
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第25回。
今回は、シーズンを 5年目後半戦開始からシーズン終了まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【最終試合】
まずは、最終戦直前の順位表をご覧ください。
この時点でロッテは首位。しかし2位・西武とはゲーム差わずか 1.0。

そして、運命の最終戦はその 西武との直接対決 でした。
勝てば優勝確定!

…しかし結果は敗戦。
目の前で胴上げを見届けるという、非常に悔しい幕切れとなりました。


【成績】
ここから、5年目のシーズン成績を振り返っていきます。
《パ・リーグ 最終順位》
5年目は 2位フィニッシュ
首位・西武とは0ゲーム差、勝率が1厘差と悔しい結果に。
優勝まであと一歩という、過去最高レベルの接戦となりました。

《クライマックスシリーズ成績》
ファーストステージでファイターズを2勝1敗で下し、
ファイナルステージでは4連勝で首位・西武を下し、下剋上で日本シリーズ進出。
セ・リーグは、首位のヤクルトが順当に勝ち上がりました。

《日本シリーズ成績》
ヤクルトとの日本シリーズは 第6戦で決着。
結果は、3年連続の日本一!
シリーズMVPは 山口 が受賞しました。

《チーム打撃・最終成績》
チーム打率は .275でリーグ1位。
打撃陣は今季も大暴れでした。

《チーム投手・最終成績》
チーム防御率は 3.14でリーグ2位。
先発・救援陣共に好成績だったものの、西武と投手陣には及ばず。

《チーム個人野手・最終成績》
今季は1~5番までの上位打線が好成績でした。
西川は打率.366の高打率ながら1か月ほどの長期離脱が2回あり、規定打席に10打席足りませんでした。

《チーム投手個人・最終成績》
種市が17勝6敗、防御率2.17の好成績でエースとして大活躍。
リリーフ陣は、横山・中森・犬伏の3選手が例年通り圧倒的な成績を残しています。

《パ・リーグ 月間MVP》
後半戦の月間MVP受賞者は以下の通りです。
- 7月度月間MVP(野手部門):西川
- 9月度月間MVP(野手部門):山口
年間では 西川・山口が各2回、エディソンが1回受賞となりました。

《パ・リーグ 個人タイトル》
主要タイトル獲得者は以下の写真の通り。
ロッテからは3名が獲得。
西川は、規定打席に届けばタイトル獲得出来ていそうでした。



《パ・リーグ ベストナイン》
山口・藤原・高部・ベリーの4名が受賞。

《パ・リーグ ゴールデングラブ》
ゴールデングラブは、
ロッテからの受賞者はなしでした。
松川に期待していましたが、今回は受賞ならずでした。

《セ・リーグ成績》
セリーグはヤクルトが優勝。

《セ・リーグ チーム成績》
野手成績・投手成績は以下の通り。


《セ・リーグ 個人タイトル》
個人タイトルは以下の通り。



《セ・リーグ ベストナイン&ゴールデングラブ》
昨オフ、FAでロッテから横浜に移籍した佐藤がベストナインを獲得。
移籍先でも活躍しているのは嬉しいです。


【まとめと次回予告】
5年目はリーグ優勝こそ逃したものの、日本シリーズでは3連覇を達成。
打撃力はリーグ随一、投手力も上位に迫り、いよいよ「常勝軍団」へと形が整ってきました。
次回は オフシーズン編!
補強・契約更改など、最終シーズンとなる来季に向けた動きを解説します。お楽しみに!
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
ご意見・ご質問はお気軽に、X(旧Twitter)プリスキンまで!
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