのために最低限の人員整理を行いました。
まとめと次回予告
フォメコンの見直しとディエゴ・アパリシオの補強が噛み合い、6年目は見事にリーグレベル2・J1優勝を達成することができました。
ACC初優勝に加え、筆者が最も好きな選手であるマクソンの加入もあり、チームは大きな転換期を迎えたシーズンだったと言えるでしょう。
次回は、さらにリーグレベルを上げ、リーグLv.3のJ1に挑戦していきます。
👉 次回記事はこちら
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
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