
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第29回。
今回は、最終年である 6年目後半戦開始からシーズン終了まで 進め、その間に起こった出来事や気づいた点をまとめて紹介します。
👉 前回記事はこちらです。
【成績】
6年目のシーズン成績を見ていきます。
《パ・リーグ 最終順位》
6年目は リーグ優勝 を達成!
100勝以上・勝率7割超えという圧倒的な成績で、
2位・日本ハムとは 24.5ゲーム差 をつけての優勝となりました。
まさに「常勝軍団」という言葉がふさわしい、完成度の高いシーズンでした。

《クライマックスシリーズ成績》
ファイナルステージは西武と対戦。
3勝2敗 + アドバンテージ1勝 により勝ち、4年連続の日本シリーズ進出。
セ・リーグは、首位の横浜が順当に勝ち上がりました。

《日本シリーズ成績》
横浜との日本シリーズは 4連勝。
第4戦で決着し、4年連続の日本一 を達成しました。
シリーズMVPは、打率 .733 という圧倒的な成績を残した ベリー が受賞しています。

《チーム打撃・最終成績》
チーム打率は .275 でリーグ1位。
今季も打線はリーグトップの破壊力を誇り、安定して得点を重ねる展開が目立ちました。

《チーム投手・最終成績》
チーム防御率は 2.42 でリーグ1位。
先発・救援ともに安定した投手力を発揮し、
初年度の投壊を思えば、見違えるほどの成長です。

《チーム個人野手・最終成績》
山口は 打率.301/47本塁打/143打点 を記録。
和製大砲として文句なしの大活躍を見せ、
チーム打線の中心としてシーズンを牽引しました。

《チーム投手個人・最終成績》
木村・井出・種市を軸に、先発陣は年間を通して安定。
救援陣も横山・中森・犬伏が盤石で、
終盤でも試合を落とさない強さを支えてくれました。

《パ・リーグ 月間MVP》
後半戦の月間MVP受賞者は以下の通りです。
- 7月度月間MVP(投手部門):田中晴
- 8月度月間MVP(投手部門):エディソン
- 9月度月間MVP(投手部門):種市
- 7.8.9月度月間MVP(野手部門):山口
年間では 山口4回、木村・田中・エディソン・種市が各1回受賞となりました。

《パ・リーグ 個人タイトル》
主要タイトル獲得者は以下の写真の通り。
ロッテからは9名が獲得。




《パ・リーグ ベストナイン》
井出・山口・小川・西川・藤原・ベリーの6名が受賞。

《パ・リーグ ゴールデングラブ》
ゴールデングラブは、
井出・小川・友杉の3名が受賞。
二遊間が同時にゴールデングラブを獲得したことで、
投手陣の安定にも大きく貢献していたと感じます。

《セ・リーグ成績》
セ・リーグは 横浜が優勝。

《セ・リーグ チーム成績》
野手成績・投手成績は以下の通り。


《セ・リーグ 個人タイトル》
優勝した横浜勢が個人タイトルの大半を占める結果となりました。
なお、元ロッテの 佐藤 が
首位打者・最高出塁率を獲得しています。



《セ・リーグ ベストナイン&ゴールデングラブ》


【最終年を終えて】
最終年は、圧倒的な成績でリーグ優勝・日本一を達成。
『VISION2030』の締めくくりとして、
これ以上ない最高のシーズンとなりました。
【まとめと次回予告】
6年目は、開幕からシーズン終了まで一切の隙を見せない圧倒的な戦いぶりでした。
打線は山口・ベリーを中心にリーグトップクラスの破壊力を維持し、
投手陣も先発・救援ともに安定。
個人タイトルや表彰が物語る通り、チーム全体が完成形に近づいたシーズンだったと言えます。
初年度は投壊から始まった『VISION2030』ですが、
育成・補強・編成を積み重ねた結果、
「常勝軍団」をしっかりと作り上げることが出来ました。
次回は、『VISION2030』企画、全体の総括をしていきます。
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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