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【myBALLPARK攻略】TSスカウト答え合わせ|登場選手を球団別に振り返り&反省会

はじめに

2025年6月30日に、ついにTSスカウトが登場しました。
当ブログでは、その前週・前々週(6月22日・29日)にわたり、登場選手の予想記事を投稿していました。

今回は、その“答え合わせ”として、予想がどれほど的中していたのかを振り返っていきます。


予想の精度はどうだった?

今回の予想では、「監督・コーチ・現役選手として球団に関わっている人物が対象になる」という前提をもとに選出しました。これに関しては全員そうだったため、今後のTSスカウトが来る際にも使える情報です。

結果として、登場した全12選手のうち5人を的中。
「多い」「少ない」の感じ方は人それぞれかもしれませんが、私としては一定の手応えを感じる一方、選出の絞り込みがやや甘かったとも感じています。


各球団の予想と実際の登場選手一覧

以下では、球団ごとに「予想した選手」と「実際の登場選手」、そしてその年の成績や反省点などをまとめて振り返ります。


巨人(読売ジャイアンツ

  • 予想選手坂本勇人(2016)、阿部慎之助(2012)
  • 登場選手坂本勇人(2019)
  • 収録年度:2016予想だが、実際は2019
  • 戦力値 : 350前後予想で、的中
  • 能力タイプ : 万能型予想だが、実際は打撃型
  • 反省点 : 2016年をキャリアハイと考えていたが、MVPを獲得した2019年を優先すべきだった。

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年度 打率 安打数 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
2019 .312 173 40 94 5 .396 .575 .971
  • 獲得主要タイトル:MVP・B9・GG賞

巨人をリーグ優勝に導き、MVPに輝いた2019年で登場。

長打率リーグ1位や40本塁打により、パワー補正値が高いのが魅力。三振が多かったことから特能「三振」がついており、粘り打ちでの上書き推奨。

守備・走力の補正は低いが、歴代最強遊撃手。


阪神タイガース

  • 予想選手藤川球児(2007)、安藤優也(2005)
  • 登場選手久保田智之(2005)
  • 反省点 : 年代とリリーフまでは合っていたが、予想から外れて悔しい結果。2003年や2005年といった優勝年をもっと重視すべきだったか。(どちらにしろ藤川、安藤を先に書いている可能性大)

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年度 登板 S H 投球回 防御率 奪三振 WHIP
2005 68 5 4 27 3 80 2⁄3 2.12 97 1.12
  • 獲得主要タイトル:なし

阪神優勝に貢献した2005年で登場。

個人的には、来るとすれば90登板を記録し最優秀中継ぎを獲得した2007年が来ると思っていたため、少し意外な収録年。

中継ぎ適正があり、人材不足のセットアッパーで使える点が優秀。


横浜DeNAベイスターズ

  • 予想選手波留敏夫(1999)、三浦大輔(2005)
  • 登場選手三浦大輔(2005)
  • 収録年度:2005年予想で、的中
  • 戦力値 : 260前後予想だが、実際は230
  • 能力タイプ : 本格型予想で的中
  • 反省点 : 戦力値の見積もりがやや高すぎたかもしれない

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年度 登板 先発 投球回 防御率 奪三振 WHIP
2005 28 28 12 9 214 2⁄3 2.52 177 1.02

最優秀防御率最多奪三振の二冠を獲得したキャリアハイの2005年での登場。

正直もう少し能力値は高く来て欲しかったところ。最多奪三振を取っているので奪三振を付けてくれれば戦力値242にはなった。リーグ最多投球回を記録しており初期からスタミナAと非常に高い。


広島東洋カープ

  • 予想選手丸佳浩(2018)、菊池涼介(2014)
  • 登場選手丸佳浩(2018)
  • 収録年度:2018予想で、的中
  • 戦力値 : 320前後予想で、的中
  • 能力タイプ : 万能型予想で、的中

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年度 打率 安打数 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
2018 .306 132 39 97 10 .468 .627 1.096
  • 獲得主要タイトル:MVP・最高出塁率・B9・GG賞

広島をリーグ優勝に導きMVPを獲得した2018年で登場。

130四球、出塁率.468、OPS1.096は圧巻。得点圏打率が.285と打率.306に比べて低く、三振数もリーグ最多であったことからチャンスF三振が付いている。三振粘り打ちで上書きしたいところ。

万能型でこの能力は、歴代外野手の中でもトップクラス。


東京ヤクルトスワローズ

  • 予想選手池山隆寛(1990)、高津臣吾(1999)
  • 登場選手山田哲人(2015)
  • 反省点 : スタートパックで登場済みのため候補から外してしまったが、本来は最有力候補だった。

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年度 打率 安打数 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
2015 .329 183 38 100 34 .416 .610 1.027

ヤクルトをリーグ優勝に導きMVPを獲得し、トリプルスリーを達成した2015年での登場。

本塁打王を取り、長打率もリーグ最高でありパワー補正値が高い。三振が多かったことから特能「三振」がついており、粘り打ちでの上書き推奨。

もともと最強クラスだった山田哲人がさらに強化され、ローズや牧を超え、現時点では歴代最強二塁手


中日ドラゴンズ

  • 予想選手井上一樹(2016)、落合英二(1998)
  • 登場選手森野将彦(2010)
  • 反省点 : 2010.2011など落合中日の全盛期を意識すれば予想出来たかも。(浅尾などを優先して予想していた可能性もある)

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年度 打率 安打数 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
2010 .327 179 22 84 2 .399 .537 .936
  • 獲得主要タイトル:B9

中日のリーグ優勝に貢献した2010年での登場。

対右投手打率が.373と非常に高打率なこともあり、初期から対右ミートがBに乗っている。もう少し守備も評価しても良かった印象。

三塁は激戦区のため他球団で選手の揃っている方には少し使いどころが難しい。


福岡ソフトバンクホークス

  • 予想選手本多雄一(2011)、小久保裕紀(1997)
  • 登場選手小久保裕紀(2001)
  • 収録年度:1997予想だが、実際は2001
  • 戦力値 : 280前後予想で、的中
  • 能力タイプ : 打撃型予想だが、実際はパワー型
  • 反省点 : 打点王やB9を獲得した1997年を予想したが自己最多HR数の2001年を優先すべきでした。

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年度 打率 安打数 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
2001 .290 155 44 123 6 .364 .600 .964
  • 獲得主要タイトル:なし

自己最多HR数を達成した2001年での登場。

本塁打王44本を打っており、長打率も.600と高いことからパワーの成長補正値が高くなっている。パワー補正値は他項目より重要視したいので、パワー型で来てくれて良かったかも。

三塁は激戦区なので、他ポジションをできないのは痛いところ。


北海道日本ハムファイターズ

  • 予想選手建山義紀(2010)、近藤健介(2020)
  • 登場選手森本稀哲(2007)
  • 反省点 : プロスピ本体の2025シーズンにデータがなかったため盲点だったが、2024データにはある為、そこも意識すれば予想できた可能性も。

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年度 打率 安打数 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
2007 .300 175 3 44 31 .355 .372 .726
  • 獲得主要タイトル:B9・GG賞

日ハムのリーグ優勝に貢献した2007年での登場。

24試合連続安打をし、3割175安打した年での実装だったのでミートの補正値はかなり高くなっている。三振粘り打ちで上書きしたい。そのおかげもありパワー以外かなり伸びるところが優秀。


千葉ロッテマリーンズ

  • 予想選手:サブロー(2009)、角中勝也(2016)
  • 登場選手:石川歩(2016)
  • 反省点 : 現役のタイトル経験者から絞れば予想出来たかも。(角中勝也荻野貴司を優先した可能性も)

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年度 登板 先発 投球回 防御率 奪三振 WHIP
2016 23 23 14 5 162 1⁄3 2.16 104 1.01

最優秀防御率獲得の2016年での登場。

一発逃げ球で、球速安定▼は球速安定〇で上書きしてあげたいところ。


東北楽天ゴールデンイーグルス

  • 予想選手渡辺直人(2009)、田中将大(2013)
  • 登場選手永井怜(2009)
  • 反省点 :  あと数回予想出来ても当てれる気はしなかった。ただ、楽天は候補が少なめなので絞り込んでの予想は可能だったかも。

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年度 登板 先発 投球回 防御率 奪三振 WHIP
2009 26 26 13 7 171.0 3.42 144 1.19
  • 獲得主要タイトル:なし

自己最多の13勝を達成した2009年での登場。

能力的には他選手と比べると厳しいところ。変化球の補正値が非常に高いためそこには要注目。


オリックス・バファローズ

  • 予想選手西勇輝(2011)、吉井理人(1988)
  • 登場選手西勇輝(2015)
  • 収録年度:2011予想だが、実際は2015
  • 戦力値 : 250前後予想で、概ね的中
  • 能力タイプ : 技巧型予想で、的中
  • 反省点 : 飛躍の年(2011)よりも、防御率の良い2015年を優先すべきだった。

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年度 登板 先発 投球回 防御率 奪三振 WHIP
2015 24 24 10 6 162 2⁄3 2.38 143 1.13
  • 獲得主要タイトル:なし

オリックス時代のベストの防御率2.38を記録した2015年での登場。

援護▼援護〇一発逃げ球対ランナー▼対ランナー〇で上書き出来るので道具などで上書きしたいところ。


埼玉西武ライオンズ

  • 予想選手西口文也(1997)、秋山翔吾(2015)
  • 登場選手:浅村栄斗(2018)
  • 反省点 : 移籍後の他球団選手が元球団で選出される可能性は高かったためそこで絞り込めば予想出来た。お蔵入りになったが第3回の予想記事では予想していたため、少し惜しかった。

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年度 打率 安打数 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
2018 .310 175 32 127 4 .383 .527 .910

西武最終年の2018年での登場。

翌年はGG賞も獲得しているため、守備補正値も少し欲しかったところ。打撃に特化した補正値だが、チャンスB走塁B広角打法など優秀な特能を揃えている。

同時搭載された山田哲人が強すぎるが、歴代二塁手最強クラス。


おわりに

今回の予想は「完全的中」とまではいきませんでしたが、傾向や選出基準に沿って考察を重ねたことで、12選手中5人という一定の成果を出すことができました。

一方で、
・スタートパックとの兼ね合い
・現役選手の扱い
・年度の選定基準(キャリアハイかリーグ優勝かなど)

など、今後の予想でより精度を上げていくための課題も見つかりました。

今回の反省点も活かしながら、より精度の高い予想に挑んでいきます。

みなさんの予想はどうでしたか?
「この選手が来ると思っていた!」「まさかこの人が来るなんて…!」など、感じたことがあれば、Xアカウント(プリスキン)まで教えてください!

予想の楽しさを共有しながら、今後も一緒に盛り上げていけたら嬉しいです。


今後も『myBALLPARK』に関する攻略情報を発信していきます。
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