
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第21回。
今回は、シーズンを 4年目後半戦開始からシーズン終了まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
4年目のシーズン成績を見ていきます。
《パ・リーグ 最終順位》
4年目は リーグ優勝!
2位に 8.5ゲーム差をつける圧勝 となり、見事 連覇を達成 しました。

《クライマックスシリーズ成績》
ファイナルステージはホークスと対戦。
3勝3敗 + アドバンテージ1勝 により競り勝ち、2年連続の日本シリーズ進出。
セ・リーグは、中日が順当に勝ち上がりました。

《日本シリーズ成績》
中日との日本シリーズは 第6戦で決着。
結果は、2年連続の日本一!
シリーズMVPは 西川 が受賞しました。
《チーム打撃・最終成績》
チーム打率は .270でリーグ1位。
打撃は今年も強力で、優勝の大きな原動力となりました。

《チーム投手・最終成績》
チーム防御率は 3.44で同率のリーグ最下位。
昨年、1位だった防御率が最下位に転落と逆戻り。
投手力が再び課題となっています。

《チーム個人野手・最終成績》
今季も打線の中心は西川。
シーズン中の覚醒もあり、完全にチームの核へ。
山口は打率.205と一気に落ち込み、HRは30本に届かずと不振の年。
頼れる主砲の不振は痛手ではあったものの、打線全体でカバーする形となりました。

《チーム投手個人・最終成績》
先発陣は突出して悪くはないものの、あまり優れた選手もいませんでした。
リリーフ陣は、横山・中森・犬伏の3選手が例年通り圧倒的な成績を残しています。

《パ・リーグ 月間MVP》
後半戦の月間MVP受賞者は以下の通りです。
- 7月度月間MVP(野手部門):ベリー
- 8月度月間MVP(野手部門):西川
- 9月度月間MVP(野手部門):西川
年間では 西川2回、河村・ベリーが各1回受賞となりました。

《パ・リーグ 個人タイトル》
主要タイトル獲得者は以下の写真の通り。
ロッテからは2名が獲得。




《パ・リーグ ベストナイン》
西川・岡・ベリーの3名が受賞。

《パ・リーグ ゴールデングラブ》
ゴールデングラブは、
上田・西川の2名が受賞。
西川は守備でも評価され、まさに球界トップクラスの選手へ。

《セ・リーグ成績》
セリーグは中日が優勝。
昨季、優勝したヤクルトは最下位に逆戻りしました。

《セ・リーグ チーム成績》
野手成績・投手成績は以下の通り。


《セ・リーグ 個人タイトル》
優勝の中日勢では、細川・藤嶋に加えてFA移籍組の近本・戸郷が個人タイトル獲得と、補強の成功が見て取れます。



《セ・リーグ ベストナイン&ゴールデングラブ》


【能力変化】
《不振による弱体》
不振の影響で山口の特殊能力が大きく弱体化。
- 粘り打ち → 剥奪
- 固め打ち → 剥奪
- 三振 → 付与
主砲の弱体化は来季への不安材料 となります。
【備考】
《来シーズンに向けて》
- 西川の覚醒により打撃力はさらに向上。
- 投手力の立て直しが必須。
- 落ち込みを見せた山口の復活が鍵。
“勝ちながら再強化” をどう進めるかが、5年目の重要テーマとなります。
【まとめと次回予告】
4年目のロッテは、打撃力を武器に連覇&2年連続日本一を達成。
一方で、防御率リーグ最下位や山口の弱体化など、課題も浮き彫りとなりました。
主軸の成長 × 投手再建 × 山口の復活。
これらの要素をどう組み立てるかが、5年目の戦い方を大きく左右します。
次回は オフシーズン編!
補強・契約更改など、来季に向けた動きを解説します。お楽しみに!
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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