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【VISION2030】ロッテ常勝軍団への道 #2|現有戦力確認と方針決め(プロスピ2025ペナント)

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【はじめに】

『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第2回。

今回は、

  • 現有戦力の確認
  • VISION2030の全体方針
  • 初年度(2025年)の目標と課題

この3点を中心に、ロッテ再建の“スタート地点”を明確にしていきます。

👉 前回記事はこちらです。

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【現有戦力の確認】


《先発陣》

ポジ 名前 戦力値 年齢 2030年時
先発 種市 341 26 31
先発 田中晴 324 20 25
先発 木村 310 19 24
先発 小島 295 28 33
先発 ボス 295 32 37
先発 石川柊 263 33 38

先発のポイント

  • 種市に田中晴・木村を加えた先発三本柱が長期構想の中心。
  • 戦力350超えのエースは居ないものの、2030年までの継続戦力としては十分期待できる布陣。
  • ボス・石川は現戦力としては優秀だが、VISION2030では代替候補の育成が必要。
  • 小島についてもやや年齢が不安なところ。

《勝ちパターン(セットアッパー・抑え)》

ポジ 名前 戦力値 年齢 2030年時
セット 中森 352 22 27
抑え 横山 327 23 28

勝ちパターンのポイント

  • 中森・横山共に戦力値が300超えで若いため、期待度が高い。
  • この2人がどこまで育つかがポイント。

《中継ぎ陣》

ポジ 名前 戦力値 年齢 2030年時
中継ぎ 高野 305 26 31
中継ぎ 益田 291 35 40
中継ぎ 小野 289 28 33
中継ぎ 鈴木昭 280 26 31
中継ぎ 廣畑 271 27 32
中継ぎ 八木 266 27 32

中継ぎのポイント

  • 益田はベテラン枠。2030年時には40歳となるため、入れ替えがほぼ確定。
  • 20代後半の投手が多く、2030年まで見据えても“リリーフの土台”としては十分。

《期待の投手陣》

今後に期待したい若手投手をピックアップ。

ポジ 名前 戦力値 年齢 2030年時
先中 吉川 212 20 25
先中 早坂 202 19 24
大谷 218 24 29
菊池 223 24 29
一條 216 22 27

若手投手陣のポイント

  • 大谷は球種が少ないものの、球速159km/hであるため剛腕リリーバーとしての成長に期待。
  • 一條は青特が多いものの、抑えの薄適性もあり育ち方によっては抑え起用も視野。

《スタメン野手》

ポジ 名前 戦力値 年齢 2030年時
佐藤 330 27 32
ソト 299 36 41
小川 282 26 31
安田 272 25 30
藤岡 297 31 36
西川 316 22 27
髙部 311 27 32
藤原 333 24 29
寺地 272 19 25

スタメンのポイント

  • 全体的に悪くはないもののの戦力値350超えの軸は不在
  • 外野陣は3選手とも全員300超えであり、年齢的にも問題は無い。
  • ソトは現戦力としては非常に優秀だが、VISION2030では代替候補の育成が必要。
  • 長距離打者が不足しており、補強したい。
  • 内野陣は全体的に薄いため、補強したい。

《ベンチ野手》

ポジ 名前 戦力値 年齢 2030年時
田村 280 30 35
上田 249 23 28
友杉 274 24 29
茶谷 226 27 32
342 33 38
山口 293 24 29
山本大 289 22 27
和田 255 26 31

ベンチのポイント

  • ベンチも外野陣が優秀だが、内野陣は少し弱い。

《期待の野手陣》

今後に期待したい若手野手をピックアップ。

ポジ 名前 戦力値 年齢 2030年時
松川 213 21 26
池田 238 25 30
石垣 243 26 31
大下 242 27 32
アセベド 233 22 27

若手野手陣のポイント

  • 松川はVISION2030での正捕手候補。
  • 大下には長距離砲として育って欲しい。
  • 年俸との兼ね合い次第だが外国人選手のアセベドを育ててみるのも面白そう。

【VISION2030の全体方針】

《投手》

全体的に若返りは進んでいるものの、先発4~6番手の3選手が2030年の稼働が怪しいため、育成・補強が必須。

また、圧倒的な戦力値を持つ投手が不在である点も大きな課題。
種市を絶対的エースへと育てたい一方で、FA市場や帰国選手によるエース級の補強も積極的に検討。

《野手》

捕手は世代交代が必要。
田村の年齢を踏まえると、松川を正捕手として育成していきたい。

内野陣は最大のウィークポイント。
育成を進めると同時に、FA選手や新外国人での補強を積極的に行う必要がある。

外野陣はチームのストロングポイント。
現状でも戦力が揃っており、大規模な補強は不要。育成中心でさらに底上げを図りたい。

また、チーム全体として長距離打者が不足している点も見逃せない。特にウィークポイントである内野で、長距離砲を補強できれば大きなプラスとなる。

将来的には、西川・髙部・藤原の外野陣に、寺地を加えた4人を軸にした打線を形成したい。


【初年度の目標と課題】

率直に言って、現有戦力では優勝争いは難しいと判断しています。
そのため、今季の順位目標は 「最下位回避」

その代わり、若手〜中堅を積極的に起用し、未来につながる育成シーズンにしたい。

シーズンを進めることで成績もしっかりと出てくるため、方針をさらに細かく決められるようにしていく。


【育成指示】

個別選手ごとの練習設定をすべて載せると量が多くなってしまうため、本稿では割愛します。

その選手の個別設定とは別にある、チームとしての『育成方針設定』について説明します。

育成方針設定は、成長期かつ戦力値250以下の選手を一定の型に当てはめて運用するものです。
たとえば、「トップバッター候補」に設定すると、ミートや走力が強化されます。
このように役割ごとに今後育ってほしいタイプに合わせて設定できます。

今回行った育成方針の設定は以下の通りです。

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【補強】

現時点で行える補強方法は以下の3種類です。

  • トレード
  • ドラフト選手の発掘・調査
  • 新外国人の補強発掘依頼

トレード申請は現在、未申請です。

ドラフト選手は投手・決め球がある・先発タイプを条件に発掘依頼を出しました。

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新外国人については内野・中堅・パワーがある・2億円以上を条件に発掘依頼を出しました。

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支配下登録枠の都合上、新外国人を獲得するには枠を空ける必要があります。現段階では、獲得タイミングで自由契約(戦力外)によって枠を空ける予定です。
また、2対1のトレードで1枠を空ける選択肢も検討しています。

ただし、あまりトレードに頼るとロッテ感が薄れてしまうので慎重に検討中。


【まとめと次回予告】

今回は、ロッテ再建プロジェクト『VISION2030』の出発点として、

  • 現有戦力の整理
  • 中長期的な補強・育成方針の設定
  • 初年度の現実的な目標の明確化

この3点を中心に、「どこからスタートし、どこを目指すのか」を形にすることができました。

現状では“穴”も多いものの、若手の伸びしろや外野陣の強さなど、未来につながる材料も十分。
2025年シーズンは勝敗よりも、2030年へ向けた土台づくりが最優先となります。

次回は、いよいよシーズン開幕。
開幕戦を監督プレイで行い実際の采配や、試合中の細かい要素もしっかり解説しながら進めていきます。


今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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