
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第22回。
今回は、オフシーズンを進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【契約更改】
VISION2030に向けて、大幅なチーム変化を実施しました。
まず、浅村が球団スタッフへ転身しました。
- 浅村:打撃コーチ
自由契約とした選手は9名。
大下・八木・池田・宮崎・アセベド・仲三河・廣池・早坂・坂井
戦力の整理と若返りを進めています。
【補強】
《ドラフト》
補強ポイントである遊撃手を獲得するため、ドラフト1位では 社会人No.1ショート・砂田 を指名。
25歳と年齢は高めですが、即戦力の期待がかかります。

競合はなく、単独指名で獲得成功。
その後も、将来の内野強化を見据え、5位まで内野手を中心に指名。

《FA選手》
今年のFA市場では、鈴木翔天・松本裕樹など、パ・リーグのリリーフ陣がFA宣言。
しかし、昨オフからFA補強は禁止ルールのため、獲得は見送り。


一方、ロッテから 佐藤・小野の2名がFA宣言。
昨季からFA・外国人補強を禁止しているため球団資金は潤沢にありますが、
残留交渉に現実離れした資金は使わない方針で、少し控えめな提示額となりました。
| 選手 | 希望額 | 提示額 |
|---|---|---|
| 佐藤 | 単年8,200万円 | 単年1億5,000万円 |
| 小野 | 2年8,600万円 | 2年1億6,000万円 |
結果は…
2人とも引き止めに失敗…
佐藤・小野共に横浜に移籍してしまいました。


特に正捕手の佐藤を失ったことは、チームにとって非常に大きな痛手となりました。
小野はCランクですが、佐藤はBランクだったため、人的補償での獲得がありました。
横浜から、浅利竜之介を獲得。

《自由契約選手》
今年も契約切れでモイネロなど大物外国人選手が契約切れで登場。
ただし、契約切れの外国人選手は獲得禁止という縛りを設けているため、獲得できません。

獲得選手は、
狩生聖真、山村崇嘉
の2名です。
【新戦力能力】
《ドラフト選手》
- 砂田彩人(ドラフト1位)
社会人出身の即戦力遊撃手。守備が魅力。

- 八木歩睦(ドラフト2位)
ミート力が魅力の遊撃手。将来のレギュラー候補。

- 山科穂高(ドラフト3位)
対ピンチAを持つ、即戦力リリーフ。

- 坂倉創太(ドラフト4位)
チャンスFがネックなものの打撃力が魅力。

- 深沢大起(ドラフト5位)
将来の大砲候補。長期育成枠として期待。

《人的補償選手》

《自由契約選手》
- 狩生聖真
多彩な球種が魅力の投手。投手層の補強に。

- 山村崇嘉
強打の遊撃手。大型内野手として期待。

【まとめと次回予告】
今オフは、若返りと即戦力確保を両立した再編 となりました。
ドラフトでは守備力の高い砂田をはじめ、将来性のある内野手を中心に補強。
FA流出で正捕手・佐藤を失う大きな痛手はありましたが、人的補償で浅利を獲得し、最低限の補填に成功しました。
また、補強を一部制限したルールの中でも、狩生・山村といった戦力アップにつながる選手を確保できたことで、今季の戦い方がより明確になりつつあります。
次回は、今季のFA流出の穴をどう埋めていくのか、
2029シーズン開幕前の戦力紹介をしていきます。
4年間での能力変化についても見ていただければと思います。
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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