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【VISION2030 #13】2年目後半戦レポート|来季への課題と希望(プロスピ2025ペナント)

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【はじめに】

『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第13回。

今回は、シーズンを 2年目後半戦開始からシーズン終了まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。

👉 前回記事はこちらです。

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【成績】

2年目のシーズン成績を見ていきます。


パ・リーグ 最終順位》

順位は昨シーズンと同じ4位。
1位ホークスとのゲーム差は17.5、3位との差は7.5と、大きく引き離される形となりました。

ホークスはモイネロ流出があったものの、千賀の再加入により強さを維持していました。

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《チーム打撃・最終成績》

チーム打率は.270と、リーグ1位

打線については文句なしの成績を残せています。

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《チーム投手・最終成績》

チーム防御率は3.86でリーグ最下位。
特に先発防御率の悪さが目立ち、やはり改善が必要です。

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《チーム個人野手・最終成績》

今季の打線の軸は山口。
序盤はソトとの併用でしたが、ソトの能力低下による不振もあり、山口がスタメンに定着。主砲として活躍しました。

また、ベリーについても100打点達成と勝負強さを見せてくれました。

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《チーム投手個人・最終成績》

二桁勝利を挙げられる投手が3人おり、一定の戦力は確保できています。
種市は前半戦のみ出場で、後半戦はケガにより離脱。この離脱が無ければもっと活躍してくれたはずと悔しいところです。
リリーフ陣では横山・中森・犬伏の3選手が安定感を見せました。

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パ・リーグ 月間MVP》

後半戦の月間MVP受賞者は以下の通りです。

  • 8月度月間MVP(野手部門):ベリー

今季、ロッテからの月間MVPはベリーのみと、やや寂しい結果となりました。

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パ・リーグ 個人タイトル》

主要タイトル獲得者は以下の写真の通り。

ロッテからは3名が獲得。

山口は本塁打・打点でも2位につけ、三冠王の可能性もありました。

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パ・リーグ ベストナイン

ベストナイン

山口・藤原・髙部・ベリーの4名が受賞。

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パ・リーグ ゴールデングラブ

ゴールデングラブは、

佐藤・髙部が受賞しています。

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セ・リーグ成績》

優勝は広島。
昨オフのモイネロ獲得が躍進の要因となった模様です。

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セ・リーグ チーム成績》

野手成績・投手成績は以下の通り。

ヤクルトは打撃・投手ともに最下位となり、暗黒期に突入してしまった様子です。

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セ・リーグ 個人タイトル》

個人タイトルはモイネロが沢村賞獲得と、やはり広島躍進の要因となっています。

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セ・リーグ ベストナインゴールデングラブ

ベストナインでは優勝した広島勢が多数受賞。

また、ゴールデングラブでは、昨オフFAで楽天から巨人へ移籍した辰巳も受賞しました。

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【備考】


《来シーズンへの希望》

シーズン最終試合で山口と上田がそれぞれ2本塁打を放ち、来季への期待を示しました。
来季は山口を4番固定、上田もスタメン起用を検討しています。

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《海外移籍》

広島の島内選手が海外へ移籍することが決定しました。

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【まとめと次回予告】

2年目のロッテは、強力打線を武器にリーグトップの得点力を示した一方、投手陣、とくに先発防御率が足を引っ張り、順位は昨季と同じ4位にとどまりました。山口・ベリー・髙部がタイトルを獲得し、若手を中心とした野手陣の成長は大きな収穫だった反面、投手力強化は避けて通れない課題として浮き彫りになっています。

終戦で山口と上田が揃って2本塁打を放つなど、来季に向けてポジティブな材料も十分。野手の軸が見えてきた今こそ、投手陣強化と戦力編成がチーム浮上の鍵を握ります。

次回は、3年目の逆襲へ向けた 2026オフの補強戦略・ドラフト・戦力再編 を詳しくまとめていきます。
常勝軍団を目指すロッテが、どの道を選択するのか──いよいよチーム作りが本格化します。


今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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