
『サカつく2026』がリリースされて約1週間が経過した、1月28日現在。
ここでは、実際に約1週間プレイしてみた感想などをまとめていきます。
記事の構成は以下の通りです。
それぞれ順番に見ていきましょう。
結論
まず結論から言うと、めちゃくちゃ面白い!
分かっていたことではありますが、やはり『サカつく』というゲーム自体の楽しさは圧倒的です。
また、無課金・微課金でも十分に楽しめますし、かといって課金要素に意味がないかというと、決してそうではありません。
現状のゲームバランスについても、大きな不満はありません。
ただし、通信エラーの多さについては要改善だと感じています。
サカつくモード
ある程度、完結して進められる設計

筆者は現在、2種類の1か月パスのみを購入してゲームを進めており、いわば微課金プレイヤーです。
また、これらのパスで手に入れたRBにはまだ手を付けておらず、課金要素としては実質、特別練習枠が2枠増加と連れて行けるSP選手が1人増えただけという状態です。
しかし、
といった理由から、ある程度サカつくモード内だけで完結して進められることで、
微課金であっても非常に楽しくプレイすることが出来ています。
監督移籍時の教え子移籍

移籍時には、元所属クラブから最大3選手まで連れていくことが可能です。
この仕様が非常に面白い要素だと感じています。
お気に入りの選手を連れていける設計である一方で、
- 最大3人
- 移籍金を払う必要あり
といった制限もあり、バランスが非常に良いです。
誰を連れていくかで悩むのも楽しいですし、
資金の少ないクラブに移籍する際には、
- 高額なスター選手を1人連れていくか
- 安価な選手を3人連れていき、最初から連携の取れた状態を活かすか
といったように、戦略的な判断が求められる点も魅力だと感じます。
難易度設定

リーグLv.1であれば、少し考えながらプレイを進めることで全リーグ制覇が可能な難易度です。
ただ、それだけだとクリア後の目標設定ややりがいに困る部分もあります。
しかし、『サカつく2026』ではリーグLvを変更できるため、難易度を上げてプレイすることが可能です。
現状、難易度が低めとされるアジアリーグでも、リーグLv6を超えると相当な歯ごたえになります。
イングランドやスペインなどの強豪リーグでは、レベル2に上げただけでも難易度が高く、最高レベルまでクリアするにはかなりの時間楽しめそうです。
このシステムのおかげで、
「ずっとJリーグで遊びたいけど、難易度を上げるために他リーグへ移籍しなければならない」
といった状況もなく、好きなリーグで長く遊び続けられる点も非常に良いバランスだと感じます。
ドリームチームモード
ポリシー相性

ドリームチームモードを進めるにあたっては、ポリシー相性が重要になります。
ポリシーによってチーム力が大きく上下するため、ポリシーごとのチームを作成していく必要が出てきます。
そのため、サカつくモードでのチーム作成の重要性にも自然と繋がっています。
ツアー

ツアーは、NPCのチームと戦いながら進めていくモードです。
現在、ツアーは
- 東アジアツアー
- ポルトガルツアー
- オランダツアー
- フランスツアー
- イタリアツアー
の5つが用意されています。
現在、筆者はオランダツアーの途中で止まっています。
まだクリアできていませんし、今後の追加も考えられるため、やり込み要素として十分に機能しそうです。
サカつくモードで作ったチームの意味がしっかり出るモードだと感じます。
ワールドプレミアシップ

プレイヤーが作ったチームと対戦するモードですが、基本的には自操作はせず、高速試合で結果を見る形式になります。
1日1セット(5試合)無料でプレイでき、GBを使用することで追加で試合を進めることができます。
1試合にかかる時間も短く、無料分も5試合と多くありません。
サカつくモードでじっくり遊びたい方でも、素材集め目的での1日5試合程度なら負担なくこなせる設計だと感じます。
まだリリースから1週間も経過していないため環境は煮詰まっていませんが、
「サカつくプレイヤーの中で上位を目指したい」
といった方にとっては、ここで勝つためのチーム作りが今後の主軸になっていきそうです。
SP選手

現時点では、あまり選手の育成素材が配られていない為、未育成やほんの少し育てた状態で使用することとなります。
未育成であってもJ3などの低リーグ帯では、圧倒的な存在感で活躍してくれます。
一方で、スペインやイングランドといった強豪リーグでプレイしていると、そこまで突出した存在ではありません。
そのため、活躍期間の長さなどを考慮すると、サカつくモード内の強力選手を優先して起用する場面も多くなります。
こうした理由から、筆者の環境では
「SP選手ばかりになり、サカつくモード内の補強やユース育成が無意味になる」
といった状況には、現時点ではなっていません。
もちろん、がっつり課金して凸や育成を進めている方から見れば、SP選手の価値は高く感じられ、オーダーの中のSP選手の割合は多くなるかと思います。
特別練習カード

ここは、SP選手の育成だけでなく、サカつくモード内選手の育成にも大きく影響する要素です。
SP選手を使わない縛りプレイをしている方でも、特別練習カードは使用している方が多いのではないでしょうか。
特別練習カードの効果は非常に大きく、
- 所持選手と特練ボーナスが一致しているかどうか
- 特別練習枠(パスで解放できる2枠)を使えるかどうか
によって、育成スピードには明確な差が出ます。
ただし、無課金・微課金でも特別練習カード自体はそこそこ入手できるため、
特別練習で極端な差が付いている、という状況は現時点ではなさそうです。
無課金・微課金で楽しんでいく秘訣

「無課金・微課金で楽しめるか?」
と
「無課金・微課金でも重課金プレイヤーに勝てるか?」
は、必ずしも一致せず、切り離して考えるべきポイントです。
前者の「楽しめるか?」については、現状しっかり楽しめていますし、今後も十分に楽しめそうだと感じています。
一方、後者の「重課金プレイヤーに勝てるか?」については、時間が経つにつれて難しくなっていくと考えています。
サカつくモードは、過去作と同様に、黙々と進めていても楽しいゲーム性になっています。
また、
「無課金・微課金でどこまで戦えるかを楽しみたい」
というスタイルでプレイするのであれば、十二分に満足できるコンテンツだと感じます。
逆に、重課金プレイヤーに勝てなくなっていくゲーム性がどうしても嫌だという方には、あまり向いていないかもしれません。
『サカつく2026』は、課金による明確なメリットがあるPay to Win要素を持ちつつも、
無課金でも長く楽しめるサカつくモードというコンテンツの両立を意識して作られているタイトルだと思われます。
あまり他プレイヤーと自分を比べすぎず、自分のペースで遊んでいくことが、
無課金・微課金でも長く楽しむための秘訣かもしれません。
通信エラーの多さ

リリース直後ということもあり、アクセスが集中している点はある程度仕方ない部分ではあります。
しかし、ゲームを楽しむうえで通信エラーが頻発しているのも事実です。
ユーザー離れを防ぐためにも、通信エラーへの対応は最優先でお願いしたい部分です。
まとめ
『サカつく2026』は、ゲーム性が非常に面白く、現状のバランスもよく取れたタイトルだと感じています。
無課金・微課金でもサカつくモードを中心に長く楽しめる一方で、
課金による成長スピードの差や対人面での優位性も明確に存在する、良い意味で割り切りの効いた設計です。
通信エラーといった課題は残るものの、土台としての完成度は非常に高く、
今後のアップデートにも大いに期待できる作品だと言えるでしょう。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
ご意見・ご質問はお気軽に、X(旧Twitter) プリスキン まで!
※本記事ではゲーム内スクリーンショットを使用しています。著作権は各権利者に帰属します。
おすすめカテゴリーはこちら
おすすめ記事はこちら