
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第18回。
今回は、オフシーズンを進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【契約更改】
VISION2030に向けて、大幅なチーム変化を実施しました。
引退した選手は2名。
今宮・丸
自由契約とした選手は7名。
岩下・鈴木・植田・菊池涼介・藤岡・立松・渡部健人
2年前にFA残留してもらった藤岡などもいますが、今回は自由契約としています。
【補強】
《ドラフト》
先発投手を補強するため、ドラフト1位で北の怪童・柳を指名しました。
戦力値は333、制球は低いものの即戦力として期待出来る投手です。

しかし、4球団競合の結果、獲得には至りませんでした。
結果的に、6位まで指名し全員、高校生を指名しました。

《帰国選手》
前田健太投手が帰国。戦力値も420と高くなっています。
ただし、今オフから帰国選手での補強を禁止している為、見送ります。

《FA選手》
今年のFAでは、サトテル・戸郷・東など、セ・リーグを代表する選手たちがFA宣言。
ただし、今オフからFAでの補強を禁止している為、見送ります。


《自由契約選手》
今年も契約切れでモイネロ、 R.マルティネスなど大物外国人選手が契約切れで登場。
ただし、契約切れの外国人選手は獲得禁止という縛りを設けているため、獲得できません。

獲得選手は、
浅村栄斗、牧原大成、土田龍空、村上泰斗
の4名です。
《トレード》
今オフは以下のトレードオファーが届きました。
- 日本ハム:菊池 ⇔ 今川
オファー自体は嬉しいものの、今回は見送りました。

【新戦力能力】
《ドラフト選手》
- 北岡玲央(ドラフト1位)
球威は低いものの、対左打者B・対ピンチBとランク系も高く期待できる。

- 松宮奏心(ドラフト2位)
球種は少ないものの、対左打者B・対ピンチA・打たれ強さBランク系も高く期待できる。

- 神村悠吾(ドラフト3位)
チームの中で遊撃手が補強ポイントであるため、遊撃手の有望株を獲得。チャンスFが難点だが、これからの成長に期待。

- 石山涼平(ドラフト4位)
4位でも遊撃手を獲得。ミートの高さが魅力。弱点の守備を鍛えていきたいところ。

- 茂木友哉(ドラフト5位)
打撃力の高い一塁手。一塁には山口がいるが後釜兼代打要員として獲得。

- 末吉翼(ドラフト6位)
捕手を確保しておきたかった為、獲得したものの、能力はやや厳しい。これからの成長に期待。

《自由契約選手》
- 浅村栄斗
代打要員+将来のコーチ候補。

- 牧原大成
バックアップ要員。

- 土田龍空
遊撃の守備適正がAと既に高いのが魅力。未来の遊撃手として期待。

- 村上泰斗
青特は多いものの、素材として期待。

【まとめと次回予告】
今オフは、未来を見据えた大幅な戦力整理と、育成重視の補強方針が際立つ結果となりました。
1軍選手にも踏み込んだ自由契約と引退により、チームの顔ぶれが変化。その一方で、高校生6名の指名や若手内野手の獲得など、次世代を担う戦力の育成にシフトしたオフシーズンとなりました。
ポテンシャル型の選手に投資する方針が明確になり、「育てて強くなるロッテ」の姿が見えてきます。
次回は、獲得選手たちが実際にどのようにチームにフィットしていくのか、
2028シーズン開幕前の戦力紹介をしていきます。
3年間での能力変化についても見ていただければと思います。
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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