
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第28回。
今回は、シーズンを 6年目開幕から前半戦終了(オールスター終了時)まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
6年目シーズン前半成績を見ていきます。
《パ・リーグ 順位》
順位は 1位。
勝率7割超えと非常に高く、2位日ハムとゲーム差17.5と引き離し、マジック点灯と圧倒的な強さを誇っています。
後半戦も、このまま順調に優勝を狙いたいところです。

《チーム打撃成績》
チーム打率 .276でリーグ1位。
今年も例年同様、攻撃力はリーグトップクラスを維持しています。

《チーム投手成績》
チーム防御率 2.28でリーグ1位。
先発防御率2点台前半に、救援防御率1.32と非常に好成績となっています。

《チーム個人野手成績》
山口は残り50試合残してHR31本100打点とロッテの4番としてチームを牽引。
髙部は打率.208と低迷しており、岩田と併用をしています。
捕手については、ルーキー関戸の怪我もあり、松川の出場機会が多くなっています。

《チーム投手個人成績》
木村・田中晴が防御率1点台と好成績。
エース種市もしっかりと活躍。
横山・中森・犬伏のリリーフ3人は圧倒的な成績を見せています。

《パ・リーグ 月間MVP》
前半戦の月間MVP受賞者は以下の通りです。
- 4月度月間MVP(投手部門):木村
- 4月度月間MVP(野手部門):山口

《パ・リーグ 個人タイトル争い》
ロッテ勢では以下の選手が名前を載せています
ロッテ勢が多数ランクイン。とくに野手陣はタイトル独占状態です。



《セ・パ交流戦》
順位は 1位。
2敗のみで、勝率.889と、交流戦のみで貯金を14と大きく貯めました。

《オールスター》
ファン投票では山口・小川・藤原・西川・ベリー・種市が選出。
ファン投票外では田中晴・犬伏もオールスター出場。

【まとめと次回予告】
6年目シーズン前半戦を終え、チームは首位・勝率7割超えと、まさに「常勝軍団」と呼べる状態に仕上がってきました。
打撃・投手ともにリーグ1位の成績を残し、個人タイトル争いでもロッテ勢が多数ランクインするなど、チームとしての完成度は非常に高いと言えます。
一方で、髙部の打撃不振や捕手事情など、シーズン後半や短期決戦を見据えると調整や起用面で考える余地も残されています。
それでも、先発・リリーフともに安定感は抜群で、後半戦も大きく崩れる要素は少なそうです。
次回は、6年目シーズン後半戦の戦いと、優勝・ポストシーズンに向けた動きを中心に振り返っていく予定です。
このまま独走優勝となるのか、それとも思わぬ波乱が待っているのか──引き続き『VISION2030』の行方を追っていきます。
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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