
SP選手なしで、好きな選手を集めて戦うオリクラ『岡山表町ラクーンドッグス』の7年目を振り返ります。
前回は、リーグレベル2でJ1とACC優勝を果たしました。
今回は、リーグレベルを3に上げ、J1の舞台を戦っていきます。
👉 前回の記事はこちら。
7年目の目標と指針

7年目の目標は「連覇」。
昨年はリーグレベル2で優勝しましたが、今シーズンはリーグレベル3での優勝を果たしたいところです。
また、 リーグレベル3で戦う上で現状戦力では心もとないため、積極補強を行いたいと考えています。
7年目開始時のメンバー
7年目開始時のメンバーは以下の通り。

ユースから昇格したばかりではありますが早熟タイプで既に成長期ということもあり、綾小路レタ丞をスタメン起用しています。
年度初めのスカウトリスト

年度初めにスカウトリストを覗くと、とんでもない大物と、銀枠の有望日本人架空選手を2名確認!
リメルケ

リメルケは、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルはリケルメだと思われます。
普通に選抜チーム育成する時でも獲得候補に上がるレベルの選手です。
あのリケルメが来て下さるんですか!?岡山表町ラクーンドッグスに!?
阿野勇紀

阿野勇紀は、恐らく今作が初登場の架空選手です。
モデルは阿部勇樹だと思われます。
磐本俊一

磐本俊一は、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルは稲本潤一だと思われます。
新選手獲得後のメンバー

新メンバー獲得後、リメルケと阿野勇紀はいきなりスタメン起用。
また、磐本俊一は期限付き移籍に送りました。
この布陣には一つ問題点がありました。それは、アンタンシェンかリーブのどちらかしか起用できないことです。
個人の数値で見ると、アンタンシェンが7409、リーブが6875と、アンタンシェンが534も高くなっています。
しかし、アンタンシェンはチームポリシーとは異なるカウンター、リーブはチームポリシーと一致するポゼッションです。
そこで、リーブをCFに置いてみると……

スタメン総合力が、アンタンシェンを採用した時よりも572も高くなりました。
そのため、今回はリーブを採用することにしました。
前半戦(6月)終了時の順位表
前半戦は3位で折り返し。

1位サンフレッチェと勝ち点1差と優勝を狙える位置につけています。
ユース加入選手
今季もユースに、気になる選手が3名加入していました。
1人目:原田博通

原田博通は、過去作にも登場している有名架空選手の1人です。
モデルは原博実だと思われます。
2人目:RYO YAMAZAKI

この選手はよく見かけるのですが、元ネタは分かりません。
ユーザーから募った架空選手の1人ではないかと思われます。ローマ字表記なのが目立ちますね。
3人目:セルジオ ミウラ

セルジオ ミウラは、恐らく今作が初登場の架空選手です。
モデルはセルジオ越後だと思われます。
ただ、セルジオ越後の架空選手と言えばセルジオエダという選手もこれまで存在していた為、
こちらもユーザーから募った架空選手の1人かもしれません。
J1最終戦

勝てば優勝の大一番です!
相手は鹿島アントラーズ。

結果は…
2-3で敗北。

優勝にはあと一歩届きませんでした。。
年間順位表と表彰
J1最終順位は2位!

最終戦に勝つことができなかったのが、やはり悔しいところです。
J1個人表彰

リーブが得点王に輝いています。
ルヴァンカップはベスト32。

ACCは準優勝。

今年は無冠に終わってしまいました。
新加入選手と退団選手
新加入選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| 西川周作(ユース) | GK | ポゼッション |
| 佐々木翔(ユース) | CB | ムービング |
| 犬伏発電(ユース) | LB | ポゼッション |
| 磐本俊一 | DM | ポゼッション |
| 阿野勇紀 | DM | ポゼッション |
| レナルディ | LM | ポゼッション |
| リメルケ | AM | ポゼッション |
| ゼルドフ | AM | ポゼッション |
| 杉下竜次(ユース) | LW | ポゼッション |
| 宮本光希(ユース) | CF | ポゼッション |
今季はかなり活発に補強を行いました。
年度初め以降もスカウトが優秀で、レナルディ、ゼルドフと超大物選手をリストアップしてくれたため獲得。


リメルケと合わせて、中盤がワールドクラスの3選手で埋まるという、嬉しい悲鳴となっています。
日本人選手についても日本代表クラスの選手が多数加入しました。
退団選手

| 選手名 | ポジション | ポリシー |
|---|---|---|
| カン・チョルソン | CB | ポゼッション |
| ルーカス・ブラーム | DM | ポゼッション |
| トム・ルシェ | RM | ポゼッション |
| マリオ・ザウアー | AM | ポゼッション |
| 蒼羽世界 | RW | カウンター |
| アンタンシェン | CF | カウンター |
退団選手は6名で、大幅な入れ替えを行いました。
アンタンシェンは、1年目から活躍していた選手ですが、ここでついにお別れとなります。
6年間で290試合230得点と、非常に頼もしい存在でした。

まとめと次回予告
リーグLv.3初挑戦となった7年目は、惜しくもJ1準優勝、無冠という結果に終わりました。
最終戦での敗北は悔やまれるものの、リーブの得点王獲得や、中盤にリメルケ・レナルディ・ゼルドフというワールドクラス3選手を揃えられたことは、間違いなく大きな収穫です。
また、チームポリシーと選手特性の噛み合わせがスタメン総合力に大きく影響することを、リーブ起用の判断から改めて実感しました。
次回は、引き続きリーグLv.3を舞台にJ1優勝を目指します!
👉 次回記事はこちら
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