
『サカつく2026』では、ただ強い選手を集めるだけでは、なかなか勝てるチームにはなりません。
チームの方針や育成の方向性を明確にし、それに沿って補強・育成を進めていく
その過程こそが、サカつく最大の魅力です。
本記事では、主にベータ版で得られた情報をもとに、ゲーム序盤のチーム作りにおいて特に重要となるポイントを厳選して解説します。
内容は「チーム補強」と「選手育成」の2つに分けてまとめています。
※ベータ版時の情報を中心としているため、リリース時には調整や変更が行われている可能性があります。
チーム補強

チーム補強の大まかな流れは以下の通りです。
① 将来のチームの形を決める
↓
② チームのポリシーを決める
↓
③ 使用するフォーメーションコンボ(フォメコン)を決める
↓
④ フォメコン・ポリシーに合う選手を補強(合わない選手は売却)
チームの方針を決めよう

チーム作りを行う際は、初期メンバーを中心に細かく調整していくよりも、大幅に入れ替えてチームを作り替える意識が重要になります。
5年後、10年後にどのようなチームにしたいのかをイメージしながら、長期的な視点で構想を練りましょう。
特にオリジナルクラブでは、いずれ総入れ替えする前提で始め、初期メンバーのポリシーなどに固執しないことが重要です。
もちろん、既存クラブ使用時には思い入れのある選手をなかなか手放せない場合もあると思います。
その場合は、その選手たちで戦うのも一つの楽しみ方です。
また、転生選手として帰ってきたタイミングで育て直す、という選択肢もあります。
ポリシー決め

まず最優先で行うべきなのが、チームのポリシー決めです。
自分が目指したいサッカースタイル、現在の主力選手のポリシー、今後獲得したい選手の傾向などを踏まえて、チームのポリシーを決めましょう。
チームのポリシーが決まったら、基本的にはそのポリシーと同一の選手を中心に補強・育成を進め、チーム全体をその方向性で統一していくことになります。
ポリシーを揃えることで連携を上げやすくなり、コンディションも安定しやすくなります。
ポリシー決めに迷った場合は、ガチャで当たった選手や、事前登録キャンペーンで手に入る
マンチェスター・シティの3選手(ハーランド、ルベン・ディアス、ラインデルス)などのポリシーに合わせて決めるのも一案です。
ポリシーについて

今作では、チームの方針として、以下の4種類のポリシーから設定できます。
- カウンター
- ムービング
- リアクション
- ポゼッション
選手にもそれぞれポリシーが設定されており、
チームポリシーと選手ポリシーを合わせることが重要になります。
ポリシーを揃えることで連携を上げやすくなり、コンディションも安定します。
また、ドリームチームでは、
相手チームとのポリシー相性によってチーム総合力が変化します。
相性は以下の循環関係になっています。
カウンター → ムービング → ポゼッション → リアクション → カウンター→…
フォメコン決め

フォーメーションコンボ(通称:フォメコン)は非常に重要な要素となっています。
選手個々の能力がそれほど高くなくても、フォーメーションコンボによってチーム力を大幅に底上げすることが可能です。
目指すフォメコンを決めたら、発動条件となるキーポジションに必要なプレースタイルの選手を確認し、未所持の場合は優先的に獲得を狙いましょう。
フォーメーションコンボとは

フォーメーションコンボとは、特定の条件を満たすことで発動し、チームに強力な効果をもたらす要素です。
指定されたポリシーおよびフォーメーションを設定し、さらにキーポジションに指定されたプレースタイルの選手を配置することで発動します。
発動すると、試合中の能力アップなど、チーム全体として恩恵を受けることができます。
なお、フォーメーションコンボは監督レベルを上げることで順次解放されていきます。
例としては、
「アズーリ’06」や「レッド・デビルズ’25」などが挙げられます。
選手補強

チームのフォメコン・ポリシーに沿った選手を補強していくことが基本になります。
補強ポイントとしてはFWやGKが特に重要になっていきます。
育成タイプについては、以下のような使い分けが有効です。
- 早熟型:即戦力として獲得
- 晩成型:将来の主力候補として育成

また、補強時はスカウトリストでピックアップされた選手にオファーをかけるだけでなく、直接オファーを出すことも可能です。
監督レベルが上がった際に「スカウトパワー」を上げることで、スカウトリストに有力選手が出やすくなりますが、
ベータ版時点では効果が薄く、優先度は低めでした。
それ以上に年俸削減の効果が大きく、金策として優先して上げておくべきスキルでした。

赤字になった場合、ゲームオーバーなどはありませんが、
選手のコンディション低下や、監督移籍時のオファーや質にも影響が出てしまいます。
また、ウォッチリスト機能も活用しましょう。
- 若手選手を登録し、育ったタイミングでオファー
- 引退間近の選手を登録し、リストから消えたら引退している=転生している可能性ありと確認
といった使い方が可能です。
100%ではありませんが、転生選手は元クラブに転生する可能性が高い傾向があります。
なお、最序盤は無理に選手補強を行うよりも、スタジアムなどクラブ施設の強化を優先した方が金銭面では安定しやすいです。

選手育成

選手育成で特に重要なのは、以下の3点です。
- 全体練習
- 特別練習
- 試合出場
全体練習

全体練習では、フィジカル練習を中心に行うのが安定します。
過密日程の中でスタミナ切れを起こさないよう、フィジカル強化を重視しておくことが重要です。
後述しますが、
全体練習には「追加ボーナス」が設定されており、
コンディションUPなどの効果が発生する場合があります。
追加ボーナスの対象となる選手は、
練習画面で名前が表示されており、その選手は追加効果を受けることができます。
なお、ボーナス対象の選手は毎月変わるため、
- 特定の選手のコンディションを上げたい場合
- 近いうちに特別練習を行いたい場合
は、毎月のボーナス対象選手を必ずチェックし全体練習の選択を行いましょう。
特別練習

特別練習では、特に育成したい選手を重点的に強化することができます。
現在の主力選手や、将来の主力候補となる選手を中心に選びましょう。
また、特別練習を行う際には、選手のプレースタイルと特別練習カードのプレースタイルが一致しているかが重要です。

リリース直後は特別練習カードが揃いにくい可能性がありますが、この点を意識しておくだけでも育成効率は大きく変わってきます。
さらに、選手のコンディションも非常に重要です。
特別練習の成果は、選手のコンディションに大きく影響されます。
コンディションが高い状態であれば、より良い結果を得られる可能性が高くなります。
先程、紹介した全体練習でのコンディションUPを利用しコンディションを上げてから効率よく特別練習を行いましょう。
試合出場
選手の育成は練習だけでなく、試合出場によっても成長します。
今後、チームの核としたい選手は、多少能力が低くても積極的に起用して育てていきましょう。
まとめ

『サカつく2026』で安定して勝てるチームを作るためには、
闇雲な補強ではなく、方針を明確にしたチーム作りが何より重要です。
まずは将来のチーム像を描き、ポリシーとフォーメーションコンボを決めたうえで、それに合った選手を補強・育成していきましょう。
特にポリシーの統一とフォメコンの発動は、チーム力を大きく底上げする要素となります。
育成面では、全体練習・特別練習・試合出場をバランスよく活用し、
コンディション管理とプレースタイルの一致を意識することで、育成効率を最大化できます。
自分だけの理想のチームを作り上げる過程こそが、サカつく最大の楽しさです。
ぜひ本記事を参考に、長く戦える強いクラブ作りに挑戦してみてください。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
ご意見・ご質問はお気軽に、X(旧Twitter) プリスキン まで!
※本記事内の画像は、 サカつく2026【公式】X 、 久井克也 Katsuya Hisai@サカつく2026 Producer X より引用しています。
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