
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第26回。
今回は、オフシーズンを進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【契約更改】
VISION2030に向けて、戦力の整理を実施しました。
今オフ、自由契約とした選手は下記の3名です。
- 内藤
- 村上
- 畔柳
若手の育成枠を広げるための 人員整理を目的とした放出 となります。
【補強】
《ドラフト》
今年のドラフトでは、ドラフト1位では 関西の怪物・関戸 を指名。
捕手は、大幅な成長を見せている松川がいるものの、圧倒的な能力を評価しての指名でした。

10球団競合となり、外れる覚悟で挑みましたが…
まさかの交渉権獲得!

その後も、バランスを意識して 5位まで指名 しています。

《FA選手》
今年のFA市場では、石井大智などがFA宣言。今年のFAは9選手すべてがセリーグ選手となっています。
しかし、FA補強は禁止ルールのため、獲得は見送り。


《自由契約選手》
今年も契約切れでモイネロ・R.マルティネスなど大物外国人選手が契約切れで登場。
モイネロはここに5年連続で名前を連ねています。
ただし、契約切れの外国人選手は獲得禁止という縛りを設けているため、獲得できません。

その結果、獲得したのは 岩田幸宏(1名のみ) となりました。
【新戦力能力】
《ドラフト選手》
- 関戸唯人(ドラフト1位)
基礎ステータスが非常に高く、特殊能力にチャンスAを持つ即戦力捕手。

- 峯尾漣(ドラフト2位)
球種の多い大卒投手。青特が多いのは難点。

- 我妻朔也(ドラフト3位)
ミート能力が高い高卒遊撃手。将来のレギュラー候補。

- 大浦駿太(ドラフト4位)
超スローカーブやパームの球威・変化量に魅力。素材型の高卒投手。

- 秋山直樹(ドラフト5位)
長距離砲候補の高卒外野手。長期育成枠として獲得。

《自由契約選手》
- 岩田幸宏
バックアップメンバーとして獲得。右ミート・走力が非常に高いため期待。

【まとめと次回予告】
今回のオフシーズンでは、将来性を重視した戦力整理とドラフト中心の補強によって、チームの土台づくりが進みました。
特に10球団競合の末に獲得した ドラ1・関戸 は、即戦力の捕手として来季のキーマンとなる可能性を秘めています。
一方で、FAや外国人補強はルール上の制約もあり、補強は最小限にとどまる結果に。
戦力の底上げを行い 最終シーズン を迎える準備が整ったといえるでしょう。
次回は、最終年の戦力がどうなったのか、
2030開幕前の戦力紹介をしていきます。
5年間での能力変化についても見ていただければと思います。
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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