
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第24回。
今回は、シーズンを 5年目開幕から前半戦終了(オールスター終了時)まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
5年目シーズン前半成績を見ていきます。
《パ・リーグ 順位》
順位は 2位(首位西武と0.5ゲーム差)。
勝率は高いものの、西武も好調で、事実上の首位争いが続いています。
後半戦は、一騎打ちの展開になりそうです。

《チーム打撃成績》
チーム打率 .278でリーグ1位。
今年も例年同様、打撃力はリーグトップクラスを維持しています。

《チーム投手成績》
チーム防御率 2.86でリーグ2位。
先発・リリーフともに安定しています。

《チーム個人野手成績》
ベリー・西川が高打率。
山口がHRと打点を積み重ねて打線を引っ張っています。

《チーム投手個人成績》
種市がエースらしく好成績を残し、ベテランのエディソンもここまでチーム最多勝と活躍を見せています。
横山・中森・犬伏のリリーフ3人は圧倒的な成績を見せています。

《パ・リーグ 月間MVP》
前半戦の月間MVP受賞者は以下の通りです。
- 4月度月間MVP(野手部門):西川
- 5月度月間MVP(野手部門):山口
- 5月度月間MVP(投手部門):エディソン

《パ・リーグ 個人タイトル争い》
ロッテ勢では以下の選手が名前を載せています
ロッテ勢が多数ランクイン。とくに野手陣はタイトル独占状態です。



《セ・パ交流戦》
順位は 3位(勝率6割超)。
しかし、ここでも西武が上回り優勝しています。

《オールスター》
ファン投票では山口・西川・藤原・ベリーが選出。
ファン投票外では種市・中森・犬伏もオールスター出場。

【能力変化】
《能力覚醒》
茂木が能力覚醒!
- 2029開幕時:253
- 2029前半戦終了時:309(+56)

【まとめと次回予告】
前半戦を終え、ロッテは 投打ともにリーグ上位の力を持つチームへと成長しました。
特に、西川・山口・ベリーを中心とした打線は圧倒的で、タイトル争いでも存在感を放っています。
一方で、首位争いは西武との接戦が続き、後半戦の一戦一戦が順位を大きく左右する重要局面となります。
シーズン終盤に向けた戦力管理が、常勝軍団への大きな鍵となりそうです。
次回は、後半戦の戦いと最終順位、そして新たに見えてきた課題をまとめていきます。お楽しみに!
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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