※実際に登場した後の記事はこちらにあります
はじめに
先週に引き続き、今週も「TSスカウト」の登場選手を予想していきます。
登場時期については、7月7日(月)と予想しています。
『マイボールパーク』はリリース(2024年10月18日)以降、これまでに限定スカウトが12回開催されています。そのうち1回は復刻であり、同じ種類のスカウト(第1弾・第2弾形式など)を考慮すると、実質的には7種類の限定スカウトが登場している計算です。
つまり、8か月間で7種類という頻度になり、直近の「ニュースタースカウト」が6月16日に終了したこと、七夕福袋などと絡めやすいこと、現在開催中のフェスが7/6日までと次の大型イベントの報酬とも絡めやすいことを踏まえると、7月7日(月)の登場が濃厚と見ています。
……とはいえ、ここまで書いておいて「明日来た!」なんて展開も十分にあり得ます笑
また、次に登場する限定スカウトがTSスカウトとは限らない点もご注意ください。
TS選手の定義
前回の記事執筆時には把握していなかったのですが、『プロスピA』では現時点でTS選手の選出には明確な公式発表こそないものの、「登場時点で現役選手・監督・コーチとして球団に関わっている人物」のみが対象のようです。「その傾向が強い」だけかと思っていましたが、実際には例外は基本的に存在しないようです。
前回『マイボールパーク』で登場したTS選手たちにもこの条件が当てはまっており、同様の選出基準であると考えてよいでしょう。
※参考:前回登場した斉藤和巳氏は当時「4軍監督」だったため、1・2軍に限らず「監督・コーチとして球団に所属していればOK」と考えられます。
なお、前回記事で挙げている予想選手はいずれも、『プロスピ2024-2025』に選手データが存在している現役選手・監督・コーチに絞っており、より厳しい基準で予想していたため問題ありません。
みなさんがTS予想をする際のひとつの判断材料として、ぜひ覚えておいていただければと思います。
たとえば、松井稼頭央や高橋由伸は過去に『プロスピA』でTS登場していますが、現在は球団に関与していないため、マイボールパークで次に来るTS選手としての登場はまず無いと考えてよいでしょう。
本記事における予想選手の選出条件
以下の条件に合致する選手を中心に予想選手を選出しました:
※前回記事では、過去スカウトの傾向や登場条件の解説も行っています。併せてご覧ください。
※本記事の予想選手・収録年度・初期戦力値は、すべて筆者による仮説です。ご了承ください。
▼ 今回の予想選手一覧と成績
※ここで使用している画像については、現役選手は2025のデータ。OB選手は収録年度の記載なし。となっているため、参考画像として捉えてください。
巨人・阿部慎之助(2012年)

| 年度 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 出塁率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | .340 | 27 | 104 | 0 | .429 | .994 |
- 獲得主要タイトル:首位打者・最高出塁率・打点王・MVP・B9
- 予想初期戦力値:300前後(打撃型)
- プロスピ本体にデータあり/プロスピAでTS登場済み
- 44本塁打の2010年と迷いましたが、 MVP獲得の2012年を選出
- この年は4番捕手として完成されており、巨人を日本一に導いた立役者
- 登場すれば、城島と並ぶあるいは超える最強捕手になる可能性あり。
阪神・安藤優也(2005年)

- 獲得主要タイトル:最高勝率
- 予想初期戦力値:230前後(技巧型)
- プロスピ本体にデータあり/プロスピAでTS登場済み
- 晩年はリリーフとして活躍していたため、そちらとも迷いましたが今回は先発年の2005年を選出
- この年はプロ4年目ながらローテーションをしっかりと守り阪神優勝を支えた
横浜・三浦大輔(2005年)

広島・菊池涼介(2014年)

| 年度 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 出塁率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | .315 | 13 | 56 | 13 | .358 | .790 |
- 獲得主要タイトル:最多安打・GG賞
- 予想初期戦力値:280前後(俊足堅守型)
- プロスピ本体にデータあり/プロスピAでTS登場済み
- この年は本塁打数も多く長打率も高い為、パワー補正値が高く来れば「5ツールセカンド」のコンボ要員として期待出来る
ヤクルト・高津臣吾(1999年)

中日・落合英二(1998年)

- 獲得主要タイトル:最優秀中継ぎ
- 予想初期戦力値:230前後(本格型)
- プロスピ本体にデータあり/プロスピAでTS登場済み
- 1998年は、多彩な変化球と抜群の制球力で勝ちパターンを支えた中日ブルペンの屋台骨。
- 中継ぎ投手は少ないため多少戦力値が低くても貴重な存在
ソフトバンク・小久保裕紀(1997年)

| 年度 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 出塁率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1997 | .302 | 36 | 114 | 4 | .366 | .954 |
日本ハム・近藤健介(2020年)
| 年度 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 出塁率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | .340 | 5 | 60 | 4 | .465 | .934 |
- 獲得主要タイトル:最高出塁率・B9
- 予想初期戦力値:330前後(打撃型)
- プロスピ本体にデータあり/プロスピAでTS登場済み
- ソフトバンク版よりは能力が抑え目になるかもしれないが、それでも最強外野手の一角になり得る存在
ロッテ・角中勝也(2016年)

| 年度 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 出塁率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | .339 | 8 | 69 | 12 | .417 | .877 |
楽天・田中将大(2013年)

- 獲得主要タイトル:最多勝・最優秀防御率・最高勝率・沢村賞・GG賞・B9・MVP
- この年の勝率1.000はNPB最高記録
- 予想初期戦力値:350前後(本格型)
- プロスピ本体にデータあり/プロスピAでTS未登場
- プロスピAではTS選手としての登場はないものの実績・人気などからも来てもおかしくないのではと思い選出
- この年の田中将大が来るなら壊れた能力でも仕方ないと思えるほどの無双っぷり
オリックス・吉井理人(1988年)

- 獲得主要タイトル:最優秀救援投手
- プロスピ本体にデータあり/プロスピAでTS登場済み
- 予想初期戦力値:250前後(技巧型)
- この年は先発登板0にも関わらず2桁勝利、24セーブとリリーフ投手として獅子奮迅の活躍
西武・秋山翔吾(2015年)

| 年度 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 出塁率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | .359 | 14 | 55 | 17 | .419 | .941 |
- 獲得主要タイトル:最多安打・GG賞・B9
- この年の安打数216はNPB最高記録
- プロスピ本体にデータあり/プロスピAでTS登場済み
- 予想初期戦力値:300前後(万能型)
- 万能型で来る可能性が高く成績も高水準である為、最強外野手の一角になる可能性も
【まとめ】
TSスカウトがいつ登場するかはまだ分かりませんが、
今後、TSスカウトが実際に登場するまで、毎週日曜日に予想記事を更新していく予定です!
ぜひ一緒に、TSスカウトの登場選手を予想して楽しんでいきましょう!
今後も『myBALLPARK』に関する攻略情報を発信していきます。
ご意見・ご質問はお気軽に、X(旧Twitter)プリスキンまで!
※本記事内の一部画像は、KONAMIの運営する パワプロ・プロスピ公式Xより引用しています。著作権はKONAMIに帰属します。
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