
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第20回。
今回は、シーズンを 4年目開幕から前半戦終了(オールスター終了時)まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
4年目シーズン前半成績を見ていきます。
《パ・リーグ 順位》
順位は首位。
2位ホークスとは5.0ゲーム差をつけ、順調な前半戦となりました。

《チーム打撃成績》
チーム打率 .274 とリーグ1位。
今季も打線の勢いは止まることなくチームのストロングポイントです。

《チーム投手成績》
チーム防御率は 3.30 でリーグ5位。
順位の割に投手力は突出していないものの、一定の結果は残しています。

《チーム個人野手成績》
西川が打線の軸となっており、チームを牽引。
岡はベテラン選手ながら好成績を残しています。
山口は前半戦、不振にあえいでおり、後半戦の巻き返しに期待です。

《チーム投手個人成績》
先発陣は、圧倒的な選手はおらず、まずまずの成績。
2026オフにドラフト1位で獲得した井出がローテ入りを果たしています。
救援陣は、防御率0点台の横山をはじめ好成績を残しています。

《パ・リーグ 月間MVP》
前半戦の月間MVP受賞者は以下の通りです。
- 6月度月間MVP(投手部門):河村
河村が6月度の防御率0.00と圧倒的な成績で月間MVPを獲得しています。
また、野手部門では昨オフFAで西武に移籍したサトテルが受賞。

《パ・リーグ 個人タイトル争い》
ロッテ勢では以下の選手が名前を載せています
岡は衰退期に入りつつも、首位打者争いのトップに立つ健闘。
衰えきる前にタイトルを獲得できるか注目です。



《セ・パ交流戦》
交流戦は 初優勝。
交流戦前はリーグ3位でしたが、交流戦を機に順位を急上昇。
また、1位〜6位をすべてパ・リーグ勢が占める結果となりました。

《オールスター》
ファン投票では西川・ベリーが選出。
ファン投票外では山口・藤原・岡もオールスター出場。
投手陣の出場はなく寂しいところです。

【能力変化】
《能力覚醒》
西川が能力覚醒!
- 2028開幕時:413
- 2028前半戦終了時:480(+67)
既に主力だった西川がさらに大幅強化。
『VISION2030』の中核として今後も期待が高まります。

【まとめと次回予告】
4年目の前半戦は、打線の強さが順位を押し上げ、交流戦優勝を足がかりに首位で折り返す結果となりました。一方で、先発陣には決め手となる存在が少なく、後半戦は“守りの安定”がカギになりそうです。
西川の能力覚醒や井出の台頭など、未来につながる収穫も多く、チーム力は着実に向上しています。後半戦では、山口の復調や投手陣の奮起が、シーズン制覇への重要なポイントとなるでしょう。
次回は、後半戦。シーズン終了までの戦いをお届けします。
首位キープ、連覇に向けた戦い──その行方にご期待ください!
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
ご意見・ご質問はお気軽に、X(旧Twitter)プリスキンまで!
同カテゴリ記事はこちら
前回記事はこちら
次回記事はこちら