
【はじめに】
『VISION2030』として、ロッテを常勝軍団に導く企画の第3回。
今回は、開幕戦を通じて監督プレイがどのようなものなのかを見ていきます。
👉 前回記事はこちらです。
【開幕戦】

舞台は PayPayドーム福岡、相手はソフトバンク。
ここから監督プレイの流れと要素を細かく見ていきます。
《開幕戦のオーダー》
開幕戦のオーダーは以下の通りです。

監督プレイとは?
監督プレイでは、試合開始時に「打撃方針」と「投手方針」を設定します。

これはパワプロの「栄冠ナイン」の指示に近いシステムです。

- 一球ごとではなく “打席ごと” に指示を出す
- 各打席で「方針続行」か「指示変更」かを選択できる
- 打席での個別指示は、投打合計で27回まで可能
- 方針同士の相性も存在します。
といった特徴があります。
「方針続行」をしている際には、基本的に相手は何もコマンドを選択せず、相性が発生しません。
つまり、ただ単純にこちら側が方針決めをしているだけと考えてよさそうです。
たまに、相手がコマンド選択をしてくる時があり、その際には改めてこちらもコマンド選択を求められる仕様です。
この際には、相性が発生します。
また、こちらから「指示変更」をした際には相手もそれに応ずる形でコマンド選択をするため相性が発生します。

基本方針については、1回の表裏は試合開始時に選択した方針が適応されますが、2回の表以降は攻守交代時に毎回、変更可能です。
《守備指示》

1回裏、先頭の周東にヒットを許したため「盗塁警戒」を指示。

相手も盗塁指示を出しており、
その結果…

➡ 二盗を刺してアウトに成功!
序盤から指示が噛み合う、気持ちのいい采配になりました。
《攻撃指示》

寺地の二塁打でチャンスを迎え、佐藤の打席では「ミートに徹しろ」を指示。
相手は「打たせて取れ」を選択していたため、
➡ こちらが采配有利に

そのまま 先制タイムリー につながりました。
《ここが勝負だ!》
2回表、先ほどの場面からチャンスが広がり2アウト満塁となり、打席には髙部。

ここで、1試合に1度だけ使える必殺コマンド
『ここが勝負だ!』 を選択。
このコマンドは使用タイミングが結果を大きく左右する重要采配であるように思えます。

ここでも吉井監督が直接声をかける演出が入ります。

恐らく、相手のコマンドが『ここが勝負だ!』以外であれば采配有利を得られるようです。

その結果…
➡ 髙部がタイムリー!追加点をゲット。
《VSコマンド》
3回表、2アウト1・2塁バッターは藤岡の場面で「VSコマンド」を試してみました。

これは、
- 打者が狙うコースを選択
- 相手投手の選択と一致すれば大きな効果
という“読み合い要素”の強いコマンドのようです。

こちらも吉井監督が助言する演出が挿入され、臨場感があります。
ただし…読みが外れ追加点には繋がらずでした。
➡ 相手とコースを合わせるのは難しく感じるため、どの程度強いコマンドなのかはまだわかりません。
このVSコマンドは攻撃時にのみ使用出来るのですが、相手側から仕掛けられることもあります。その際はこちらが投げ込むコースを選択する形になります。
《試合終了》
さまざまな采配を試しつつ試合を進め、最終的には…




- 種市が 8回1失点の好投
- スコア 3-1 で開幕戦勝利!
監督プレイの駆け引きポイントが詰まった内容になりました。
【まとめと次回予告】
今回は開幕戦を題材に、監督プレイの基本的な指示や流れを紹介しました。
監督プレイ1試合のプレイ時間は20分強でした。
次回は、シーズンを1か月ほど進めてみて、
成績の変動、補強・育成の動き、VISION2030方針の最適化や、試合を通して見えてきた改善点 をまとめていきます。
監督プレイについても、試合を重ねる中でコツや気づきなどがあれば随時報告予定です。
今後も『プロスピ2024-2025』に関する攻略情報を発信していきます。
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