
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第16回。
今回は、シーズンを 3年目開幕から前半戦終了(オールスター終了時)まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
3年目シーズン前半成績を見ていきます。
《パ・リーグ 順位》
順位は 2位。
首位・西武とは 0.5ゲーム差と、優勝争いの真っ只中。後半戦の戦いが非常に重要となります。

《チーム打撃成績》
チーム打率 .270 はリーグ1位。
パ・リーグ屈指の強力打線は今季も健在で、打撃面では他球団を大きく上回る結果となっています。

《チーム投手成績》
チーム防御率は 3.10 でリーグ4位。
救援陣は防御率2点台と安定しており、先発も概ね好投を続けています。
打線ほどの強みではありませんが、優勝争いに十分耐えうる投手力といえるでしょう。

《チーム個人野手成績》
- 昨季首位打者の山口は打率こそやや下降気味ながら、HR・打点はいいペースで稼げています。
- 今季から本格的にスタメン起用の上田も打率3割超えと期待に応える成績。
攻撃陣の厚みは年々増しており、得点力はリーグを牽引しています。

《チーム投手個人成績》
- 種市:9勝6敗、防御率2.37
エースとして申し分ない安定感。 - 田中晴也:7勝3敗、防御率2.41
完全復活と言ってよい活躍ぶり。 - 床田(FA加入):7勝6敗、防御率3.12
まずまずの結果でローテの柱として奮闘。
救援陣も犬伏を中心に総じて好調。後半戦も鍵を握る存在になりそうです。

《パ・リーグ 月間MVP》
前半戦の月間MVP受賞者は以下の通りです。
- 4・5月度月間MVP(野手部門):山口
- 5月度月間MVP(野手部門):木村
山口が、序盤から2度の月間MVP獲得と見事な成績を見せてくれています。

《パ・リーグ 個人タイトル争い》
ロッテ勢では以下の選手が名前を載せています
特に山口は4番として圧巻の存在感。このままタイトル獲得となるか注目です。



《セ・パ交流戦》
交流戦順位は 6位。
勝率は5割と悪くはないものの、リーグ優勝を狙うチームとしては貯金を作りたいところでした。

《オールスター》
ファン投票では佐藤・山口・西川・ベリーが選出。
ファン投票外では上田・種市・犬伏もオールスター出場。
多くのロッテ選手が球宴に名を連ね、チームの存在感が光ります。

【能力変化】
《限界突破》
山口が限界突破!
戦力値の上昇はあまりないですが、成長タイプが「普通」から「晩成」に変わったのはプラス要素です。

【備考】
《新戦力》
今季は以下のトレードオファーが届きました。
- オリックス:吉川 ⇔ 渡部
- ヤクルト :吉川 ⇔ 石上
オファー自体は嬉しいものの、今回は両方とも見送りました。


なお、新外国人選手については、既にオフにエディソンを獲得済みのため、追加補強はできません。
【まとめと次回予告】
3年目前半のロッテは、リーグトップの打撃力と、復活を果たした投手陣がかみ合い、首位とわずか0.5ゲーム差の好位置で折り返しました。山口・上田ら主力に加え、救援陣では犬伏が存在感を放つなど、攻守ともに厚みが増した印象です。
一方で、交流戦の取りこぼしなど課題も見え、後半戦の一戦一戦が優勝争いに直結する重要な局面となります。タイトル争い、若手の活躍、そして熾烈な首位争いの行方──チームの命運を左右する戦いが始まります。
次回は、後半戦の戦況や、シーズン終盤に向けたチームの動きを詳しく紹介していきます。果たして、常勝への階段をさらに登ることができるのか。ぜひお楽しみに。
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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