
今回は、筆者が実践しているチーム運営の方法をご紹介します。
この方法であれば、誰でも簡単にスタメン総合力130000超えを狙える運営が可能です。
完璧を目指す育成ではありませんが、
効率よく強化していくには十分実用的な方法だと考えています。
※あくまで判断材料の一つとしてご活用ください。
完成したチームの紹介

今回紹介するムーブを実践することで、
SP選手なし・ムービング染めで
スタメン総合力130000超えのチーム
を完成させることができました。
※この後の説明中に挟むスクリーンショットは、他クラブ運営時のものが多くなっています。ご了承ください。
前提
筆者は微課金プレイヤーで、マンスリーパス2種のみ購入しています。
RBについてはセーブスロット解放にのみ使用。
そのため、SP選手や特別練習カードについては揃っていません。
ただし、特別練習枠2つの開放という大きな恩恵は受けています。
ここは、育成を進める上で大きな差となります。

先程、紹介したチームは、マンチェスターUFCでの14年目のデータです。
スタジアム・クラブハウスが完成したのが13年目で、
資金難の中でもあまり投資にお金を割けないなど、これから説明する状況がまだ整っていない中、作成したチームになります。
そのため、初期クラブレベルがさらに高いクラブで始め、
スタジアム・クラブハウスを育て切ってから育成すれば、
特別練習枠が2枠解放されていない無課金の方であっても、
十分にスタメン総合力130000は目指せると考えています。
スタジアム・クラブハウスのレベル上げ

ここが最も手間のかかる部分ですが、
チーム運営の基盤を作るため、スタジアム・クラブハウスのレベルは最大まで上げ施設も設置します。
👉 オススメの施設例はこちらの記事で紹介しています。
強豪・名門クラブがオススメ
初期クラブレベルが高いクラブ(例:マドリードFC)で始めると、スタジアム・クラブハウスのレベル上げの手間などを大幅に省けます。
クラブレベルはキャンプ地の質などにも関係します。

筆者のマンチェスターUFC(初期クラブレベル24)ですら、マドリードFC(初期クラブレベル30)で育成した場合と比べると、やや育成がやりにくく感じました。
もちろん、クラブレベル等はプレイしていくうちに上がる為、後々解消はされるのですが、そこまで上げるまでに手間がかかります。
また、架空選手のユース転生もクラブによって異なります。
現実の古巣クラブに転生しやすい傾向があり、これは実在選手だけでなく架空選手にも当てはまります。

-
マドリードFCでプレイすると、エンバペやルイス・フィーグがユースに来やすい
-
マンチェスターUFCでプレイすると、カゼミーロやルーミーがユースに来やすい
クラブ選びは、クラブレベルと転生選手の強さを意識すると育成が楽になります。
こだわりがあまりない方は、クラブレベルと転生選手の強さを意識したクラブ選択をすると育成が楽になります。
ポリシー別オススメクラブ
- ポゼッション:FCカタルーニャ(初期29)、ノースロンドンFC(初期29)、UDロンバルディア(初期25)
- カウンター:FCミュンヘン(初期29)、ピエモンテFC(初期25)
- リアクション:マドリードFC(初期30)、ASロンバルディア(初期26)
- ムービング:SCリバプール(初期30)、マンチェスター・シティ(初期30)、マンチェスターUFC(初期24)
👉 各クラブの、ポリシー・初期クラブレベル・モデルチームを知りたい方はこちら。
ファン増加への投資

投資項目の最下段にある「パフォーマンスAI解析導入」「外部プロフェッショナルトレーナー招聘」が解放されるまでは、
基本的にサポーター増加への投資を続けます。
自分は、その後もスタジアムが完成するまではサポーター増加の投資をしていましたが、
資金を増やすために「VIPホスピタリティ販売」などの投資を行い資金を貯めておくのもアリだと思います。

育成&売却

基本的に獲得する選手は、以下の2種類です。
- ユースからの昇格選手
- 成長準備期 または 成長期の選手
安定期・円熟期の選手は基本的に獲得せず、
どうしてもフォーメーションコンボに必要な場合のみ、
つなぎ選手として獲得する程度に留めています。
とにかく、若手選手を青田買いする感覚で獲得していく運営です。
成長期の選手は積極的に試合で起用し、
成長準備期の選手は期限付き移籍に出して、
成長期になるまでベンチを温めてもらうことが多いです。
そして成長期に試合出場を重ね、安定期に入ったタイミングで、
スタメン選手であっても売却を検討し始めます。
後釜となる成長期の選手がいる場合は、
世代交代を進めるため、思い切って売却することが多いです。
安定期でも成長は続きますが、
世代交代を円滑に進めるための判断としています。
ただし、「ベストチーム更新が狙えそう」というタイミングでは、
安定期の選手を最大限引っ張ります。
体感としては、ユース選手や10億弱で獲得した選手が50億前後で売却できることが多く、
これが大きな資金源となります。
また、成長期の選手であっても
他に同世代の有力選手がいてあまり使う見込みがなく、枠に余裕が無い場合には売却します。
ユース選手の銀枠プレスタLv.1選手でも意外と9000弱まで育ち高値で売却できることがあります。
枠に余裕がある場合にはベンチやベンチ外において、枠が足りなくなったタイミングや育ち切ったタイミングで売却すると資金確保に役立ちます。
SP選手について

筆者は、SP選手はあまり揃っておらず、
チームに編成するSP選手は多くて3人程です。
冒頭で紹介したムービング染めチームに至ってはSP選手0人で行っています。
ただ、この運営方法ではSP選手が少ないことがむしろプラスに働き、
選手売却による資金確保がスムーズに進みます。
スカウトリストの設定

スカウトリストは、基本的に
「成長準備期」+「自チームのポリシー」で絞り込みを行っています。
あまりにも有力選手がリストアップされない場合は、ポリシーの指定を解除したり、
ポジションやプレイスタイルでの指定を加えた絞り込みにすることもあります。
直接オファーでの選手獲得

スカウトリストではなく、直接オファーで選手を獲得する場合には、
まずは「成長準備期」のみで絞り込み、最大総合力順に並び替えざっと確認していきます。
少し手間はかかりますが、非常に重要な作業です。

この時、見つけた有力選手はウォッチリストに登録していきます。
オファー不可の選手であっても後々オファー出来る可能性があるため、登録します。

この基準はポリシーによって少し変化させましょう。
- 自チームポリシーであれば、緩めの基準。最大総合力9000超えなど
- 他チームであれば、厳しめの基準。金スキル継承持ち、プレスタLv.3選手、最大総合力9500超えなど
ウォッチリストの枠は20と少なく意外とすぐ埋まるため、少し厳しめに判定してちょうどいいくらいです。
オファーの出し方

選手へのオファーは、毎月最大8人まで可能です。
本来は毎月8人ずつ行うのが理想ですが、それをやるとかなり時間がかかるため、
筆者の場合は3ヶ月に1回、8人オファーを繰り返しています。
相手が交渉に応じてくれる可能性はほぼないでしょう。の表記がある場合でも体感3%ほどは交渉出来ます。
アタックし続けるのが重要です。
オファーは、先程追加したウォッチリストから行います。
成長準備期だけでなく成長期の選手でもオファーはしますが、
安定期に入った選手は基本的にオファーしないため、
その時点でウォッチリストから外しています。
成長準備期の選手を探してウォッチリストに登録する作業は、
できれば毎年初めに行うのが理想です。
新しく有望選手が湧いていないかをチェックしていく作業です。
ただ、手間に感じる時は2年に1回などでも問題ありません。
投資
選手売却で得た資金は、主に投資に回します。
投資は3ヶ月に1回、つまり年4回行うことができます。
使いたい投資項目は、主に以下の3つです。
- メディカルチーム強化月間

- パフォーマンスAI解析導入

- 外部プロフェッショナルトレーナー招聘

このうち、パフォーマンスAIとトレーナー招聘の2項目は交互に登場します。
これらは選手の成長に大きく影響するため、
本来であれば常に選択していきたい項目です。
ただし、この2つは高額なため、常に選び続けると資金がマイナスになってしまいます。
そこで、より重要度の高いパフォーマンスAIは毎回選択し、
パフォーマンスAIが登場しない回は、安価で効果も見込めるメディカルを選択しています。
つまり、
パフォーマンスAIとメディカルを交互に、年2回ずつ実施する形です。
この運用であれば資金は黒字を維持でき、
この黒字は徐々に蓄積されていきます。
体感では、5年で300億程度は、貯まることが多いです。
強力な選手が揃い、「ここぞ」というタイミングで、
貯めた資金を使って
- パフォーマンスAI
- トレーナー招聘
を連続で実施し、ベストチーム更新を狙います。
費用の目安としては、2000億あれば5年間はこの2つを連打しても持つかと思われます。
シーズンの進め方

ここまでのことを踏まえておけば、あとはある程度適当でも大丈夫です。
例えば、筆者の場合には、
- 特別練習時に1人ずつ設定するのではなく、「おまかせ」を選択
- コンディション維持等のために試合ごとにメンバーチェンジなどはせず、固定メンバーで簡易進行
- 細かいことは考えずに、疲労が溜まるまでは追加ボーナス選手だけを見て練習選択。疲労が溜まったら(20%程度)休息。の繰り返し。
- 特徴や継承意識での選手獲得をしていない。
など、細部までこだわって育成されている方から見ると、
かなり詰めの甘い育成となっています。
逆に言えば、この方法からさらに細部までこだわっていけば更に総合力アップを見込めます。
絶好調×成長期でなくても構わず、オススメで言われたまま特別練習を進めています。


まとめ
今回ご紹介した方法であれば、
誰でも簡単にスタメン総合力130000超えを狙えます。
もちろん、強化したSP選手を多く使っているチームには及びません。
また、
有力選手を他チームに送り込み、
1クラブに集約して育成するような方法と比べると、
選手の集まり方は大きく劣ります。
しかし、
- SP選手を極力使いたくない(使えない)
- 少し反則的な方法も使いたくない
という方には、非常におすすめできる方法となっています。
今後も『サカつく2026』に関する攻略情報を発信していきます。
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