
はじめに
今回は、少し踏み込んだテーマとして
「マイボールパークはいつまで続くのか?」「どのような形で続くのか?」
について考察します。
SNSでもよく話題になりますが、
実際のところ “何を根拠に判断すべきか” が分かりづらいテーマでもあります。
そこで本記事では、過去作『ドリームリーグ』の事例と、現在の『マイボールパーク』の運営状況の両面から整理していきます。
プロスピ2019・ドリームリーグからわかること

『プロスピ2024-2025』の過去作にあたる『プロスピ2019』には、
マイボールパークと非常に近い仕組みを持つオンラインモード
「ドリームリーグ」 が搭載されていました。
筆者自身は未プレイですが、調査した内容を踏まえてまとめます。
- サービス開始:2019年7月18日
- サービス終了告知:2021年2月19日
- サービス終了:2021年7月28日
マイボールパークはどうか?
マイボールパークは 2024年10月17日サービス開始。
開始時期こそドリームリーグと約3か月ズレていますが、注目すべきは
“翌々年の2月” に終了告知が出た
という点で、2026年2月が一つの区切りになる可能性があります。
筆者としては これより早い段階での終了告知は考えにくい と見ています。
タイトル年数から見る継続性の考え方

『プロスピ2019』はタイトルこそ「2019」ですが、
実際には本編で「2020年データ」まで更新され、実質2年分の収録となっていました。
一方、現在の本編タイトルは 『プロスピ2024-2025』 で、
最初から2年分の年度がタイトルに含まれています。
ここからは、以下2つの見方ができます。
■ シビアに見る場合
- タイトルに含まれる2年分で完結
→ 2025年の選手データ更新で終了
→ マイボールパークも2025シーズンで更新停止と考える
■ 楽観的に見る場合
-
タイトルの最終年+もう1年
→ 2026シーズンの選手データ追加が行われる可能性あり
■ マイボールパークは独立サービスという点
さらに、ドリームリーグと違い
myBALLPARKは 単体アプリとしてリリース されているため、
「本編のデータ更新終了後も、マイボールパークだけ延長運営される」
という可能性も十分に考えられます。
現在のmyBALLPARKの状況
■ 通常選手の更新状況
現在は2025 SEASON2に入り、ほぼ毎週ペースで更新。
ただし、あえて1〜2週間空けるなど調整も見られます。
→ 2026年3月頃まで更新を継続するためのペース配分の可能性
“急ぎすぎない更新ペース” は、むしろ長期運営の兆候にも見えます。
■ 秘書追加
完全新規秘書はしばらく登場していないものの、
2024年版秘書の「2025版」が能力や写真が変更され、継続的に実装されています。
実装頻度はむしろ高いように思えます。
■ イベント頻度と内容
イベントは大小さまざまですが、毎週更新。
フェス・バトルグランプリ・強化ウィーク中心のループではあるものの、
最近はバトルグランプリにオーダースコアが導入されるなど、
改善を続けている印象です。
■ 限定スカウト
約1か月に1回のペースで新規スカウトが登場しており、非常に活発。
特に『歴代THセレクション』はプロスピAにも無い
マイボールパーク独自スカウト であり、天井システムも設けるなど改善も行われており、継続運営に積極的な姿勢が見て取れます。
ただ一方で、日本代表やOBスカウトでは「擦り直し」があり、
不満の声も一定数あります。
OB選手の契約事情から見る「追加の限界」

野球ゲームは、
NPBとのライセンス契約 × 選手会との肖像権契約 × 球団事務所を通じた肖像権契約 によって選手が実装されます。
- 現役選手
- 現役監督
- 現役コーチ
これらがそこに該当します。
■ TS(タイムスリップ)選手が多い理由
TS選手は過去シーズン版であり、
基本的には「先ほどの条件に該当している選手」から選ばれます。
つまり 追加しやすい 選手層です。
■ OB選手追加が難しい理由
先ほどの条件に該当していないOB選手は、
KONAMIが個別に肖像権契約する必要があります。
- 過去に登場した24名はすでに本編で契約済み
- その契約の延長でマイボールパークにも登場できた
- 本編にその他の個別契約OBがいないため「追加するには別途契約が必要」
実際、『歴代THセレクション』で追加された阿部慎之助・斉藤和巳などは
「現役監督・現役コーチ」という範囲内での追加でした。
したがって、
今後も限定スカウトの中心はTS範囲の選手になる
完全なOB(松井稼頭央、高橋由伸など)の新規追加は難しい
というのが現実的な見立てです。
■ TS範囲でも充分?
もちろん完全なOB選手の追加があるに越したことはないのですが、まだ未登場の監督・コーチの中にも魅力的な選手は多く存在しており、今回のように歴代のタイトルホルダー選手のスカウトといったものが作れるなど、TS範囲内の選手からの限定スカウトだとしても充分楽しめるように思えます。
また、現役選手の実装数に関して増やしてほしいという意見もあり、そちらの充実が進めば、まだまだ楽しめるという方も多いのではないでしょうか。
まとめ
現状の運営状況を見る限り、
明確なサービス終了の気配はなし。
個人の見立てとしては、
最速でも2026年2月の告知と考えています。
また、ドリームリーグでは
2020年のB9&THまで実装されていたことから、
2025年度のB9&THまでは確実に実装される
というのが“最低保証ライン”
筆者としては 2026年度以降のデータ更新も期待しており、その可能性は十分にあると考えています。
非常に面白いゲーム性を持つタイトルであり、
1日でも長く続いてほしいと願うばかりです。
今後も『myBALLPARK』に関する攻略情報を発信していきます。
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※本記事内の一部画像は、KONAMIの運営する パワプロ・プロスピ公式Xより引用しています。著作権はKONAMIに帰属します。
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