
はじめに
S監督によるフルコンボ達成は、初心者には手動操作でもハードルが高く、中上級者でも編成によっては失敗することがあります。
今回は、そんなフルコンボを“オート周回”で達成できないか試してみた結果をまとめた記事になります。
使用したのは、難易度が低いとされる「高津監督」。その編成方法や選手選びのポイントについて詳しく解説していきます。
高津監督で狙う主なコンボ
高津監督でフルコンボを目指す際に意識すべきコンボは以下の10個(野手6種、投手4種)です。
| コンボ名 | 該当選手 | 必要人数 | 発動条件 |
|---|---|---|---|
| 5ツールセカンド | 二塁手 | 1人 | ミートB/パワーB/走力B/肩力B/守備適性B/プルヒッター |
| バント攻勢 | スタメン野手 | 4人 | 走力B/バントB/内野安打〇 |
| ギネス打線 | スタメン野手 | 9人 | ミート合計値1400以上 |
| 記録に残る一打 | スタメン野手 | 4人 | パワーB/満塁男/サヨナラ男 |
| 伝説の4番 | 4番打者 | 1人 | ミートA/パワーA/広角打法/存在感or威圧感 |
| 鉄壁守備陣 | DH以外のスタメン野手 | 8人 | 守備適性合計値630以上 |
《投手コンボ》
| コンボ名 | 該当選手 | 必要人数 | 発動条件 |
|---|---|---|---|
| 伝家の宝刀 | 先発投手 | 4人 | 変化量5以上/リリース持ち |
| ドクターK | 全投手 | 4人 | 変化球球威B/球持ち/奪三振 |
| ロケットボーイズ | 全投手 | 4人 | 球速155km/h以上/球速安定〇 |
| 本塁打厳禁 | 全投手 | 4人 | 制球B/ゴロピッチャー/逃げ球 |
コーチ構成
今回は特能ではなく、ステータス上昇を重視してコーチを選定しました。

| コーチ | 得意練習 | 指導可能特能 |
|---|---|---|
| 杉村 | 打撃・塁間 | バント・内野安打〇 |
| 村田 | ウェイト・実戦 | サヨナラ男・広角打法 |
| 亀井 | 守備・ウェイト | バント・サヨナラ男 |
| 杉内 | 速球・変化A | 奪三振・球持ち・リリース |
| 厚澤 | 変化A・速球 | ゴロピッチャー |
| 小山 | 変化B・速球 | 逃げ球・球速安定〇 |
野手コーチの方針
野手コンボに必要な能力から逆算すると、「ウェイト」「塁間」「実戦」の3種類がバランスが良いです。ただし、「実戦」だけではミートA(伝説の4番)やミート合計値1400(ギネス打線)、守備適性合計値630(鉄壁守備陣)に届かない可能性があります。
そのため、
- 打撃・ウェイト・守備
の構成とし、ミートと守備適性の強化を優先しました。
走力に関しては、成長しやすいステータスであることから、塁間コーチは不採用とし、その代わりに走力補正の高い選手や塁間をサブ得意練習とするコーチを活用することでカバーしました。
※ウェイトコーチの村田は広角打法を指導するため、『5ツールセカンド』要員のプルヒッターを消さないようお祈りにはなってしまいます。
投手コーチの方針
投手は、
- 速球・変化A・制球
を選択。変化コーチは枠の都合で1人に絞り、変化の条件の厳しい『伝家の宝刀』を狙える選手は変化Bより変化Aの補正値が高い選手が多かったため変化Aコーチを採用しました。
| コーチ | 得意練習 | 指導可能特能 |
|---|---|---|
| 杉村 | 打撃・塁間 | バント・内野安打〇 |
| 村田 | ウェイト・実戦 | サヨナラ男・広角打法 |
| 亀井 | 守備・ウェイト | バント・サヨナラ男 |
| 杉内 | 速球・変化A | 奪三振・球持ち・リリース |
| 入来 | 変化A・走り込み | リリース |
| 武田久 | 制球・走り込み | ゴロピッチャー・逃げ球 |
【秘書構成】
秘書編成については、そこまで深く考えてはいないものの、回復◎やタフネス〇持ちを優先して採用しました。
採用秘書は以下の6人です。

| 秘書 | 性格 | 担当 |
|---|---|---|
| 総選挙雪平(真面目) | 真面目 | 権利契約 |
| 北川美麗(クール) | クール | 機材 |
| 森崎はるか(クール) | クール | 機材 |
| 総選挙林襄(社交的) | 社交的 | ファンサ・機材 |
| 森元流那(クール) | クール | 機材 |
| 天音かなた(真面目) | 真面目 | 機材 |
選手編成
選手選びの際には、こちらの記事に載せた選手を参考に採用しました。
野手編成

まずは難易度が高くポジション指定のある『5ツールセカンド』要員を決めます。プルヒッター持ちかつ能力条件も満たしやすい山田哲人を採用。
続いて、打順指定があり難関コンボである『伝説の4番』要員を決めます。
候補には落合などもいますが『記録に残る一打』も満たしやすい侍村上を採用。
残り7枠で『バント攻勢』要員4名、『記録に残る一打』要員3名が必要です。
それを考慮し残り7枠を選定。
※最終的な採用選手は以下のとおりです。
| ポジション | 選手 | 対応コンボ |
|---|---|---|
| 捕手 | 25 森友哉 | 記録に残る一打 |
| 一塁手 | 25 オスナ | 記録に残る一打 |
| 二塁手 | 24侍 山田哲人 | 5ツールセカンド |
| 三塁手(4番) | 24侍 村上宗隆 | 伝説の4番/記録に残る一打 |
| 遊撃手 | 25 紅林弘太郎 | 記録に残る一打 |
| 左翼手 | 25 関根大気 | バント攻勢 |
| 中堅手 | 25 岡林勇希 | バント攻勢 |
| 右翼手 | 25 小郷裕哉 | バント攻勢 |
| 指名打者 | 25 西野真弘 | バント攻勢 |
投手編成

先発投手は『伝家の宝刀』に必要な“リリース”と“変化量5”を満たすのが最重要です。
変化コーチはAのみ採用しているため変化A方向の成長補正値の高い投手を選定。コンボ条件は4人ですが念の為5人採用。
そこに加えて先発のもう1枠には『ドクターK』と『本塁打厳禁』を満たせる高橋遥人を採用。
| ポジション | 選手 | 対応コンボ |
|---|---|---|
| 先発 | 25 宮城大弥 | 伝家の宝刀 |
| 先発 | 25 山下舜平大 | 伝家の宝刀/ロケットボーイズ |
| 先発 | 25 TS 西勇輝 | 伝家の宝刀 |
| 先発 | 25 OB 黒田博樹 | 伝家の宝刀 |
| 先発 | 25 NS伊原陵人 | 伝家の宝刀 |
| 先発 | 25 高橋遥人 | ドクターK/本塁打厳禁 |
残り7枠で『ドクターK』3人、『ロケットボーイズ』3人、『本塁打厳禁』3人が必要です。
残り枠数7に対して必要要員が9と多いため、複数満たせる選手を探します。(2選手以上いればOK)
複数持ち選手を3人採用。
| ポジション | 選手 | 対応コンボ |
|---|---|---|
| セットアッパー | 25 大西広樹 | ロケットボーイズ/本塁打厳禁 |
| 抑え | 25 DF 大塚晶文 | ドクターK |
| 中継ぎ | 25 塹江敦哉 | ドクターK/ロケットボーイズ |
| 中継ぎ | 25 森浦大輔 | ドクターK/ロケットボーイズ |
| 中継ぎ | 25 山本大貴 | ドクターK |
| 中継ぎ | 25 酒居知史 | 本塁打厳禁 |
| 中継ぎ | 25 ペルドモ | 本塁打厳禁 |
完成したチーム


各コンボの達成選手確認
達成選手が分かるよう画像を並べました。
▼ 野手コンボ
《5ツールセカンド》

《 バント攻勢》

《ギネス打線》

《記録に残る一打》

《伝説の4番》

《鉄壁守備陣》

▼ 投手コンボ
《伝家の宝刀》

《ドクターK》

《ロケットボーイズ》

《本塁打厳禁》

まとめ
途中、コーチによる熱血指導で新たに特殊能力が付与され、結果としてコンボ条件を満たした選手もいましたが、もともと達成を想定していた選手だけでも、基礎能力の伸びだけで全コンボを成立させることができました。
この編成であれば、手動プレイ時も「得意練習」だけを意識してコーチを選べばよく、特殊能力を監督コンボ用に整える必要がありません。そのため、戦力値が上がりやすい特能を教えられるコーチを自由に採用できますし、熱血指導で無理に特能を付けたり、コンボ用の道具を購入したりする必要もなくなります。
つまり、監督コンボを気にせず育成に集中できるため、戦力値の最大化がしやすくなります。
今回の編成は極端ではありますが、監督コンボ要員をうまく組み込むことで結果的に戦力アップにつながることもあります。プレイスタイルや目的に応じて、ぜひ一度検討してみてください。
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