はじめに
『助っ人参戦!チーム強化ウィーク』が2025年9月8日(月)のメンテナンス後から開催されることが発表されました。
今回の報酬には「SランクTS選手契約書」が含まれており、このことから同日にTSスカウトが登場する可能性が極めて高いと考えられます。
そこで本記事では、12球団から1人ずつ登場候補を予想してみました。
※以下の内容は過去の傾向を参考にしたものであり、選手・収録年・初期戦力値などはすべて筆者による予想です。
TS選手とは?
「TS(タイムスリップ)」は、現役選手やOB選手の特定年度をもとにした特別版の選手データです。
公式に明確な定義はありませんが、基本的には
「登場時点で現役選手、またはNPB球団に監督・コーチとして関わっている人物」
が対象になると考えられます。
実際、2024年には斉藤和巳氏が「4軍監督」という立場で登場しており、必ずしも1軍・2軍に限定されないことが分かります。
逆に、松井稼頭央や高橋由伸のように過去『プロスピA』でTS登場した実績があっても、現在は球団に関わっていないため、マイボールパークでの登場はまずないと見てよいでしょう。
過去登場選手
まずは、2024年に登場したTSスカウトのメンバーを振り返ってみましょう。

次に、2025年シーズン1で登場したTSスカウトのメンバーを振り返ってみましょう。

また「ダルビッシュ祭スカウト」でも、ダルビッシュ有本人を除く11人はTS登場条件を満たしていました。

これらはすでに登場済みのため、今回のTSで再登場する可能性は低いと考えられます。
過去予想選手
2025シーズン1のTSスカウト登場前に2度、TSスカウトの予想記事を投稿しました。
第1回の予想選手
坂本勇人/藤川球児/波留敏夫/丸佳浩/池山隆寛/井上一樹/本多雄一/建山義紀/サブロー/渡辺直人/西勇輝/西口文也
第2回の予想選手
阿部慎之助/安藤優也/三浦大輔/菊池涼介/高津臣吾/落合英二/小久保裕紀/近藤健介/角中勝也/田中将大/吉井理人/秋山翔吾
となっており、過去予想選手24名中9選手は実装され、残り15選手はまだ未登場であり今回のTSスカウトでの実装の可能性は高いです。
また、過去選手は『プロスピA』でTS選手として実装された選手が来る傾向にあります。
今回の予想
今回は、『プロスピA』内でTS選手として実装済みの選手の中から予想選手を予想を立てました。
過去2回の「TSスカウト」及び「ダルビッシュ祭スカウト」で登場済みの選手、過去の予想選手を除外した中からの予想になります。
また、深読みである可能性が高いのですがイベント名に『助っ人参戦!』という文言があるため、外国人助っ人選手のTS選手主体であれば面白そうという考えから外国人選手を多めに予想しています。
▼ 予想選手一覧と成績
※ここで使用している画像はプロスピA内の選手のスクショとなっているため、参考画像として捉えてください。
巨人・内海哲也(2011年)

阪神・坪井智哉(1998年)

横浜・ソト(2019年)

広島・西川龍馬(2022年)

- 獲得主要タイトル:なし
- 予想初期戦力値:270前後(万能型)
- 怪我の影響で出場試合数は97試合であるものの打率.315をマークと好成績。
ヤクルト・由規(2010年)

- 獲得主要タイトル:なし
- 予想初期戦力値:230前後(速球型)
- 自身が持つ日本人投手最速記録を更新する161km/hをマークとロマンあふれる投手。
- マイボールパーク内でもどこまで球速を伸ばせるか試してみたいところ。
中日・A.マルティネス(2022年)

- 獲得主要タイトル:なし
- 予想初期戦力値:250前後(パワー型)
- この年は左翼手としての登場がメインであったことで外野手適性のあるマルティネスが見られる可能性があります。
ソフトバンク・上林誠知(2018年)

| 年度 | 打率 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 | .270 | 149 | 22 | 62 | 13 | .315 | .488 | .803 |
- 獲得主要タイトル:なし
- 予想初期戦力値:260前後(万能型)
- フル出場を果たし、三塁打数14本とリーグトップの数字をマーク。
日本ハム・西川遥輝(2018年)

ロッテ・ぺルドモ(2023年)

- 獲得主要タイトル:最優秀中継ぎ
- 予想初期戦力値:230前後(技巧型)
- 来日1年目ながら球団タイ記録となる41ホールドをマーク。パドレス時代には62年振りとなるシーズン三塁打4本を打つなど意外な一面も。
楽天・ウィーラー(2017年)

オリックス・岸田護(2011年)

- 獲得主要タイトル:なし
- 予想初期戦力値:240前後(軟投型)
- 元々は先発だが前シーズン途中からリリーフに転向し、この年はリリーフとしてのみ出場。NPBのシーズン最多記録である66交代完了をマーク。
西武・豊田清(2002年)

| 年度 | 登板 | 先発 | 勝 | 敗 | S | H | 投球回 | 防御率 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2002年 | 57 | 0 | 6 | 1 | 38 | 0 | 57.1 | 0.78 | 0.61 |
- 獲得主要タイトル:最優秀救援投手
- 予想初期戦力値:260前後(制球型)
- 防御率0.78と圧巻の成績を残し、リーグ記録である38セーブをマーク。
まとめ
今回のTSスカウトは、イベント報酬に「SランクTS選手契約書」が含まれていることから、登場の可能性は極めて高いと考えられます。
また、今回の予想選手だけでなく、過去の予想記事で取り上げた選手が実装される可能性も十分あるため、あわせてご覧いただければ幸いです。
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